昨晩の出来事・・・
恥ずかしいですが、反省・今後の教訓・情報共有のためにつづりたいと思います
おかげさまでつくしは大事に至らず元気にしています
元気だよ!!!
処置してくださった獣医師・看護師とつくし自身に感謝します
管理不十分でおきた事 つくしに辛い思いをさせて申し訳なくて情けなくて
これを飲んでしまったつくし・・・\(◎o◎)/!
ベルトについてるベルト通しの部分がとれたもので
大きさは1×10cmの革(下は比較のための10円で飲んでない)です
かなりでかいです
夜中0:30すぎでした
つくしが突然嘔吐・・・回収前に吐物をまた全部食べた・・・
直後から元気に暴れ、コングを唸りながら追いかけている
(よくあることだけどなんか変だなぁいつもより興奮しすぎてるなぁ)
元気はあるけど近づくと過敏に反応する。そんな感じでした
主人:「さっき革かんでたよ」
二人:革・革・革・・・・・・ん?どこにも落ちてない。落ちてない。落ちてない。
ない?・・・ ない
結構かなり大きい革だったよね、まさかね・・・
でも ない
んだよね~どこにも・・・
元気いっぱいにかけまわり、いつもどおりベッドにもぐりこむつくし
私の頭の中でよからぬことが想像される
(もし食べてたら・・・腸に運ばれて・・・あのサイズなら=腸閉塞)
腸に運ばれる前にださなきゃ!!!
自分で吐かせる?わかんないしできないかも。絶対吐かせないと
(オロオロ)
数日前に とあるページ
を見ていた私は早速電話してみる(見ててよかった!)
状況を説明し獣医師にかわる・・・
獣医師
革ですかぁ金属はついてないならレントゲンには写りませんね~
麻酔をかけて内視鏡でみて出すか
腸でつまらないことを期待して出てくるまでそのまま待つか
吐かせて出すか
場合によっては開腹で出すことになりますね
どうされますか?
(実際にはもうちょっと具体的で理論的かつ簡潔にわかり易く説明してくださいました)
私
腸に到達する時間はどのくらいですか?
獣医師
8ヶ月でしたらほぼ成犬ですね
かなりゆっくりになりますから・・・30分から1時間くらいでしょう
私
(まだ間に合うけど急がないと!!!)
じゃあ連れて行きます!吐かせてください。
獣医師
そうですね 吐かせるのが一番安全で確実な方法かもしれませんね
看護師
では、初診料が・・・・うんぬん・・・だいたい2万円ほどになりますがよろしいでしょうか?
私
はい!!!(さすがに高いが命には代えられん!!!!)
看護師
では気をつけてお越しくださいね
※会話の内容はだいぶ端折ってます 記憶違いだったらごめんなさい。
だいたい上記のような内容でした
かちゃり。・・・・・・・・・・・看護師さんのやさしい最後のひとことに冷静さをすこし取り戻す
このようなちょっとした声かけって実は大事なんですね~ありがたい
物証のベルトやらケージやら持てるものをカバンに押し込んでいざ出発
こんなときに限ってことごとく赤信号に止められる
車中半泣きで発狂
都市高速にのって月隈で降りる
3号線を下ること3分(夜中なのでもっと早かった)
左手に目立つ看板あり(あった~!!!)
福岡夜間救急動物病院
(アクセスマップ:青いふきだしをクリック)
ガソリンスタンドを改装したような作りで車がさっと停められました(広いし)
受付をして承諾書を書いて・・・(あせってるから流し読み。ちゃんと読みましょうね)
体重測定して・・・
(1.7kgだって。こないだ病院で1.5といわれ随分軽い?と思ってたらやっぱりね~)
早速診察室にはいり催吐処置を・・・
診察台でトラネキサム酸iv(静脈注射)のため 右前腕に針をブスーッ(針留置のままキープ)
つくし:助けて目線
発するも、おとなしくしてる (腕がいいから?いつの間にか終わってるよ)
なお、トラネキサム酸は気持ち悪くなるだけで害はないとのことでした
診察台から降ろす
獣医師: すぐ気持ち悪くなるから自由にさせてあげてくださいね
つくし: 自由~ 自由~ ウロンコロン~ ここはどこ~ 縄張り~ 縄張り~
私: あーっもうすいません~ (しっこふきふき;汗) (しっこふきふき;汗)
つくし: おえっ・・・とするけど大丈夫~ フフフン~ ウロンコロン~
あ、縄張り~
一同: 出るか?出るか? まだでないね~ うううん(出すものが違うよ~)
・・・・・・しばし待つ・・・・・・・が出ない (至って元気)
獣医師:もう一本いこうか!
もう一本注入!!!(ささってる針に)
・・・・・・待つ・・・・・
つくし: オエッ オエッ ウウウ
オエッ![]()
私: あ、あああこれですぅ
でたー![]()
![]()
![]()
![]()
ほんとによかった!よかったよ!つくしごめんね。ごめんね。ごめんねーーーー![]()
獣医師: この大きさなら危なかったかもね~
私: つまったら開腹・・・
その後ラクトリンゲル30mlを後頚部に皮下注射(ポヨンポヨンのでっかいたんこぶになります)
催吐により失われた水分と電解質を補います(皮下の毛細血管へ次第に吸収されていくため
翌朝にはポヨンポヨンはなくなってました)
つくしもそのときばかりは激しく抵抗をみせ歯を剥いて威嚇
ヴーッッッ
獣医師:強いねー!最近のチワワはおっとりした子が多いんですが
昔はこんなチワワばっかりだったんですよ 原種の血が流れてるんですかね~
私:確かにでかい犬にもどんどん寄っていきます 好奇心旺盛で・・・
獣医師:気をつけてくださいね~(^_^;)
やっぱり
強いはずだよ ねハッスル千春ママの子だもん
小さなボデーに大きな闘志です つくしはかなり気が強いと思われます
無事処置も終わり、胸をなでおろして処置室をでると
待合室や別の処置室では
点滴を受けている犬と泣きはらした顔の飼い主さんがいたり
なにやら外科的処置を受けている犬がいたり・・・
みんなわが子を思う気持ちで懸命でした
命 比べるものではないですが 人=犬 同じだなってつくづく感じました
このような施設があることは本当に助かります
スタッフの皆さん!ほんとにありがとうございました!!!
そしてこんなことが起きないよう「もしも」目線でつくしを守っていかなければと改めて思います
はぁ
こんな馬鹿なことみなさんはしないでしょうが
好奇心旺盛なワンを飼っている方
十分お気をつけてください・・・(説得力ないけど)
あと費用は初診料8千円ともろもろで1万1550円でした
参考まで・・・
以上!!! つくしが今日も元気であることに感謝して・・・
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