Daily Life

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2006.12.05
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今日、チャンスに恵まれて、牧師様のクリスマスの礼拝を聞くことができました。

今まで、アメリカ映画やテレビを見て、
分かっているようで分かっていなかったクリスマスの真髄が
少し垣間見れました。

【内容】
どうして、クリスマスを盛大に祝うか。
→イエス・キリストは当時の社会では、もっとも低い身分であった
「羊飼い」の家に生まれた。
当時、羊飼いは人口調査の対象にならない存在。当時の戒律からも羊飼いはよろしくない職業だったらしく、神からも遠いグループとされていた。

神の子を迎える場所としては、非常に粗末な所。

ここに神の真意がある。
神に近いところではなく、
あえて、低い身分で、また神からも遠いところを選んでこられた。

また、イエス・キリストは、「磔」「裏切り」などの運命が
自分を待っていることを知りながら、
人と行動を共にした。

既に許し、待っている愛。
報いを望まないで、ただ与える愛。
このような最高の無償の愛が人に与えられた。
その愛が産まれた(与えられた)日だからこそ、


こんな感じのお話だったのですが、
クリスマスと言うものが、
特別な日であるということが理解できた一日でした。

これで思い出したのが、雑誌で読んだ牧師さんか神父さんのお話。

彼が日々の膨大なスケジュールをこなしている。

起こしそうなのに、一生懸命漕いでいる状態。
道をすれ違う人は「ちょっと休めば」とか「自転車を新しくすれば」とアドバイスをくれたり、
無視したり、ちらっと見るだけだったりする。
でも、神は彼の横を同じように自転車をゼーゼー言いながら漕いでくれる。
彼に「やめろ」とかのアドバイスをしない。
ただ、いつまでも彼が止まるまで、一緒に伴走をしてくれる。
それが神の愛である。と書いてあった。

良いお話だなといまだに覚えています。






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最終更新日  2006.12.05 21:22:25
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