わたしの雑記帳

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2012.11.02
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カテゴリ: メモ
「セロトニン呼吸法」


セロトニンの分泌が悪いと、ちょっとしたことで動揺したり抑うつ気分になってしまうとか。そこでセロトニンの分泌を増やし、強い脳をつくろうというのが「セロトニン呼吸法」。

スポーツ選手なども実戦しているというこの呼吸法を解説した 『セロトニン欠乏脳』(NHK出版)『セロトニン呼吸法』(地湧社)は、ロングセラーとなっています。

脳全体を覚醒させ、各部署の働きを活性化させるのがセロトニン

セロトニンは脳の神経伝達物質の一つで、眠っているときはほとんど分泌せず、起きているときに分泌が活発になります。『セロトニン欠乏脳』のなかで、著者の東邦大学医学部教授の有田秀穂先生はその働きを「オーケストラを束ねる指揮者」に例えています。

「オーケストラの指揮者のように、タクトを振ると、各パートの演奏者がそれぞれの楽器を奏で、曲全体の雰囲気を作る」のがセロトニンで、脳全体にゆきわたることによって脳が覚醒し、気分がすっきりしてものごとをスムーズに行えるようになるというのです。
逆にセロトニンの分泌が低下すると、次のような症状があらわれるとか。

1. 寝起きが悪く、やる気が起きない。
2. 小さなストレスにも弱く、不安や舞い上がる気持ちを抑えられない。

4. 姿勢が悪くすぐにしゃがみこんでしまう。
5. 身近な動物をついいじめてしまう

3つ以上当てはまったら、セロトニンが足りていない可能性があります。

現代人特有の生活がセロトニンの分泌を低下させる

セロトニンを分泌しているのはセロトニン神経。
最低3カ月は続けることをすすめています。要は毎日の習慣にするのがよいということでしょう。

昼間に活発に働くセロトニン神経はいわゆる体内時計と密接な関係にあるため、まず昼夜逆転の生活や夜更かし朝寝坊は天敵。運動不足や、緊張状態が続くストレス過多もダメージを与えます。
ストレスと無縁ではいられない現代人だからこそ、セロトニン呼吸法で脳を鍛えることが必要といえるでしょう。

■セロトニン呼吸法

1. 1~3を1分間に3~4回、20~30分行う。
2. 吐く時間は吸う時間の1.5~2倍。8~10秒吐いて5~7秒吸う(15秒に1回呼吸の場合)。または12秒吐いて8秒吸う(20秒に1回の場合)。

禅の呼吸法にもつながるセロトニン呼吸法。セロトニン神経活性化には、ウォーキングや水泳、朝に太陽光を浴びる、ガムを噛むことなども効果的だとか。


とのこと。小動物いじめるって・・・怒ってるありえんな。






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Last updated  2013.06.14 06:38:15
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