打川泰司

2007年01月13日
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ピター・ゼルキン「ゴールトベルグ変奏曲」

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お湯が沸騰したので、コヒーを入れて本日のレコード1枚目を選択。
家人が誰も起きてなさそうなので、ステレオの音量を下げて、
この曲を選びました。

バッハ作曲ゴールトベルグ変奏曲、ピーター・ゼルキン
冒頭のアリアをゆっくり、おおらかに弾きだす、透明で
癖もないタッチ。聴いていて心地よいメロディを創り出す
ピーター・ゼルキン。
1965年録音当時彼は18歳、音楽の捉えどころが
なみではない、この若さで。
父 ルドルフ・ゼルキン
母 アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)の娘
ピーター・ゼルキンはこの曲を3回録音しているそうで
1986年のプロアルテ盤と1994年のRCA盤

いい演奏を聴くとインスタントコヒーでも満足するものです。





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最終更新日  2007年01月13日 07時28分09秒


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