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朝方やっと飲ませろ!コールも落ち着き、眠りについてくれた坊。7時、かかりつけ医の電話予約が始まるので、ほとんど眠らないままに電話片手で待機体勢。7時ちょうどにピポパ!!・・・忘れてた。うちの時計ぜーんぶ5分早いんだった(爆)で、余裕こいてたらうっかり出遅れ7時5分。電話するも・・・予約取れたの11時20分受診分ですよ。もうそんな待てません!!!てか私が持ちません!!!まずは上司と同僚に「緊急事態につき休ませて」連絡。で、短い眠りから目覚めた坊に懲りずに水分を与える。吐く。吐いたものを処理する。受付開始の8時45分病院到着目標で支度。出がけにまた少し水分を与える。今度は吐かない。ちょっと落ち着いてきた?自分もあまり体調がよくないからと休みを取ったオットと3人で病院へ。とりあえず症状を説明すると急患扱いで順番繰り上げとなり。この時熱は37.7℃別室ベッドで30分以上待たされこの間に吐いたら!とビクビクしてたんですけれどまぁ無事乗り切っていざ受診。昨夕吐いて、そのとき熱は37℃くらいで、一晩中飲んでは吐くで、今朝は吐くのは落ち着いたけどって話をして、エコーでみたらやっぱり滞留系。念のためとインフルエンザの検査をするも、陰性。「吐き気止めで様子を見てもいいし、 お母さんがみてお子さんがしんどそうに思うなら点滴も」と言うかかりつけ医。どう見てもしんどそうなので点滴をチョイス。別室ベッドに戻ると、やってきた看護士が坊の手の甲をペチペチたたき、しごき、うっすら浮かんだ血管目がけてブスリ。でもなかなか血管にヒットせず、針を刺したまま軽く抜き差し抜き差ししつつ探る!探る!これでもかと探る!「いたい~!! いたい~!!」「おとぅ~!おかぁ~!!!いたい~!!!!」それでも容赦なく探る看護士1名!!血管が細いからうまくできないかも知れませんよのコトバ通り、いやそれ以上の仕打ち!見つからないなら早めにあきらめてくださいよホントに。しかもさんざっぱら刺し散らかした挙げ句「ごめん」の一言もなし。そーゆーもんなんですか?「ちょっと先生に聞いてきます」と平然と去る看護士。やってきたかかりつけ医に軽くキレてたオットが不満をぶつけると「血管が細くて難しいんですよ!!」とかかりつけ医逆ギレ。別にそこを責めてるんじゃないんですうまくいかないならもっと早くあきらめてもよかったんじゃないの「ごめんなさい細くてうまく見つかりませんでした」って一言あってもいいんじゃないのって言ってるんですよ!というわけで、とりあえず吐き気止めを座薬&経口薬と2種もらって帰宅。とりあえず吐かれると二度手間なので座薬投入!ちょっと落ち着いて楽になってきたからか、すぐにコトーンと眠りにつき。あぁ、これで治まってくれるかな。でも明日は様子見でもう一日休んだ方がいいよな。締め切りやばいけど、あと一日くらいならなんとかなるかな。ってアンタそんなのあま~い!!!
Feb 6, 2006
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あわてて汚れ物をどかして、リビングで寝こけていたオットを起こし、ニオイでまた吐いてしまわないように暴れる坊をなだめつつ二人掛かりで何とか着替えさせ、口の中に残っていると気持ち悪いだろうからとうがいさせようとしてみるも、それはもうゴキゲンナナメで聞き入れてくれるはずもなく。しょーがない。そりゃしょーがない。じゃお茶々でも飲もっか。とほんのちょっと飲ませるつもりがぐいぐいぐいと飲み干して「おかゎり~」やめときゃいいのにたっぷり飲ませてしまったのが運の尽き。ほどなくしておなかのあたりからごぽっごぽごぽっなんていやぁな音が響いたかと思ったらどぱーっ・・・そうきましたかやっぱりですか。吐いた後飲ませちゃいけないって分かってはいたんですけどそうでしたか。実は去年の秋ごろにもあったんですよねこの症状。風邪かなんかのウイルスの影響で腸の活動が低下→小腸に内容物が滞留→胃の中身が下って行かず滞留→結果、口から逆流ってやつ。多分今回もこのパターン。吐いた後2~3時間は何も摂らせず、その後水分をスプーンで一口づつ、15分~30分かけて少量づつ飲ませる。っていうのは、実際にやったことあるお母様方ならお分かりになるかと思いますが、想像以上に難易度高し!意思表示力も行動力もバッチリな2歳児相手では、まさに難度Eクラス!!スプーンで与えようとするとひったくって「コップでよこせ!」アピール!コップにちょびっとだけ入れて渡すと「ケチケチすんなよ」ばりにアピール!もうないよ~またあとでね~なんて優しいかけ声も怒声紙一重になるほどの飲ませろ!飲ませろ!もっとよこせ!アピール!!スプーン1杯与えただけで吐いてしまう状況なのにもっと!もっと!飲んでは吐く!飲んでは吐く!新手の依存症か?吐いても吐いてもそこそこ元気で、おもちゃで遊んだりちょっとは笑ったり、そんな状況を見て「こんなに欲しがるんだから飲ませたらいいじゃん。 吐いても元気なんだし」というオット。いやね、前回それやって医者に注意されてるんですよ。脱水症状はまずいけど、あんまり吐かせてもまずいんですよ。でも言うのね。自分が医者に注意されたわけじゃないからね。ホントどんなに量を調整しても吐いちゃう。夜中も、添い寝しつつ「飲ませろ」攻撃を抑えてたんだけど、うっかりウトウトしちゃうと姿がない。ハッ!と気付いて台所にいくと、テーブルの上のコップに背伸びして手を伸ばしてる。そんな姿を見て、「吐くの承知で飲ませるのがいいの? 押さえつけてでも我慢させなきゃいけないの? どっちよ~!!!」って泣きたい気分のところに、「こんなに欲しがってるのに飲ませちゃダメなのか?!」と怒り半分のオットの声。そんなのこっちが聞きてぇよ!!そんなに責めるなら、自分の気が済むように世話して病院連れてって医者に嫌味言われてこいよ!!明日は月曜。朝一番で受診しなきゃと思いつつ、結構急ぎの、しかも打ち合わせも済んでない原稿が2件、あったなぁ・・・明日休んでも間に合うかな・・・などといろんな思いが渦巻いているのでした。
Feb 5, 2006
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「おかぁ~・・・」17時ごろ。ちょっと(いやかなり)遅めのお昼寝から目覚めた坊が寝室から呼んでいる。「おかぁ~」心なしか、弱々しい声。いつもなら自力でベッドから降りてこちらにやってくるはず。が、来ない。「甘えん坊さん」の日かな?などと思いつつ寝室をのぞくと。困惑顔でこちらを見つめ、ちょこんとベッドに座っている坊。一歩部屋に入って、そのニオイですべてを知る。吐いてる~!!!咳き込みついでに出ちゃったか?あぁ被害は毛布だけで済んでよかった!などとお気楽な考えがアタマをよぎるおかぁ。もちろんそれだけで済むはずはなかったのですよ・・・
Feb 5, 2006
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ネットニュースを見ていたら、「厚生労働省の検討会が初めて妊娠中の体重増加の目安を示した」というのに目がとまりまして。やせた人は+9~12kg、肥満の人は+5kg~?「2500グラム未満の低出生体重児はやせ形の女性から生まれやすい一方、 妊娠時の太りすぎは糖尿病や高血圧を引き起こしやすいことから、 注意を促すのが狙い」だって。低出生体重児は成人後生活習慣病を発症しやすいとのことで。坊がおなかにいた2004年当時、たしか妊娠中の体重増加の理想は+8kgまでとか言われてたような。んでこどもは2800gくらいでひねり出すのが理想とか聞いたような。厳しい産婦人科は増えすぎニンプに激しく教育的指導!なんて記事も見たっけなぁ。フツーの量食べていつもどおり仕事して増えてるんだからどうしろと?食うなと?いやいやそんな神経質になってたら胎教に悪いからまぁいいよね?とテキトーにやり過ごしていたあの頃。そう、私は+8kgなんて妊娠中期に軽くオーバーしてしまい臨月つーか入院するときに計ったら、+16kgでしたわおほほほほ。いや妊娠中に通ってた産婦人科医も里帰り出産先の産婦人科医も体重見て苦笑してはいましたが特に指導もなく。そんな増えっぷりでも。15時破水、16時入院、19時半自然分娩完了!という初産とは思えぬ超スピード産。(母譲り)同じ日に生まれたベビは4人いて、坊は予定日+1日、あと3人は+1週間という状況の中他ベビに劣らぬ3400gというご立派ボディ。それが2キバリでツルリと。まーアレですねアレ。人それぞれってことです。ちなみに増えた分はダイエットなど一切しなかった(母乳なのでできなかった)ところ、なんとか無事母乳に化けてくれたのか産後6ヶ月目で全部チャラになりました。今はカルくヤバいですけどねえへへ。
Feb 1, 2006
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