明るい障害者

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garoa3675

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2018年02月23日
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カテゴリ: 小説
4月に成ろうかとといゆう3月の下旬大阪府警捜査一課の深瀬は官舎でくつろいでいた。コーヒーを入れつつ、そばにあるせんべいをかじっていた。すると、スマホが鳴り出した。
「はい深瀬ですが。」「俺だ田中課長さまだ。殺人だ。」「はー本官は非番なのですが。」「馬鹿もん。刑事は365日24時間仕事がある。常日頃常在戦場でいろと言ったはずだ。」
この言葉を聴くと一瞬殺意を深瀬は感じた。「わかりました。場所どこですか?」「ミナミの繁華街のビルの一室で人の死体を見つけたとゆう報告だ。」「はい。」田中課長が指定する細かい住所をメモると、深瀬は背広に着替えようとした。
だいたい警察も労働者だ。休みは当然あるべきだと、深瀬は思い、こんな小春日和に天気のいい日に殺人を犯した犯罪者をどうにしてか捕まえ、願わくは一発どつきたかった。まあ無理な話だが。





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Last updated  2018年02月23日 23時26分50秒
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