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今日は雨模様の為、VTRのブレーキペダル位置調整のお話とします~。 ブレーキペダルの位置調整は、靴底の厚みが変わったりすると、感覚が鈍くなったり、良くなったりしますし、人それぞれ楽なポジションとかあると思います。マニュアル本などを見てもなかなかVTRをターゲットにしていませんし、自分でやるのも億劫な方もおられましょうが、なんとなく違和感を感じておられるのでしたら、やってみましょう~ヨ! まず、いぢる所は2ケ所ありますので、右側面で場所を確認します。 ペダル位置の調整からです~。上のパチリで赤部分の矢印の位置にあるボルトを手前に回します。(このとき、なかなか緩まないと思ったら無理はしません) 上のパチリの赤部分でゴムのブーツ部分にあるボルトを別のスパナで固定しながら緑部分のナットを緩めます。緑部分のナットが緩んだら、赤のボルトを回してペダルの位置を調整し、決まったらその位置で緑部分のナットを締めあげます。(この位置は何回も回数を重ねながら、無理のない姿勢とちゃんと踏み込める事を確認してください) 次は、ストップランプが点灯する位置を決めます。これは右側面パチリの黄色丸の裏側にありますので、バイクの左側面下から除いたパチリで説明します。 ちょうど、ブレーキペダルが見えますが、青色部分にプラスチックスでできたロックナットがありますので、このロックナットを前後に回すことで、ストップランプの点灯する位置が変わります。踏み込んでブレーキが効き始める手前でストップランプが点灯するように、また軽く触れただけで点灯する事がないか、を見ながら調整してください。(回りづらい場合は、バネで引っ張られているだけですので、反対側へ~) 最後に一番上のパチリの赤い矢印のナットの増し締めして終了~PS:最後のパチリですが上下逆でした~(スミマセン~)
2009.05.16
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新型VTR250には、どうもリザーブタンクが無いようだ。どうも燃料コックも無いみたいだ、この辺の機構そのものがない。その代わりに「燃料残量警告灯」なる装備がされている。点灯時の残量は約1.5Lとある。キャブ車には、付いている機構だが、FI車には付いていないらしい。知らなかったぁ~FIならきっとフロート室も無いのだろう。1.5Lなら50Kmぐらいは走れるだろうがが、高速道路での50kmを考えると、ちょっぴり不安だ。閑話休題(それはさておいて)どうもバイクという乗り物は、左側走行を前提に設計してある?右側走行の場合 左から跨る(左足が地面)⇒シフトチェンジ(右足が地面)左側走行の場合 右から跨る(右足が地面)⇒シフトチェンジ(右足が地面)となり、発信時左右にバイクを傾ける必要が、左側走行時に生じるのだが~Uターンも右足を付いて、前輪ブレーキ待つより、後輪ブレーキで待ってる方がいいんでは~?これでは、外車に乗ってるようなもんかぁ~(チトちゃうか)バイクの外車、ハーレーは別として、BMWとかトライアンフ等はどうなんやろ~~ 気になりますが、まいいか。
2009.03.31
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