明るい障害者

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garoa3675

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2008年08月28日
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先生と自分は奥さんが夕ご飯を作られている間小説や世の中の事について話をした。「先生は何故こんなに知識も豊富だし考える力もあるのに世の中でもっと活躍されないのですか?もったいないですよ。」と自分が言うと先生は「そうですかね。私の友人である理由があって大学を中退して社会で大いに活躍している者ががいますが彼にもそう言われましたね。それだとあまりにも空しいって。」「何故です。自分のような若輩者が先生にあれやこれや言うのはおこがましいですが・・・」「いいですよ。これでも昔は私も野心家だったんです。でも・・・・」先生はその後沈黙された。自分もこれ以上言うまいと思った。夕ご飯を作られてる音がして外からは犬の鳴き声や隣の家のけたたたましい音が聞こえた。二人は沈黙したたままコーヒーを飲んだ。30分ばかりすると奥さんが「夕ご飯ができましたよ。」と言われた。





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Last updated  2008年08月29日 05時08分56秒 コメント(3) | コメントを書く


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