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2009年06月07日
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カテゴリ: スクェア関連
シエナ・ウインド・オーケストラ
姫路くんだりまで。

JR琵琶湖線の端から端まで乗ってやりました、とさ。
天気も良く、車窓も良く、よい息抜きが出来ました。

菓子博以来の姫路入りですが、南口の風景は初めて見るものばかり。
モノレール跡にはぁはぁしている自分がいました。

さて、肝心のコンサートですが、改めて伊東さんのスター性っていうものを感じましたね。
どんなコンサートでもその場の中心になっている伊東さん。
観客とのコミュニケーションが巧いからでしょうか、ステキです。


一部は全日本吹奏楽コンクールの課題曲などオリジナルを中心に。
二部はゲストの伊東さんをフィーチャーしたステージ。
三部はシエナの最新アルバムからガーシュウィンの「パリのアメリカ人」を。

ガーシュウィン&コープランド~アメリカン・アルバム!/金聖響&シエナ

ぶんろっくの目玉は当然第二部。

伊東さんの最新ソロアルバム『Mellow Madness』やスクェアの代表曲などを盛り込んだステージでした。
「Pick Up The Pieces」はウィンズスコア版。
ウィンスコの譜面がこうしてプロの公演でも取り上げられているってのは滋賀県民としては嬉しい所。
「Forgotten Saga」は市販譜ではないんでしょうが、なかなかの好アレンジ。
うちの楽団でもやってみたい所。コンサートのプログラムがA4一枚の曲目表だけだったので、どこの譜面かが分からなかったのは残念です。
「Mercy, Mercy, Mercy」は輸入版かな?これも確信がもてません。

EWIの解説やらも交えた伊東さんと金聖響さんのMC。


そして目玉の「T-SQUARE MEDLEY」。譜面はニューサウンズ。これは予想通り。
M8の「スクェアdeマーチング」だったらどうしようかと思っていたものですからw
当然のことながら、全編伊東さんのEWIがフィーチャーされていました。
ご承知のとおり、ニューサウンズ版は原曲とキーが違います。それをこともなげに吹きこなす伊東さんにびっくり。

メドレーの構成はこんな感じでした。

「宝島」は練習番号Aからフルコーラス。
「TRUTH」は冒頭からフルコーラス。
練習番号G~Hのソロは伊東さんのいとこであるシエナのボーン奏者・ 郡恭一郎 のアツいソロ。
練習番号Iから伊東さんのソロで、ダルセーニョ後の二回目の練習番号Eはお馴染みのコーダフレーズに、ニヤリ。

なんというか「OMENS~」がサビ前で終わってしまうのが残念な構成ですが、十分楽しめました。

アンコールではシエナといえば恒例の「星条旗~」。
伊東さんはフルートを吹いてはりましたが、二部のようにマイクで拾ってPA通してってわけには行かず、観客もステージ上がるという演出もあってか、混沌としていました。

ま、ちょっとした小旅行も含めて、有意義な休日を過ごしたなという感じです。





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最終更新日  2009年06月15日 00時27分01秒 コメントを書く
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