明るい障害者

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garoa3675

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2008年01月21日
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コーヒーを飲み終えると携帯が鳴った高城さんからだった。「よう斉藤元気かい?東京いつ戻るんだい?」「もう少しここにいようと思うんです。色々片付けない事もありますし。」「そうか大学でたらどうゆう職種に就くんだい?」「まだ決めてないです。多分営業だと思います。」「そうかでも文系でもプログラマーに成れるぜ。」「ええそうなんですけど・・・」「まあまだ先の事だからまだいいとして、出来るだけややこしい事に手を突っ込むなよ」「有難う御座います。高城さんは何科に着かれるんですか。」「外科かな。まだ決めて無いけど」「凄いですね。」「凄か無いさ。俺の親父が外科やってんだ。まあ跡取りだよ。」「自分ももっと考えないと。」「大丈夫さなんとか成るよ。ただな自分を辱めたり自分の信念曲げるなよ」「有難う御座います」「お前なら出来るよ。」「何故です?」「俺と同じまともな本を読んでる。ただそれだけだ。」自分はなかば唖然としたが高城さんに言われると何だか嬉しかった。「ともかく大学始まるまでに帰って来いよ。」「分かりました。」「じゃあな。」それで電話は切れた。





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Last updated  2008年01月21日 22時27分38秒 コメント(2) | コメントを書く


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