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2015.03.26
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カテゴリ: しんつよ
 すっげーうれしいっと同時に、恐ろしいスマメールがっっ!
しんつよ二人芝居 うぎゃぁぁぁぁっっっっ
「Burst! ~危険な二人~」 パルコ劇場 作・演出は三谷幸喜さん☆ 
スマメール見る前に、つよ友さんからのメールで知ったのよ。
もぉ うぉぉぉぉっっ 状態!!
しかぁし、チケット取れるかすっごく不安。すっげー心配…

怖いっ、怖すぎるぅぅぅっっ
とにかく、チケット無事確保できるまでは、浮かれることはできませんわ。
でもでもでも、ほんとめっちゃ楽しみな企画
つよが月ジョンお気楽で語ってた、"また楽しいことが待ってる"って、このこと
真面目にちゃんと仕事がんばりますからぁ、どうか観に行けますように! お願いっ


沼田まほかるさんの「ユリゴコロ」を読みました。

気になるお名前だったのですが、作品を読むのは初めて。
恋人を家族に紹介し、幸せいっぱいだった主人公亮介
ところが、ある日突然恋人が失踪、父が余命いくばくもないことがわかり、
母も交通事故で急死。
そんな主人公が実家の押入れから発見した4冊のノート


<ねたバレあり>
母だと思っていた人が、姉妹で入れ替わっていたり、
死んだと思っていた本当の母が、従業員として自分の店で働いていたりと、
物語的には、ほぉほぉって感じ。
でも、その手記がねぇ…快楽殺人とゆーか、衝動殺人とゆーか

美紗子がやったことが本当だとわかった時点で、娘を殺そうとするんじゃなくて
(しかも結局は助けて逃がしてる)
出頭させようよ。罪を認めて、遺族にちゃんと謝罪させようよ と思っちゃった。
ろくに罪の意識ないんだよね。
そんなんで殺されたなんて、被害者たまったもんじゃないっしょ★
昔、美紗子がちょいと手伝ったから、ある少年を死なせてしまって、
そのことでずいぶん苦しんでいた人が、自分を追い込んだ美紗子と結婚しちゃうなんて。
彼女の犯した罪を知ってからも、彼女を亡き者にしたって両親の話を信じて、
実は生きてたとわかってからも、定期的に会うって…
大罪犯した人間がのうのうと生きてる。
殺人となったら、一族郎党相当迷惑こうむるし、子どものために隠したい気持ちもわかるけど、
"良心"はどうしたんだよな。
ま、"小説"なんだけどさ。





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最終更新日  2015.03.27 01:14:37コメント(0) | コメントを書く
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