お笑いリクペスト

2008.02.04
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カテゴリ: 番組
「インドアーズ」
TBS「ドアーズ」のオマージュ企画。
上田をはじめ、アンガールズ山根、バナナマン日村、カラテカ矢部、半田健人、南明奈が挑戦。
はじめてアシスタントを担当した小川友佳が慣れてなくてグダグダ。

「押入れ座布団ジャンプ」
押入れからジャンプして、重ねた座布団(何枚重ねるかは任意)の上にキレイに正座で着座する競技。矢部一人だけ成功。体重が軽い人のほうが有利な様子。

「タンスでラリー」
タンスにピンポン玉を当てて、スリッパを使ってどれだけ壁打ちができるかを競う。
上田が18回くらい続けて、圧倒的に上手かった。ただの壁じゃなくてタンスなので、引き出しのへこみに玉が当たるとイレギュラーで跳ね返り、記録を伸ばすことができなかった。


ふすま一枚をどこにも触れさせずに二階の部屋まで運ぶ競技。全員がアウトドアーズ。
大道具さんの模範演技はとてもすばらしかった。

「扉ガーン」(いいネーミング)
扉を開けた時の風圧でローソクの火を10本のうちいくつ消せるかを競う。
意外に難しいこの競技。ローソクの並べ方は自由なので、順番があとになるほど有利。
半田1本、矢部6本、日村7本、上田9本。
全消しが見られなかったのが残念だけど、ネーミングといい、インドアぶりといい、「必死でドアを開ける姿」の映像といい、今回一番おもしろい競技だった。

矢部が日村にジャンケンで勝って、上田と二人決勝戦にすすむ。

決勝戦「座椅子ギリギリストップ」
座椅子のレバーを調整して、どれだけ後ろに倒せるか。
矢部の7.8センチというギリギリ記録に比べ、上田は2回とも床についてしまうという体たらく。


全競技でトップバッターだった山根の残念な感じと、終始解説者のように語っていた半田がおもしろかった。「松岡修造に似てる」というのはその通りと思った。





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最終更新日  2008.02.05 06:37:08 コメントを書く


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