明るい障害者

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garoa3675

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2009年08月22日
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自分は花をKの遺体の上に置くとゆずきの隣に座りゆずきの背中をさすった高校の同窓生や同級生は皆整然と葬儀で立ち振舞っていたそうだっがしかし皆沈痛な顔をしていた。自分は涙をこらえながら葬儀の終わりまでいた。
それから後自分は大学に行きゆずきも大学行った。あの葬儀以来再会するまで一度も会わなかった。そして大学の一回生の時彼女と偶然神田川で会った。それは突然の事だった。自分が神田川のほとりを歩いている前からゆずきが来たのだ。自分とゆずきは顔を見合わせるといったい何が起こっているのか分からなかった。そしてあのKの自殺を思いださせた。





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Last updated  2009年08月23日 00時51分11秒
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