明るい障害者

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garoa3675

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2018年09月29日
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カテゴリ: 小説
二人が切断された腕を見てから2時間ばかりたつと、やっと気分が少し落ち着いた。とわいうものの、二人がいるのは病院だ。二人ともベットの上で、点滴を受けている。後もう少しで点滴が終わりそうな時、少年亨のところへ医師が近寄ってきた。
「どうだい?少しは落着いたかい?」医師が言うと、亨は「もう大丈夫です。」と答えた。隣のベットで寝ていた由美は少しあくびをして、「先生もう退院できますよね?」と聞くと、医師は「大丈夫だと思うよ、ただ少し心配だけど。」医師は由美に体を向け、そう話した。「何か後で以上が僕らに起きるんですか?」「いや~ちょっと精神的しばらくまいるだろうね。病気になるわけではないけどね。」医師が言うと、二人の顔から笑みが零れた。





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Last updated  2018年09月29日 11時59分46秒
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