Daily Life

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2006.07.12
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カテゴリ: 映画
アメリカの懲罰的賠償金の高額さに常日頃首をかしげていた私。
でも、この映画を見て、懲罰的賠償金の必然性が理解できたわ。

【ストーリー】
DV夫から逃れ、離婚シングルマザーが
家族(2人の子供)を養うため、炭鉱で働き始めた。
「男の仕事を奪った」と炭鉱従業員の男性達から、
酷い迫害を受ける。
この炭鉱でしか高額な賃金を得られない女性社員が
尻込みをする中、主人公の女性は一人で立ち向かっていくお話。


色々なイジメシーンが出てくるが、
人によって、ショックを受けるシーンは様々だと思う。
私が一番、驚愕したのは、簡易トイレの中に入っていた女性が
汚物ごとひっくり返されるシーン。
ここまでするか!!!とショックで私まで泣けてしまった・・・

もちろん、卑猥な落書きやイタズラは朝飯前だし、
とにかく、「女性=侵入者・略奪者」で迫害され続ける。
これが1980年代の話らしい。つい最近過ぎて、ますます恐ろしい。

社長に直訴してもセカンドセクハラの嵐だし、
こういう会社に「高額な懲罰的罰金」は有効だと思う。
1000万円とかの賠償金じゃ、性根が直らないはず。


私はドロップアウトしてしまったんだなぁ。
なんだか、先輩達に申し訳ない気持ちになってしまったよ。

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最終更新日  2006.07.12 21:42:02
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