「仕事が出来る人」と言われるコンサルティング技術の秘法

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Jan 11, 2008
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「フィンランド学力世界一の秘密」(未来への提言)というNHKの番組をお正月休みに視聴しました。

番組の概要は以下の通りです。

*****************************
人口526万人の北欧の小国フィンランドは、いま、学力世界一の国として注目を集めている。OECDの学習到達度調査の成績では、読解力などの項目でトップ。

教育力の高さは、情報化時代の経済にも強みを発揮し、IT企業の成長も著しく、国際競争力を示す指標でも世界のトップランクにある。

なぜ、フィンランドの教育は成功したのか。

教育の目標は、知識を詰め込むことではなく、変化のスピードが激しい時代を生き抜くための「自ら考える力」を育てること。

そして教育の機会の均等をモットーに「落ちこぼれを作らないこと」や「生涯にわたって学習する能力を身につけること」に力を注いだ。

教育現場への裁量権の委譲など、大胆な改革の結果、フィンランドは経済危機を脱し、世界一の教育力を手にしたのだ。


日本政府の教育改革の審議の様子を見ている限りでは、とてもフィンランドに太刀打ちできないという印象を持ちました。

小学校の算数の教育で台形の面積計算を復活させるとか、円周率を約3から3.14に戻すなど、復古調の枝葉末節の議論ばかりでは、ますます国力が衰え、ジャパンパッシングされていくような気がします。

関係者の方々には、もっと日本人がグローバル社会の中で、競争し、貢献できる21世紀にふさわしいの教育のあるべき姿を考えて頂きたいものです。

なお、番組は2008年2月25日(日)午前11:10~12:00 NHK:BS1で再放送されますので、ご関心のある方は視聴くださいませ。


【完】



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Last updated  Jan 11, 2008 08:07:32 AM
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