明るい障害者

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garoa3675

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2007年10月09日
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ウイスキーを飲み干すと頭が弛緩し心地良い気分に成れた。そしてふとんの中に入り美恵子の事を考えた。美恵子が見せた好意について考えた。美恵子は今一番近い存在でありこれからも大学で顔を会わせるだろう。翻って恵子はどうだろう。そんな事考えているうちに又眠気が襲ってきた。そしてどんよりとした深い眠りに就いた。
翌日起きると恵子に手紙を書いた。便箋に2.3枚の手紙を書き今自分の心境が揺れている事を書いた。それを郵便ポストに入れると、部屋に帰り大学へ行く準備をした。すると電話がかかって来た。その電話は親からのものだった。でると「大学へはきちんと行ってるのかい?」「行ってるよ。今から大学へ行くんだ。」「そうか。これから将来自立しなければならんのだから今の内きちんと勉強せいよ。」「分かった急いでるから切るよ。」「分かった。」それで電話は終わった。そして大学へ向かった。





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Last updated  2007年10月09日 18時37分20秒
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