オンディマンド・バリアブルで創業する。それも地場の商圏での創業ができる

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23104土田

23104土田

2015.10.29
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中小印刷業のための、オンリーワン戦略考 (2015/10/28)
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493号 名刺事業のデジタル化推進 2015 名刺6 カラー
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10年前のPODのカラーと2015年のカラーと比較すると
進化は、如実です。
10年前、顔写真付き名刺は、オフセットで、きれいに作るとなると、
最低5万はかかりました。

カラートナーが、微小になり、高精彩表示が可能になりました。

オフセットと遜色ないきれいさを表現できている。
名刺だけでなく、メニューなどをパウチすると、
グラビア印刷では無いかと思うぐらいきれいに発色しています。

そして、カラー管理ソフトで、明暗・再度・RGB毎の色感度調整
などにより、特別な色セットとして、登録・運用ができるので
色の再現性に効力を発揮しています。
見本色と出力見本を見比べて、確認します。
慣れてくれば、よどみなく運用できますので、
カラーが、常に同じ色で出力されるようになります。
先回と同様な色合いでという指示で見本をつけてきますが

オフセットの色あわせは、インクで調整ですが、
PODでは、ソフトでの調整です。
インクジェットでも、ソフトでのインク配合調整です。
PODによる発色のきれいさは、2005年当時、
安いオフセットによるカラー印刷をはるかに超えた

パウチ・PPなどのフイルムを熱圧着することで、安価に
メニューが製作できるようになりました。
外食産業の20~30の店を持っているレベルでも、
季節ごとのメニューは、客席分が消耗品として生産されるので、
1回の生産が、500部以上というのが多くなっているのです。
業務用のPOD事業としては、安定的に増加という傾向です。

防水・汚れ対策としてのPP加工も、POD印刷とあわせて
いろいろな印刷物の後加工としての発色がきれいです。
素人目には、PODトナーでの印刷とは思えないレベルです。

名刺の生産と、このPP加工などがPOD印刷の主力
であることには、今後も変らないのではと考えます。

ゆえに、地方で零細企業が、デジタルコンテンツ業
として事業の成立には、POD+後加工の設備が必須。

名刺・メニューなどを中心に展開することが、
安定と成長を期待できるビジネスモデルともいえる。

PP加工は、素材の保護だけでなく、印刷面に、深みを持たせる
効果は、抜群です。
安い・薄いチラシが、PP加工することで、高級印刷物へと変身です。
消耗品としてのメニュー類は、このPP加工と、パウチによる
表面フイルム加工とあわせて、各社いろいろ工夫されています。
折り曲げて、2面が見やすくするには、どうするか
外食したときに、一度メニューの世界に目を向けて
比較するのも、一興かと思います。




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編集雑記

「中小印刷業創業のための、戦略考」

発行責任者:土田 文利

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htp://1insatukigyou.seesaa.net/

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Last updated  2015.10.30 03:44:11


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