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かなり間が空いてしまいました。 仕事がばたばたなのは相変わらずなのです。この映画も先週のどこかで観たのですが、いつだったかすら忘れるくらいに日常に忙殺されています。 まあ、それはさておき、10点満点中7点。 結構好きです。 怖くは無いですが。 言うまでも無く、この映画は「ゾンビ」のリメイクなわけです。 「ゾンビ」は大好きな映画です。ロメロ監督の作品の中では一番好きです。 他に何があるって言われてもこの前後の「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」と「死霊のえじき」。「モンキーシャイン」もそうだっけ? 正直、他の作品は今ひとつって感じです。私にとっては。 んで、今回のゾンビですが。 早いです。 駆けて追いかけてきます。 群れていて強いです。 やっぱり、ゆっくりたゆたうように歩かないと、とは思いません。 これはこれでありだと思いましたね。 昔、「バタリアン」でもゾンビ走っていたけど、あっちとこの映画のゾンビの最大の違いは。 言語を理解するかしないか。 やっぱ、何考えているか分からない、しかも素早いゾンビってのは「笑い」ではなく「恐怖」の対象になるのだなと、思いましたね。 ただ、エンドロールに入ってからの落ちは、個人的にはいただけない。 ドウでも良いことですが、ヒロインを演じていた女性が「バロン」の子役の女の子と知って、ちょっとばかり驚きました。
2004年05月26日
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明日も休日出勤なのでさくっと更新です。 いや、2ヶ月以上も土曜が休日で無いと、ある程度身体が慣れてくるかと思いきや、そんなことないですねぇ・・・。 愚痴終了。 んでもって、見たのはもう先週末なんですけどねこの映画。 今更感想かくのも何なんですが、書いときます。 10点満点中5.5点。 イメージは良い。あれはありだと思う。 CGと実写が「上手く無く」混在しているのは、味だと言えば言える。 ヒロインもあれはあれで綺麗。(タイプではないが、それは私個人の問題) でも、あのストーリーのダルさは何??? 原作を良く知らないのが悪いのかなあ? キャシャーンを観た後だったのと、原作に全然思い入れが無いから腹も立たなかったんだけどね。 ってことで、早く「オーシャン・オブ・ファイヤー」が観たい。 ゾンビのリメイクもね。 ってことでまた、出来れば来週の金曜くらいに。
2004年05月14日
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天気のあまりよろしく無いGWでしたが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか? こんにちは。明日からまた会社かと思い、気分が鉛色になっている間幾次郎です。 まあそれはそれとして-。 観てきました「キル・ビル VOL2」。 第一作では、今一つ乗りきれなかったと書きましたが、今回は結構乗れました。 多分に「キャシャーン」観た後だっただけに、点数が甘くなっているってのは否定できませんが、それでも。 10点満点中7点。 私的には楽しめました。 前回程の派手さは無いものの、その分タランティーノらしい台詞が爆発していて好きですね。 それと、香港のカンフー映画へのオマージュに関してはこれは感動ものでした。いや、私とてジャッキーチェンの映画+αくらいしか観ていないのでたいそうなことは語れないのですが。 「酔拳」以前の初期のカット割とかカメラアングルがまんま使われていたのには、笑いを通り越して感動すら覚えてしまいました。 特にラストでのビルとの一騎打ちのシーン。 一瞬で勝負がつくあの殺陣は「少林寺木人拳」のラストを思い出させていただきました。 あのシーンの後、いきなり「終劇」と出ても私は腹を立てなかったと思いますね。 地味ですが良い。 トータルな感想です。 ってことで、DVDが二つ出揃ったら買って、通しで観ようかと思っております。 ではでは、次回は「ゴッド・ディーバ」か盲点さんお勧めの「オーシャン・オブ・ファイヤー」かいずれかと思います。
2004年05月05日
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色々な偶然が重なって、お芝居を観てきました。 本当は、先月に後輩が出ているお芝居を観にいかなければならなかったのですが、仕事の都合でどうしても行けませんでした。 それのリベンジってことで、今日観てきたのが 「水の中のホームベース」です。 新宿の紀伊国屋ホールで公演しているのを昨日の夜9時に知り、劇団のHPで確認したのが夜9時30分・・・。 というところで、これを書いていたら子供がやってきてまとわりついたので、また後で更新します。 中断してから2時間経過しての更新再開です。 風呂に入れて、絵本読んで、寝かせつけて、今の時間になりました。 まあ、それはさておき。 HPで確認したのが9時30分。10時近くになって、当日券があるのかどうかの確認メールを入れました。 んでもって、今日。 例によって朝から休日出勤していたのですが、お昼近くになって携帯にメールが入りました。 「当日券ありますので、どうぞおこしください」 というわけで、仕事を切り上げて行ってきた次第です。 えっ? 仕事? 何とかなる・・・といいなあ。 話が脱線してばかりいてすいません。 この劇団、「うわの空」と言うんですが、をそもそも知ったのは、劇団員に漫画家さんが混じっていたからです。 みずしな孝之さんと言う漫画家さんで、代表作は「ササキ様に願いを」という野球四コマです。 そう、この方は大のベイスターズ・ファン。 普段、映画のことしか書いていないのと、この日記を書き始めてからベイスターズの調子がよろしくなかったのであんまり書いてませんが、私も地元ということで大ファンです。 何せ、ベイスターズの前身である大洋ホエールズの本拠地「川崎球場」まで自転車で10分程なのですから、もう「ナチュラル・ボーン・ヨコハマファン」ってな感じです。 ・・・話がそれまくってますね。 みずしなさんのHP(携帯版)で、劇団公演が東京でもあると知って、アンテナは張っていたのですが、仕事にかまけて忘れていました。 それを偶然昨日ネット上でみつけたというわけです。 久々に観る芝居は、大変楽しかったです。 紀伊国屋ホールで観るのは、今を遡る15年以上前の「第三舞台」の「天使は瞳を閉じて」以来だったのですが。 「第三舞台」とはまた異なった楽しさがありました。 二つだけ注文というか、リクエスト。 音楽はもっと派手に使った方が良いと思います。音量も遠慮しすぎだと思います。またタイミングも、もちっと合わせた方が良いのではと思いました。 みずしなさん、もとい水科さん。マンガは面白いし、本人のキャラも立ちまくっています。 後は、もちっと発声の練習を・・・って言っても一年足らずであれだけ演技出来れば凄いですけどね。 と言うわけで、明日が最終公演です。 興味を覚えた方は、新宿紀伊国屋ホールへ!! しかし、映画の感想と言い今回の日記といい、一切内容に触れていないところが私らしい・・・。
2004年05月01日
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