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にこにこプランナー

にこにこプランナー

2010.08.08
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カテゴリ: 社長日記
夏、真っ盛りです
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先日植えた向日葵もどんどん大きくなって、元気に咲いてます
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連日の猛暑で思うこと
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直射日光の下は異常に暑い
だけど、いったん日陰に入るととても涼しい

「体感温度」について調べてみました。

『気温34℃
赤外線を当てることで表面温度が瞬時に分かる「放射温度計」で測ると
アスファルトは52℃

という実験結果がありました。

木陰と緑が、涼しさを蓄えてくれているということがわかります。

たとえば、ギラギラと暑い街中でも街路樹の陰に入ると暑さが和らぎ
アスファルトよりも芝生の上のほうが明らかに暑さの度合いが違う。

「暑さ」とは気温によるものだけではなく、
日差しの具合や照り返しの具合で、感じ方が違うということらしいです。

1008084.jpg

木の代わりにシェードも活躍します。

実際にお庭業界が行ったシェードの実験でも、
シェード下の床面温度差は炎天下の-11℃、
紫外線90%カットだそうです。

もうひとつ、おススメなのが、「緑のカーテン」。
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窓の外を緑でいっぱいにすると、
室内にいても、緑を通ってくる風が心地良い。
見た目も涼しいし、何より素敵な空間です。(ゴーヤなら食べられる大笑い

そして窓際の温度が下げれば部屋は涼しくなり、


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「樹がたくさんあるお客様宅に行くと、少し涼しいなぁ。」
いままで、何となく感じていたことでしたが、
調べてみるとやっぱりそうだったんだ!という感じです。

「体感温度は気温と違う」ことを知っただけでも、
充分、今後のお庭の設計に活かせます。

庭づくりで、熱環境にも快適に暮らすための生活の工夫ができそうです。








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Last updated  2010.08.08 18:53:07


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