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だって、私たちにとってもあなた方(気象庁)にとっても、
この誤報はすっご~~~く有益だったはず。
いつも通り、朝食とお弁当を 手際よく
ふとテレビに目をやると地図の千葉県沖に赤のバッテン印が!
地震速報?いや、違う・・・えっ??? 緊急地震警報!!!
「え~っと、これはまもなく大きい地震が来るってこと?」
・・・・・こう理解するのに数秒
・・・・・何をすべきか考えるのに数秒。
1、ガスの火を止めた。
2、まだ寝ている家族を起こした。
息子の携帯には警報がなり、既に知っていましたが・・・
3、ジーンズに着替え、手作り布草履をはく。
私の格好と言ったらTシャツに短パン、裸足。これでは逃げられない。
4、避難袋を手元に置く。
後で開けてみたら、期限切れの水・カンパン・薬・・・あ~~~ぁ。
ここまで1分くらい。
いつまで待っても地震は来ない。
NHKなんて、選挙の政見放送を続けているじゃないの。
ちょっと余裕ができて、
5、家族に「ありがとう」って言った。
娘を抱きしめて、その二人をダーリンが抱きしめた。
こんなことできちゃった!!
結局は誤報だったと陳謝しているけれど・・・
この緊張の時、何ができるか?の再確認。
本番さながら、有意義な練習になったのでした。
結構、沈着冷静だった自分に◎。
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