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なんとも松本零士御大らしいエピソードです。 しかも原作にこれでもかというくらいに忠実にアニメ化されております。 こりゃ、もう原作好きにはたまらないですね。 ちなみに原作はBCG版4巻に収録されています。 原作版のアフィリエイトはこちら → 銀河鉄道999(4) 今回のキーマン・サケザン。非常にキャラが立っています。 それもそのはず、サケザンは何度か松本作品に出てきては、強烈な個性を発揮してくれるキャラクターなんです。 |
| 松本先生もお気に入りのキャラクターであろう、このサケザンのエピソードは当然のことながら後年フラッシュアニメとしてリメイクされています。 TVアニメ版よりもなおいっそう原作に近いこのフラッシュ版。少々、絵のタッチがイメージとは違いますが、逆にそれが新しい魅力を増しているようにも思えます。 ちなみに左がダウンロード版、右がDVD版のアフィリエイトです。 |
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まずは毎度、指摘するオリジナルエピソード。 今回はオリジナルといえるものはなかったわけですが、 第12話 、 第13話 の回想をはさむ演出が心憎い。 そして挿入歌。 今回の終盤、サケザンの「おともだち」のライザが、サケザンのもとへと帰るエンディングでささきいさおさんが歌う「ぼくの行く道」。非常にいい曲です。 CD化もされていますので、ぜひともフルコーラスで聴いていただきたい楽曲です。 |
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