明るい障害者

明るい障害者

PR

×

Calendar

Profile

garoa3675

garoa3675

2008年12月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
大学は学生の喧しさとそしてここは今まで彼が考えていた所とはえらい違いだった。まだ友人も出来ず心の中はひんやりしていた。「クラブにでも入るか・・・」彼はそう考えた。何とか午後からは授業があり暇を持て余していた午前とは違いなんとかやり通す事が出来た。このままずるずると通すと何も残らない学生生活を送りそうで嫌だった。それに彼は生きたかった。心から踊る人生を送りたかった。最後の講義が終ると学生食堂で夕食を食べ今日はアルバイトが休みなのを思い出して今日は部屋で本を読んだりして過ごそうと考えた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年12月12日 03時55分13秒
コメント(7) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: