PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

帝国劇場のおばちゃん

帝国劇場のおばちゃん

カレンダー

コメント新着

海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/2p9--y2/ 俺…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/omdfhfq/ 今…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/d88rhyb/ ア…

フリーページ

2007年03月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
メビウスでもまだ人類はあの星には行けなかった。

でも、いつか人類が彼らの星を訪ねる日がくる。

「かもしれない」じゃなく「くる」

絶対にあの星に行く。
彼らとの約束を果たすために

光の国に地球からの旅人が訪れたとき、彼らは出迎えてくれる。

旅人の顔を見て彼らは・・・驚くかもしれない。
何故ならメンバーの顔に「誰か」の面影があるから。

メンバー全員に「誰か」の面影が…


彼らは大きいからきっと青年は見上げて。

「私の祖父はかつて、貴方と供にいた東光太郎です」

ウルトラマンに…

「私はあなたとかつて一緒に命を共有していたハヤタの孫です」

メビウスの前にも何人か「面影がある者」が・・・

「あなたが私たちの親に渡したお守りです。」

炎のシンポル・・・。

メンバー全員が祖父母や両親からの伝言を伝える。
それぞれが託された言葉。

伝言は・・・

「ありがとう」



でも彼らの中にいる〈人間体〉は泣いているにちがいない。

光の国の者は口々に「人類」に応える。

「まっていた…この日がくるのを待っていた。良く、闇に染まらず歩んで来てくれた…。

ありがとう…待っていた。ずっと待っていた。

さあ、供にこの星の海をいこう」



彼らは長寿だから・・・あの星で地球人が宇宙人になるのを待ち続けている。

今も、きっと・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月26日 19時41分25秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: