打川泰司

2007年01月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




先週の休みの朝聴いたピター・ゼルキンの
「ゴールトベルグ変奏曲」の印象がよくて僕が
持っているピーター・ゼルキンの他のアルバム
(モーツアルトピアノ協奏曲第16番、17番、18番、19番2枚組RCA盤。
ベートーベンピアノソナタ「ハンマークラビア」グラモフォン盤)
明日起きたら聴こうと思いながら寝ました。

今日。 AM7:10

目が覚めてから、

ふとんの中からしばらくの間窓の外を眺め、

パソコンに電源をいれ、   アンプのスイッチ オン

モーツアルトピアノ協奏曲第16番のレコードとターンテーブルを回す

針を乗せる

ふとんに戻って、目を閉じて、耳を傾ける。


第一楽章 
かなり早めのテンポで弦楽器がテーマを奏でる。
しばらくしてからピアノが。
この入るところが神経を使う、中々いい入り方をしている
早いテンポでもピアノのフレーズをしっかり確実にキープ。
ジャケットのライナーを読むとこの録音当時ピーター24才。
もって生まれたものなのか、
育てられたものなのか、 
感性が申し分なく行き届いて素晴らしい演奏!

演奏が第二楽章に入るころ僕はジャズのアドリブの可能性を
考えていました。

クラシックの場合作曲者が一音一音積み重ねて何日もまた何ヶ月も
構想をねり、書き換えして曲を仕上げる。
演奏すると10分で終わる曲もあれば、
中には一時間の曲もある。

ではジャズの演奏家達もアドリブの部分を楽譜にして、
練習し 暗譜する。
この方法であればアドリブも10分間演奏したり30分間演奏しても、
同じフレーズがでてくる事が無くなるのではないか、
(演奏が良ければ何回同じフレーズが出てきても構わない、
グラント・グリーンは同じフレーズを何回も弾くけれどいい))

どうなのだろうか、どなたか教えてください。

ピーター・ゼルキンのモーツアルトがいつの間にか終わっていた。
レコードジャケットの写真を撮ってブログへ。

buro4.jpeg.jpg







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月21日 08時34分30秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: