明るい障害者

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garoa3675

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2007年12月28日
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友達の電話が切れると又一心不乱に本を読み出したそして気が付くと1時間経っていた。そして洗面台に行き顔を洗った。そして自分の顔を見た。すると高校の時よりかわ大人に成ったような気がした。「お風呂どうするの?」と母の声が聞こえた。「ああも少し後で入る。」と答えた。其の後又部屋に戻り携帯で美恵子に電話した。「はい。斉藤君?どうしたの?何かあったの?」「いや何も無い唯君の声が聞きたかっただけだ。」「そう1週間すると帰ってくるのよね?」「いやも少しここにいようと思うんだ。」「そうなの。残念だわ。六本木でも二人で歩きたかったのに。」「御免。又東京に帰ったら、夏休み中に君とデートするよ。」「ううふ。デートと言ってくれたわね。有難う。嬉しいわ。早く用事済まして東京に帰ってきてね。」「ああそうするよ。じゃ又電話掛ける。」「うんお休みなさい。」「お休み。」電話が終わるとベットの上に寝た。コチコチ時計の音がして段々時間が過ぎるの待った。





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Last updated  2007年12月29日 04時42分18秒 コメントを書く


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