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ただ今、連休満喫中である。そして、私にとって、連休とは、週末起業を加速するための最強かつ最大の「ゴールデン・タイム」なのである。他の同僚たちが「飛行機のチケットが、早割りで安く買えたんだよね~♪」とか言いながら、帰省して遊んでいる間に、私は週末起業ならぬ「連休起業」を、着々と進めるのだ。「時間が無いから、週末起業なんて出来ない・・・」と、言い訳する奴に限って、連休は帰省ラッシュの渋滞に嵌って、愚痴をこぼしながら過ごすケースが多い。私は、電車の待ち時間も、渋滞中の車の中でも、神田昌典氏のセミナーテープを聴いている。月刊トークス(ビジネス書の朗読CD)も聴いている。この違いが、数年後、もっと大きなお金になって私の懐に返ってくることを信じながら。その時、私は、「週末起業なんてやる暇が無い」と言い訳していた同僚たちに、こう言うのだ。『 ゴールデンウィークは、何してたの? 』って。
2004.04.30
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場所は新宿の、とある高級ホテルのラウンジ。そこで開催された「秘密の会合」に参加してきた。これから、超ビッグになるであろう○○氏の誘いで。たぶん、凄い。あの話は、凄い。かなり、凄い。なにも注文せず、酒も飲まず、おひやだけで、7時間も話し続けられるエネルギーが凄い。しかも、みんなまだ話し足らない雰囲気。ひとつ、気づいたことがある。高級ホテルのラウンジは、ヘタな会議室よりも、「打ち合せには最適」な場所だということ。今度から、積極的に利用させてもらうことにした。
2004.04.29
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に参加してきた。毎月、月末週の水曜日に開催される。場所は渋谷。19時から。で、ゼミの後は、恒例の飲み会。参加者は20人ぐらいで、女性は1人のみ。そこで、週末起業フォーラム代表のF氏との会話。F氏「女性の会員を増やしたいですよね~」大和「そうですね~。それが最大の課題ですね~」F氏「どうすればいいですかね~」近くに座っていた女性の会員「今度、友達誘ってきましょうか?」周りの男性会員(声を揃えて)「ぜひ!」って、オイオイ・・・そのうち独身は、多分、私だけ。。。「結婚してる人は、もういいじゃんかよぉ~」と叫びたかった。若い女性の起業家って、いないのかしら・・・起業つながりの恋、なんてね。F氏からのアドバイス「ごく普通の彼女に『俺、週末起業やってるんだ~』なんて言うと、引くかもね。。。」う~ん。確かに。週末起業は、家庭を不幸にするのか?
2004.04.28
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サラリーマンの場合、大型連休を挟むと、連休前までの仕事を、スムーズに連休後につなげるのにちょっと時間がかかる。つまり、連休明けの初日は、仕掛中の仕事を思い出すのに、時間がかかってしまうということ。これを防ぐために、連休突入前に、残った作業をメモ書きして、机に置いて帰るという方法を実践している。・仕事の題目・具体的な作業内容・期限を、ミスプリした裏紙に書いて、机に置いていくだけで、連休明けのスタートダッシュが、とても楽になるのだ。以前は、リマインダーとして、自分にメールを送ったりしていたが、連休明けは、確実に大量メール洪水が押し寄せるので、どうせ埋もれてしまう。だから、紙がいい。アナログがいい。自分で手書きで書いたメモのほうが、リマインダーの効果は高いと思う。
2004.04.27
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近所のSEIYU(スーパー)が、ついに24時間営業になった。今までは23時まで営業していたが、これからは夜中2時でも、3時でも、いつでもオープン。これは、私のような独身サラリーマンにとっては、かなりありがたいサービスだ。今までは、遅い帰宅後の食事は、コンビニか吉野家しか選択肢が無かった。でも吉野家は豚になってから、最近は使っていない。ただ、1つ気になるのは、SEIYUの惣菜系の充実度だ。なぜなら、スーパーの場合、夕方6時か7時ごろから、惣菜系の在庫処分のために、割引セールを実施するから、それに主婦たちがむらがり、すべてなくなってしまうから。なので、深夜にSEIYUに行っても、惣菜が無ければ意味は無い。カップめんやビールだけなら、コンビニと大差ない。スーパーもコンビニも、24時間が前提の土台で勝負となると、あとは品揃えと価格で勝負するしかない。しかし、スーパーが24時間営業に切り替えたということは、あきらかに、今までコンビニで買っていた、深夜組を意識しているはずだ。だとすれば、深夜時間帯は、若者あるいは独身男性が好むであろう惣菜を充実させれくれると、かなりありがたい。ビールに合うようなものとか。
2004.04.26
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に参加してきた。296会社.com の主催で、場所は有楽町。銀座の歩行者天国はとてもにぎやかで、WINS周辺には、競馬新聞と赤鉛筆を持ったオヤジたちがたむろしていた。(そんなエネルギーがあるなら、起業でもすれば?そのほうが稼げるのに・・・)なんて思いながら、そのオヤジたちの間をすり抜け、会場まで歩いた。さて、セミナーの内容だが、1円確認会社の作り方、株式会社と有限会社、合資会社との違いなど、具体的に分かりやすく、丁寧に教えてくれた。参加者は20名ほどだったが、そのほとんどの人は、もう今すぐにでも会社を作りたい勢いで、質疑応答の時間では、かなり突っ込んだ具体的な質問が飛び交っていた。私は、まだまだ会社を作れるような状況ではないが、とりあえずは、実際に作る場合の、全体的な手続きの流れをだいたい理解できたような気がする。
2004.04.25
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第三回から参加してきた、パワライ勉強会も、ついに今回、第六回で終了した。とても良い経験になった。ライティングのスキルアップに加え、人脈の構築という意味でも、とても意義のある勉強会だったと思う。繰り返し参加していると、だんだんとコツが掴めてくるし、筋力トレーニングをした後のように、少しずつ、自分の脳内に、そのスキルが蓄えられてくるような気がする。6月から、本講座として、新しい形式でスタートするというので、今から楽しみだ。P.S 木戸さん、沼田さん、水野さん、どうもありがとうございました!!
2004.04.24
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ファミマに花火が売っていた。まだ4月だと言うのに。去年の冷夏では、早期に肉まんを出した店舗が正解だったと言うが、今年の夏も、先取りしているのか?諸外国に比べて、なぜ日本人は、忙しく働きまわるのか?という問いに対して、以前、「四季があるから」というのを聞いたことがある。次の季節を感じることで、常に数ヶ月先を見越して生活やビジネスを営んでいくという習慣が身についているという。コンビには、常に3ヶ月先を見ているという感覚。ビジネスに応用するならば、事業は常に3年後を考えろということか?
2004.04.23
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というメルマガが新創刊されるらしい。タイトルだけ見ると、PCBコマンダーって何?という疑問が湧くが、どうやら、マウスを使わずに、PCを使いこなす!というコンセプトのようだ。私も、デスクトップと、ノートPCを併用しているが、出張先でノートPCを使う場合などは、ひざの上でマウスが使えないときがあるので、キーボードのショートカットを使いこなせれば、かなり作業効率が上がることは間違いない。早速、私も登録した。創刊号が楽しみだ。****************************************************ビジネスを10倍ブレイクさせるPCBコマンダー登竜門--------------------------------------------------------------PCを使う全ての人たち(SOHO、起業家、経営者、サラリーマン)必見!凡人でもマスターでき、生産性が著しく向上し、あなたのビジネススタイルが爆発的に変わるPC操作の「考え方」を惜しみなく大公開!起業、年収1,000万円を目指す人たちの登竜門!http://www.mag2.com/m/0000130556.htm元議員秘書とビジネスプランナーの多才で異色(?)な2人の共著で発行していきます。スキルやマインドだけでなく、万人に確実に「実りあるコンテンツ」を提供する予定です。---------------------------------------------------------------創刊準備号http://members.jcom.home.ne.jp/joesaru/comander2.htm*****************************************************
2004.04.22
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目標や夢を紙に書いて持ち歩いて、毎日眺めることで、自己暗示がかかり、肯定的な思考に変わっていくらしい。だから成功できる!みたいな。スポーツの世界では、ごく当たり前のようにイメージトレーニングやアファメーションが実施されているが、普通のサラリーマンの場合、愚痴や悲壮感に溢れた職場では、絶対に無理だろう。だから、会社の同僚と飲みに行かないほうがいい。それよりも、もっとスケールの大きな話しや、夢のある会話が出来る相手と、共に時間を過ごしたほうが、とても有意義になるはずだ。最近、起業家向けセミナーに参加することが多いのだが、知識の吸収だけでなく、自己のモチベーションアップ、つまり「自己暗示」の効果も大きいと感じている。なぜなら、成功者と会話したり、同じ空間にいるだけで、自分にも出来るかも!!って思うようになるからだ。自分に出来ないはずが無い!と信じること。成功哲学系の本には、必ずと言っていいほど、当たり前のように書かれていること。でも、それを心から信じて実行できるかどうか?は、ある意味、宗教的な「信念」が必要かもしれない。それがパラダイムシフトなのか。だとすれば、私も「ビジネス教」にハマっているのか?
2004.04.21
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を読んで、あらためて「目標を紙に書いて持ち歩く」ことの大切さを思い知った。このことは、神田昌典さんの「非常識な7つの習慣」のテープの中でも語られていた。『目標を紙に書いて持ち歩いていないこと自体が大きなハンディキャップだ!』と。実は私も、60歳までの目標をA4の紙に書いて、クリアファイルに入れているのだが、実は、35歳以降の欄が、ほとんど空白になっている。自分が何をやりたいのか?その答えを見つけることはとても難しい。まずは「明確な目標を決める!」という目標を書くべきなのかもしれない。
2004.04.20
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外部に発注する人もいれば、自作の人もいる。私の場合、インクジェットプリンタを使って、自分で印刷している。最近は、名刺印刷用のシートも、多くのメーカーからあらゆる種類のものが出回っている。表面が写真みたいに美しい「フォト光沢」タイプとか、ミシン目の切り取り線が残らない、「なめらかエッジ」とか、本当によく研究、開発されている商品ばかりだ。こうなると、外注の名刺印刷屋さんの立場はどうなるのか?が心配になる。だって、パソコンとプリンタで、好きなときに、好きなだけの枚数を印刷して、デザインや内容も、いつでも変更できるし、価格もそれほど高くないとしたら、自作か?外注か?かなり微妙なところ。しかし、これほどまでに、個人用名刺の用紙バリエーションが増えているということは、それだけ需要があると言うことか?会社から支給される名刺以外に、自分だけのオリジナル名刺を持ちたいという欲求の高まり。これぞ、起業、独立、個人主義の象徴か?
2004.04.19
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土曜のセミナーで、20枚ぐらいの名刺をゲット。残念ながら、○○氏の名刺はゲットできなかったが、今の私とはスケールが違いすぎて、たぶん話しかけてもあたふたしていただろうから、近寄らなくて正解だったかも。ところで、名刺を整理していたら、「もったいない名刺」がたくさんあることに気づいた。1.名前しか書いていない2.裏が白紙3.名刺を持ってきていない3.の人は、会場で、メールアドレスをその場でメモした紙を渡そうとしていたが、そんな状況で、メールアドレスだけ渡されても、だれがメールを書くだろうか?2.の人は、相手に伝わる情報量が半分になっているので、それだけで、両面に書いている人よりも不利になる。商品名や、売り込み文句を一言書いておくだけでも、多少なりとも宣伝になるのに、もったいない。そして、1.の人。会社名+名前ならまだしも、本当に名前しか書かれていない名刺がいくつか。一体、この人は、何を期待して名刺を交換しているのか?その名刺を持ち帰って、何を思い出せというのか?名刺も宣伝媒体の1つだと考えると、もっと多くの情報量を載せるべきだと思うのだが・・・
2004.04.18
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に参加してきた。会場は100人オーバーの超満員で、空調が効かないほどの熱気だった。(冗談抜きで、マジで暑かった・・・)道幸さんが熱いトークを繰り広げた後、特別ゲストとして○○氏が登場。その人、かなり凄い。間違いなく、凄い。人生の桁が違うというか・・・生き方のスケールが違うというか・・・まさに「雲の上の人」に会ったような気がした。
2004.04.17
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金曜の定時後は、飲みに行くんだかなんだか知らないが、会社のフロアの人が少ない。でも、私にとっては好都合だ。なぜなら、そのフロアを、私のプライベートオフィスとして占有できるからだ。つまり、他の同僚たちが、愚痴オンパレードの飲み会で貴重な時間と金を浪費している間に、私は1人、「まだ仕事があるから、今日はパス」と断り、会社の自席で、1人起業準備に没頭できるのだ。・メルマガ原稿の執筆・ホームページの更新(HTMLファイル作成)・新ビジネスの検討、企画書の制作など、定時後の静かなオフィスで、やるべきことはたくさんある。きっと、飲みに行った奴らは、『あの上司、ムカつく!』『転職しようかなぁ~』『給料、安すぎじゃねぇ?』などとほざくだけの、口ばかりで何もしない連中ばかり。まあ、勝手にほざいていればいいだろう。私は行動を起こすから。一年後が楽しみだ。
2004.04.16
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ビジネス書がどんどん溜まってきて、部屋の中を占領し始めている。本棚の空きスペースが無くて、床に平積み状態だ。そろそろヤバイ。どの本が読み終えて、どの本が途中なのか?が分かるように、読破した本のカバーを外すようにしているが、カバーが付いたままの本も多数あるから、ぱっと見、タイトルが分からないので、目的の本を探すのも一苦労。アマゾンでは、自分が過去にどんな本を買ったか?が全てデータとして記憶されていて、それらを中古として売れば、いくらになるか?まで親切に教えてくれる。アマゾンで売ってみようかとも思ったが、そのための配送の手間とか、いろいろ面倒だし、また後で読みたくなるかも・・とか思うと売れない。どうせ読まないのだろうが。だってどんどん新しいビジネス書が販売されるのだから。
2004.04.15
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4人がけのボックスシートで、向かいに座った二人組みのオヤジが、熱く(うるさく)愚痴だかなんだかを語っているときがある。帰りの電車で疲れているときに、そのような二人組みに出くわすと、かなり運が悪いのだが、最近は、その怒りを上手くコントロールできるようになった。なぜなら、「メルマガか日記のネタにしてやろう」と思うからだ。ネタを提供してくれて、どうもありがとう!って。単なるオヤジの愚痴に、どんなネタがあるのか?は疑問だが、相手が酔っているときは、ごく稀に、「そりゃ社外秘じゃねーの?」と言いたくなる情報を大声でしゃべっている場合がある。彼らにしてみれば、「どうせ誰も聞いちゃいない・・・」と思っているのだろう。確かに、普通の人は聞き流す。でも、私のように、常に「ネタ探し」のアンテナを張っている人間もいる。そう言った意味では、電車などの公共機関で、社内の暴露話や経営状態、愚痴をこぼすのは、ある意味、危険な行為と言えるのだろう。それと、よく電車の中で、会議の資料などを読んでいる人がいるが、あれこそ最も危険な行為だ。セキュリティーの意識が無さ過ぎる。
2004.04.14
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コンビニで、フィギュア付きのお菓子が売れているが、最近は、昭和レトロ系のミニチュア(町並みなど)のお菓子が目立つ。昔を懐かしむ気持ちは、誰にでもあるが、なぜ最近になって、それが色濃く反映されているのか?やはり、未来に対する希望が無くなったから?「ノスタルジー普遍の法則」というのがある。未来よりも過去のほうが、人々の共感を得やすいと言う法則。テーマパークも、レトロ感を出したほうが流行るらしい。横浜のラーメン博物館は、その内装もレトロそのものだ。「昔は良かったねぇ~」なんて言いながら、飲み屋で愚痴っているオヤジにはなりたくないが、どうすれば、未来への絶望感を拭い去ることができるのか?その答えを見つけるために、人は起業するのかも。
2004.04.13
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上司が部下に質問をする場合、実はその質問自体には意味がなく、単に「自分が上司であると言うことを誇示したい」だけに過ぎない場合がある。そのような時は、まともに相手をしてはいけないし、的確な答えを探そうとする必要も無い。ただ聞いているフリをしていればいいだけ。会議で、どうでもいい話しに突っ込みを入れたがる上司も、それは「突っ込むこと」が目的になっているから、議論すればするほど、時間の無駄になる。同じ社内の人間同士(上司と部下)で、お互いの優劣や勝ち負けに拘っても、会社としての利益が出るわけじゃない。もっと協力して、同じ方向にベクトルを向けるべきなのに。顧客の方向に。
2004.04.12
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私は、296会社.com が提供している、「起業・独立して成功するための秘訣(全12回)」というCD会員に入会している。今日は、その第五回、「営業マンは断ることを覚えなさい」の石原明さんのCDが届いた。このCDは、全12枚で、毎月、1枚ずつ自宅に届くのだが、今月のCDは、石原明さんへのインタビューが収録されている。このCD、石原明さんが、自分の成功秘話を、自分の声でそのまま語っているものが、収録されている。これを聞くと、成功者たちが、どんな考え方や視点を持って、ビジネスに取り組んでいるのか?が、とても良く伝わってくる。それは、書籍では伝わらない「生の声」として、とても心に響く。自己のモチベーションアップにもかなり効果的な教材だと思う。
2004.04.11
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4/10(土)に、池袋で開催された、第五回パワーライティング勉強会。私は今回で、3回目の参加になるが、かなり顔見知りの人が増えてきた。リピーターがかなり多いから。回数を重ねて参加するたびに、自分の中に、パワライの手法が身に付いてくるような感覚を実感している。車の運転のように、慣れてくると、ごくごく自然に指が動くようになるというか、書けるようになってくる。自分が書いている文章を、いろんな視点(主観、客観)で、切り替えて読むことが出来るようになるからだ。パワーライティングとは、筋力トレーニングのように、少しずつ鍛えていくものかもしれない。つまり、回数を重ねなければ駄目だ。だから、次回も参加したいと思う。
2004.04.10
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危機感って、とても大切だと思う。例えば、サラリーマンの場合「あなたの会社は、どうですか?」と聞かれて、1.絶好調です!死ぬまで安泰です!2.まあぼちぼち。なんとかなるでしょ。3.けっこうヤバいかも、そろそろ。の中で、3.と答える人のほうが、成長すると思う。1.の人は、なかなかいないと思うが、多くの人は、限りなく3.に近い2.のところで、根拠の無い、楽観的な、希望的観測に浸っているのでは?3.を意識したとき、独立・起業という意識が芽生えるのだろうが、ずっと会社に残るにしても、常に危機感を持っておいたほうが、いざという時にあわてなくて済むし、追い詰められたほうが、真の実力を発揮できるような気がする。
2004.04.09
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「暗いニュースは見る価値無し」という前提に基づくならば、TVのような「一方通行」の情報源よりは、ネットのように「自分で選べる」情報源のほうが、ずっと価値が高いのではないか?それに気づいたとき、今までテレビを見ていた時間が無駄であると感じ、その時間をネットに費やす。そんな人が増えてくるのかも。テレビの情報番組の場合、「マス」をターゲットにしているため、その情報提供のレベルはかなり低い。つまり、もっと詳細でディープでコアな情報を知りたいときは、テレビよりネットのほうが役に立つ。テレビを「娯楽」として楽しむ場合、例えばバラエティーや映画などは、見る価値は十分にあるだろう。しかし、ニュースや、その他情報番組でのネタは、「そんな情報はネットで探ったほうが早い」と思えるようなレベルのものが多い。いずれ、ネットがテレビを越える日が来るのだろうか。一般家庭へのテレビの普及台数より、パソコンの普及台数のほうが増える日が。
2004.04.08
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「バラエティーばかり見ないで、ニュースを見なさい!」と子供の頃、教えられたような気がする。サラリーマンの場合、出勤前に朝のニュース。例えば、「めざましテレビ」とか。で、帰ったら、23時からのニュース。「今日の出来事」とか。だが、冷静に見てみると、その8割が、殺人、虐待、汚職、不祥事など、暗いものばかり。最近、こんなニュースを見て、一体何の得になるのか?と、本気で思うようになってきた。暗いニュースばかり見ているから、脳が暗い方向に洗脳されてしまう。つまり、ニュースを見るほうがデメリットが大きいのだ。だったら、もうニュースなど見ないで、お笑いやバラエティーを見たほうが、明るく楽しく生きられるのではないか?ちなみに私は、ダウンタウンの「ガキの使いやあらへんで」が大好きだ。あの「くだらなさ」は、最強に面白い。お笑い界で成功した人は、ある意味、究極の起業家である。だったら、彼らの価値観や考え方、生き方を学ぶことは、暗いニュースを見ることよりも、大切だと思うのだが。
2004.04.07
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週末起業フォーラムの出版企画コンテスト。その二次提出の締切が水曜日。なので、今日、速達で出した。今回、この企画が通るかどうか?は別にして、とても多くのことを学んだような気がする。本を書くということに対する意識が、少しずつ身近になってきたというか。今は、メルマガや日記で、だれでも簡単に文章を公開できるし、自分で小冊子にして売るということもできる。だから、何か発信したい情報があるならば、書籍じゃなくても、どんな手法でも使えるし、ようするに「何か、誰かに伝えたいことがあるのか?」ってことなのか。たまに、飲み会などで熱く語りまくる人を見かけるが、ほとんど誰も聞いていない。自分の主張を、第三者に伝えたい。でも伝わらない。そんな気持ちが、文章を書かせる原動力になるのかも。
2004.04.06
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会社のパソコンで、決められたWebサイトにしかアクセスできないようになっている、いわゆる「アクセス制限」だが、このガードの固さが、年々強化されているように感じるのは、私だけだろうか?会社の経営者からすれば、仕事中に趣味のサイトなどを閲覧されると厄介だと思うのだろう。ちょっと専門的な話になるが、このアクセス制限をどうやって実現しているのか?と言うと、それは「プロキシ」と呼ばれるサーバーでドメイン名によるフィルタリングを実施しているからだ。プロキシとは代理という意味だが、社内LANから社外のインターネットにアクセスするためには、かならずこのプロキシサーバーを通ることになる。つまり、このプロキシで見張っておけば、社内から社外への、すべてのアクセスを監視できるというわけだ。そして、このアクセス制限をかける機能を作って、それを会社の経営者に売って儲けているエンジニアがいるのも事実。だとしたら、今度はそれを回避するためのソフトウェアを独自に開発して、社員向けにこっそり売るというビジネスはいかがだろう?
2004.04.05
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まったく告知や募集をしていないのに、メルマガへの有料ヘッダー広告掲載の依頼が来る。掲載依頼サイトを見てみると、いわゆる「在宅ビジネス」関連ばかり。こういうのって、良く分からない。一方的に「悪いもの」と決め付けるのも良くないが、私も正直、あまり良い印象は持っていない。今日、ある起業家に「安っぽい有料広告は載せるべきではない」とのアドバイスを貰った。確かにそのとおりかもしれない。目先の小銭に目がくらむと、自分のブランド価値を下げたり、読者の気持ちを裏切ることになる。そっちの損害のほうが、広告収入より大きいとしたら、やはり怪しい有料広告は断るべきなのだろうか・・・でも、怪しいと決め付けるのは偏見?
2004.04.04
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まだ見ていない。メイキング版を先に見てしまった。本編を見た後のほうが良かったのだろうか・・・それにしても、あのCG技術はすごい、すごすぎる!!わずか数分のシーンに何億もかかっているなんて。映画制作は究極のビッグビジネスかもしれない。莫大な金をかけて、当たるかどうかは博打的。あまり制作費をかけなくても、大ヒットする映画はあるし、派手な演出やCGでお金を掛けすぎても、外れたら大変。マトリックスの場合は、一作目のヒットの勢いで、二作目と三作目を同時に撮影したというから、撮影コストもかなり削減できているはず。しかし、あのDVDで、誰がいくら儲かったのだろうか・・・すごく気になる。やっぱ監督が一番儲かるのかな?
2004.04.03
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SEという仕事柄、帰り際に、システムに問題が発生して、急に帰れなくなることがある。金曜の夜だと言うのに、なぜが商用サーバーのハードが故障して、その原因が解明されるまで、エンジニアは社内で待機するハメに。。。と言っても、別に我々が社内に残っていたからと言って、ハードが直るわけじゃない。修理するのは現地の工事担当者なわけで・・・。「もし、何かあったときの技術的サポート」と言っても、実質は、何もしないでボーっと待っているだけ。まあ、それで残業代がもらえるんだからいいけど。もしデートの約束でもあった日にゃ、ぶち切れモードだが、残念ながら、そんなハッピーな予定は無かった。いずれにせよ、復旧待ちの時間が無駄に消えるのが嫌だったので、メルマガの原稿を書いて時間をつぶしていた。で、結局23時に解散。トホホ・・・でも、原稿書けたからよしとするか。
2004.04.02
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さすがに、エイプリルフールということで、ネット上はウソの嵐。「Yahoo!ばぶばぶ」って!?もともとネットなんて、半分はウソの情報の塊みたいなもの。特に個人サイトは。それを再認識させる意味でも、Yahoo!みたいな大手サイトが、ジョークに付き合うのは良い傾向かもしれない。『あんまりネットを信用し過ぎるなよ!!』という警告。しかし、他のメディアが信用できるか?と言えば、それも微妙になっている。書籍、新聞、TV。ネットはウソも多いが、他の媒体より「きれいごと」が少なく、本音の暴露トークが聞ける。そういった意味では「ウソの中にこそ真実がある」ということなのか?結局、最後は自分を信じるしかないのだろう。
2004.04.01
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