Daily Life

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2006.07.28
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うーん。つまらない本だった・・・
なんだかねぇ、映画が先にあって、それをむりやり文章化したような印象。
登場人物もどんどん薄っぺらなステレオタイプになっていった。

主人公アーサーは絶賛されて続け(どんな少年でも欠点はあるし、第一そもそもこのアーサーは最高の少年ではないだろう)
お祖父さんは孫のアーサーを猫かわいがりするだけの好々爺になり、
敵役も最初の1.2巻では深みがありそうな設定だったのに、
3.4巻ではただひたすら悪人。産まれてからずっと悪人と言う設定になっていた。

映画でみれば、それなりに面白いとは思うんだけど、
小説ではだめだ~。


アーサーとマルタザールの逆襲
ミニモイ王国をマルタザールの魔の手から守り、栄光の生還を果たしたアーサー。目下の悩みは、愛する女王セレニアとの再会が、十ヶ月に一度ということ。そして待ちに待った運命の日、なんと「助けて」のメッセージが届く。よもやセレニアの身に危険が…?トンチンカンな両親の妨害で絶体絶命になりながら、愛犬アルフレッドの活躍でミニモイの世界へすべりこみセーフ。しかしセレニアとの再会を目前に、再びあの強敵が―!?セレニアの若き日の冒険も明らかになる、大興奮の第三巻。
アーサーとふたつの世界の決戦





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最終更新日  2006.07.28 09:25:35
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