PR
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー
コメント新着
愛ちゃん昨日手術しました。
今年の3月、愛の肛門の周りが黒く汚れ強烈な臭いを発しだしました。
大型犬ということもあり今まで肛門腺絞りをしたことがなかったのですが、一度しぼってもらおうということで、いつも餌を買っているドックカフェのトリマーさんにお願いして絞ってもらうことにしました。
絞っているときに「何かしこりの様な塊になっていて、いいように絞れない。 これはおかしいからすぐ病院に行って診てもらったほうがいいよ。」と言ってくれました。
病院に行き診てもらうと肛門のうがパンパンに張れていました。とりあえず中に溜まっているものを出さなければいけません。腫れている肛門のうを絞られるので愛は痛くて悲鳴を上げながら大暴れ。それをみんなで押さえて頑張りました。
血の混じった膿がたくさん出てきました。
ステロイドと抗生物質、カテーテルを挿入の洗浄で治療をおこなうことにしました。
落ち着いてきて薬をやめると再発するのを繰り返しました。
肛門のうは犬にとって必要でないものであること、このための薬を飲み続けるのも体への影響を考えると良くないということもあり手術の検討に入りました。
ただ愛も8歳で、全身麻酔をかけないといけないのが心配だったけど、先生が愛は体調もいいし大丈夫と言ってくれたので手術で取り除くことにしました。
手術当日ママちゃんは ばーばの介護があるためパパちゃんと2人でお出かけです。
朝10時に愛を病院に預けてあとは連絡を待つだけです。
今回は院長先生と前回 愛の避妊手術をしてくれた先生の2人で手術をしてくれました。
愛を待つ間この方々はそんなの関係ないと遊びに夢中です。
3時30分ごろ先生から「手術は無事終わり愛も麻酔から覚めてきている。」と電話をもらい夕方迎えに行くことになりました。
病院では、まず先生から血液検査の結果、写真を見ながらの手術の状況を聞きます。
お尻の辺りは毛がきれいに刈られています。
この説明を聞いている間愛は病院の奥でじっとしていることができなくて、看護師さんを引っ張って私たちのところにグイグイ近よてきます。見かねた先生はじゃあ愛ちゃんも一緒にと3人で話を聞くことになりました。
やはり薬の影響で肝臓など少し数値異常がありました。取り出した肛門のうは膿んだ状態でした。
愛も疲れたのでしょう。早くから大いびきで眠っていました。
普段は愛が鬱陶しいエマもなんとなく安堵しているようでした。
愛ちゃんおつかれさまでした。
傷が早く治るといいね。