全6件 (6件中 1-6件目)
1

1か月ぶりに青葉山を散策する。家内を病院に送るついでに2時間ほどの待ち時間を利用してのミニ登山である。先月に比べ、木々の葉は落ち葉になり、先日降った雪が道の途中にまだ残っていて冬枯れの風景が広がっていたが、木の下で「ヤブコウジ」の赤い実がたくさんなっているのを見つけた。この植物は山の木の下などによく生えて広がり、秋には葉の下に1cm程の赤い実をつける。背丈は低く、樹高は20cm以内の常緑小低木で落ち葉の中から顔を出していることもある。つやつやした葉は輪生して2~5枚ついていて縁には鋸歯がある。深い緑の葉と赤い実の取り合わせは美しく丈夫で、お正月の鉢植えなどに使われている。市街地に隣接していながら自然豊な青葉山、毎日の様子は「きょうの青葉山」でご覧ください。
2009.01.11
コメント(0)

で飼っている6ヶ月になるインコの「ピーちゃん」は言葉を教えると口元近くまで寄ってきて話す言葉に熱心に耳を傾けています。何度も繰り返して教えますが、途中で疲れて止めようとすると嘴でいきなり突付かれます。今では教えた甲斐があり、色々な言葉を覚えて、独りで延々としゃべっています。ただし、「ピーちゃんかわいい」、「ぴーちゃんおりこうさん」など自分を誉めた言葉がお気に入りのようで、自分にとって悪口は決して覚えません。詳しくは「仙台動画くらぶ」のHPで見られます。
2009.01.09
コメント(2)

牛越橋のたもとにある「ロウバイ」の木で数輪の花が咲き始めていた。正式名称は「ソシンロウバイ」。この花は冬枯れの庭に咲く貴重な花、花全体が黄色で、ろうそく細工のような花です。冬の青空をバックにしたコントラストがきれいです。おそらく元日には花が咲いていたと思われますが、昨年の開花は1月下旬頃だったので、大分早い開花となりました。広瀬川の河原でも3月頃に見られる「セイヨウタンポポ」や「オオイヌノフグリ」の花も咲いており、温暖化の影響が身近に感じられます。
2009.01.09
コメント(0)

きょうの広瀬川では「コサギの群れ」に出会った。場所は郡山堰のすぐ下、数羽の白鷺が餌を啄んでいた。この頃、川では多く見かけるようになってきた。 全長60cm。チュサギよりもさらに小さいのでこの名でよばれる。全身の羽毛が白色で、いわゆる白鷺とよばれる鳥の一種。脚、首、くちばし長いがダイサギほどではない。足の指が黄色いことと、夏羽では頭に2本の長い冠羽が現れること、背の飾り羽は先がまき上がることでダイサギやチュウサギと区別できる。広瀬橋の下では「鮭」が死んでいました。鮭は海から生まれ故郷の川に遡上してきて、産卵し、一生を終えます。。
2008.11.10
コメント(0)

郡山堰近くの河原で「ニシキギ」の葉が赤く紅葉していた。今の時期、この付近の河原では一番早い紅葉。日本、中国に自生し、紅葉が見事でモミジ、スズランの木と共に世界三大紅葉樹に数えられている。下流の河原では「ウルシ」が赤く紅葉していた。この木は落葉低木で漆を採取するため古くから広く栽培されていた。日本には、奈良時代以前に中国経由で日本に渡来した。樹液に触れると被れる。真っ赤になる紅葉が見事、他に先駆けて紅葉するので、遠くから見ても目立つ。
2008.11.05
コメント(0)
きょうの朝、広瀬川、宮沢橋付近に4羽の「ユリカモメ」が飛来していた。この鳥はユーラシア大陸の温帯から亜寒帯で広く繁殖し、日本には、冬鳥として多数が渡来し越冬する。この付近の広瀬川には例年100羽近くが集まってきており、その愛くるしい姿に餌を与える人も多く、冬の広瀬川のアイドル的存在になっている。
2008.10.31
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1