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Jan 14, 2008
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カテゴリ: カテゴリ未分類
200年住宅構想が話題となっています。

200年住宅とは、住宅をスケルトン(躯体)部分とインフィル(設備・内装)部分に分けて、スケルトン部分は定期チェック・メンテナンスを行い、インフィル部分は20年ごとの定期更新によって、200年くらいは持つ住宅の長寿命化を実現しようというものです。

2008年1月3日の産経新聞の報道は以下の通りです。

*********************
税負担の軽減などで、耐久性と耐震性を備えた丈夫な住宅の建設促進を図る一方で、世代交代で居住者の家族構成や嗜好(しこう)が変化した場合を想定して、内装や設備を変更しやすい間取りにするよう求める。

また中古物件でも消費者が安心して購入できるよう、施工内容やリフォーム履歴などを「住宅履歴書」の形で保存する制度の導入を法案に盛り込む。

自民党では、200年住宅を導入すれば、住宅関連への国民全体の経済的負担を現在の3分の2程度にまで縮減できると試算しており、住宅関連の産業廃棄物と二酸化炭素(CO2)排出の削減や森林保護にもつながることから、環境対策としても期待している。
*********************

日本の住宅寿命は30年弱で、イギリスの77年、アメリカの55年など、他の先進諸国と比較してもあまりにも短すぎるという問題意識もベースにあるようです。



そんな問題意識を持って、ネットでさらっと検索してみましたが、住宅メーカーの方々の反対論はほとんどアップされていませんでした。

なぜ、そうなのか少し考えてみました。

【明日に続く】



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Last updated  Jan 14, 2008 10:04:58 AM
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