みるきぃすくぇあ

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2007年10月18日
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カテゴリ: 松本零士関連
『999』第28話「かげろう星の文豪」です。

思いだした頃に登場した原作初期のエピソード。なんと原作はBCG版2巻に収録されているんです。 原作版のアフィリエイトはこちら →  銀河鉄道999(2)
毎回書いているような気もしますが、なぜエピソード放映順が組み換えられていたんでしょうか?正直、不要だと思うのですがね。

さて、本題。今回のエピソードはメーテルが自らの正体をさらすシーンが大変有名です。でその正体を観て、世井正雪は俗世間へ戻る事をあきらめたわけです。

しっかしまぁ、世井正雪の若かりし頃のエピソードがすごいのなんの。
なんであんな奥さんとの間にあれだけの子宝に恵まれたのだろうというのが一番の疑問。
その次のシーンの謎の庵も『999』TV版屈指のお笑いシーン。

全体的に今回のエピソードは原作よりもお笑い要素が多かったような気がしますね。これもまた原作とTV版の見比べの魅力のひとつといえるでしょうね。





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最終更新日  2007年10月19日 01時37分13秒
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