打川泰司

2007年01月08日
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デューク・ピアスン「ナウ・ヒア・ディス」        
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2,3枚は必ずといってよいくらい所有している
(2,3枚どころかブルーノートレコードは全部所有している人もいると思います)
ジャズの有名ブランド。

本来ブルーノートレコードのジャケット(カバー)は表、裏の
シングルジャケットです。
写真のデューク・ピアスン「ナウ・ヒア・ディス」のジャケットは
ダブルジャケット(見開き)非常に珍しい物です、
白にブルーのオリジナルレコードラベル。

レコーディングエンジニア、ルディ・ヴァン・ゲルダー
録音1968年12月2日、3日、
プロデュース、アレンジ、デューク・ピアソン

1曲ヴォーカルが入っています、デュークのオリジナル、


「ハウ・インセンシティヴ」 デューク・ピアスン
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録音1969年4月11日・14日・5月5日、
アイアート・モレイラ
フローラ・プリム

ニューヨーク・グループ・シンガー、デユーク・ピアスン、ミッキー・
ロッカー、ボブ・クランショウ、アル・ガファ、アンディ・ベイ

「ナウ・ヒア・ディス」から1年、ヴォーカルを前面にしてのアルバム、
ヴォーカル?と聞くと楽器は歌の伴奏をイメージしますが、
ヴォーカルも楽器も同等の位置にしての作曲、アレンジ、

1960年頃にデューク・エリントンやランディ・ウエストンも唄の
伴奏ではなくヴォーカルを一つの表現方法として作ったアルバムもあります。

もっとさかのぼれば、ベートーベンの第九や、マーラーの交響曲、
シェーン・ベルグなどもこの手法で作曲してます。

1969年当時、チック・コリアはサークルで活躍。後、1970年代に
ピアノ・ソロをリリース、そしてチック・コリアは爆発しました。
「リターン・トゥ・フォーエヴァー」  
実はこのメンバーが、
ジョー・ファレル、スタンリー・クラーク、
アイアート・モレイラ
フローラ・プリム

チック・コリアも「ハウ・インセンシティヴ」 デューク・ピアスンを
聴いていたはず。(あくまでも僕の主観)
それでは、2枚のレコード(作品)は、似ているのかと聞かれれば、
全くべつのもの(作品)で、そこから新しい物が生まれたという事実。

この時期に、ウェザー・リポート、グローバー・ワシントンJr,
ジョージ・ジューク、でています。 






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最終更新日  2007年01月11日 17時24分41秒


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