MAPLE HOUSE

MAPLE HOUSE

2007年01月31日
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今日は、久々に水曜日が休みになったので、映画を見に行きました。
タイトルにもした「 マリーアントワネット
前々から見たかったと言うわけではないのですが、
職場の人が「見に行ったら、すごい良かった!」と言う話を聞いて、
急に見たくなり、そう思ったらすぐに水曜日の休みがあったので、
思いがけず見に行くことができたのです。

特に私は「趣味は映画鑑賞です!」と言うほどの映画好きではないので、
わざわざ1800円払って映画を見るつもりはないので、
1000円で見れる水曜日だけ見たいのがあれば見に行っています。

気合を入れて、朝一の上映時間に行こうと思っていたのですが、
結局タッチの差で間に合わず、次の時間で見ることにしました。
それまでは、近くをぶらぶらして、天気が良かったので、外のベンチでパンを食べて
先に買ったパンフレットで映画の見所をチェックしていました。

すると、なんだか監督がすごい若い女の人で、
ポップで可愛い映画なんだとわかりました。
ますます映画が楽しみになり、見所を踏まえてじっくり見ることができました。

一番最初のタイトルからしてビックリしました。
なんと、ショッキングピンクの抜き字といってわかるでしょうか。
文章でどう説明したらいいのかわかりませんが、
とにかく、歴史映画とは思えないポップさ。
パンフレットの解説によると、
ロンドン・パンクを代表するセックス・ピストルズのアルバム「勝手にしやがれ」
のロゴが真似られているそうです。

壮絶な音楽は一切なく、ロックでポップな現代音楽と、モーツアルトなどの宮廷音楽
の融合でした。

一応インテリアを勉強している身として、ヴェルサイユ宮殿のインテリアはとても
興味深いものでしたが、家具が、とかカーテンが、と言うよりも、
私はその色使いに着目してみました。
とにかく、衣装なども現代風で、今に生きる私たちが見て可愛いと思うものばかり。

そして、何よりも現代的なのがお菓子です。
当時は、お菓子といえばクッキーのようなもので、生クリームなどは
存在しなかったそうですが、カラフルなケーキや、マカロンなど、
可愛くておいしそうなケーキがたーっくさん出てきます。
それも、この映画の見所のようです。

とにかく、可愛い物尽くしの映画で、女の人にはたまらないかも。

今私は、すっかりフランスのとりこです。
絶対に死ぬまでに一度はフランスに一人で行きたいと思います。
(旦那は要らない。行くとしたら女同士で行きたい!)






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最終更新日  2007年01月31日 20時56分44秒
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