Daily Life

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2006.06.13
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カテゴリ: 絵本
これは面白い。
珍しく夫と「結局このオオカミは雌鳥を食べるつもりだったのか」
議論になりました。
※夫は30過ぎてもいまだにジャンプとマガジンを愛読し、
我が家で一番活字を読まない。と言うか、絵本の読み聞かせ以外活字を読まない人。

【ストーリー】
石のスープを作るので、暖炉にあたらせてくださいなとオオカミが
雌鳥の家にやってくる。
オオカミと石のスープへの興味で、雌鳥はドアを開けてオオカミを家に招き入れてしまう。

雌鳥を心配して、やってくる。
結局、誰も食べられず、野菜スープを飲んで、オオカミは帰っていく。

オオカミは食べるつもりだったのか、
それとも、本当にベジタリアンになっているのか・・・
息子より私の方が気になる絵本。

オオカミと石のスープ
ある冬の夜、どうぶつたちの村へ、年おいたオオカミがやってきました。オオカミは、めんどりの家のドアをたたいていいました。「すこしあたたまらせてくださいよ。そうしたら、石のスープをつくってあげましょう」石のスープって、どんなものかしら。しりたくなっためんどりは、ドアをあけて、オオカミをいれてやりました。でも、オオカミが石のスープをつくろうとしたとたん、また、だれかがドアをたたき…?悪者になりきれない気弱なオオカミと、のんきでしたたかな村のどうぶつたちのさりげないやりとりがおかしくてたまらない、フランスで人気のユーモラスな絵本。





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最終更新日  2006.06.13 21:49:40
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