がんばれ!キックファイターズ2026

がんばれ!キックファイターズ2026

PR

×
March 27, 2006
XML
カテゴリ: 救急医療
薬剤投与が可能な救命士、気管挿管ができる救命士

3種類の救命士が混在しながら、救命処置がなされます。

これからの、高度救命処置は、処置する前はもちろん
メディカルコントロール体制のもと、事後検証体制、
再教育体制の整備が充実され、当事者となる救命士も
今まで以上に緊張も高まってゆくと思います。

このほど私の消防でも、その気管挿管(すでに可)と
薬剤投与がこの4月1日スタートできるように


除細動後、状況によっては、薬剤の効果により
救命されることもある可能性が期待されます。

しかし、これは救命士だけでできる話ではなく、
救急医療機関と消防が密接な連携が大切であります。

メディカルコントロール体制がより強化整備されて
救命率がさらに上がってゆくことを期待しています。

医師の指示なしにできない救命処置なのですから。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 27, 2006 07:21:12 AM
コメント(2) | コメントを書く
[救急医療] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: