2003年09月05日
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 見晴らし
 市街地を見晴らせるところで休憩しながらペットボトルの麦茶を飲むのが習慣。
 頭上で鳶の鳴き声がする。見上げると低い位置を2羽舞っている。
 今年になって鳶をよく見掛けるようになった。
 何時も高いところを舞っているので、今日始めて鳴き声を聞いた。
 とても懐かしい気がする。少しずつ自然が回復している。
 市街地を振り返ると真ん中を横一文字に黒い雲の陰が走っている。
 振り返ってどの雲かと見上げたが山が近くそれらしき雲は見当たらない。
 半分が翳ると言うことは度々あるが真ん中に筋が走るように翳るのは珍しい。
 一応デジカメで記録しておいたので下に掲載した。
 【画像削除】

 ボケが始まった
 お茶を飲もうとしてテーブルに出しておいたコップがない。
 じゃぁ 流しの中か食器洗いの中。そう言われて探してもない。
 そんな筈はないと一緒に探してくれたが無い。
 頭冷やしたら出てくるよ。新しいのを出して麦茶を入れ
 レンジに入れようとすると探してたコッブに麦茶が入り鎮座まします。
 誰がしたのでもない。これは何時も自分がしていること。
 まだ麦茶は熱い。寸前にしたことを忘れている。
 家内に大笑いされたが致し方ない。

 虫干し
 子供が茶道もするので着物があるが、家が狭いと置いたまま。
 毎年それを虫干しするのは家内の仕事。
 今年は天気が悪かったのでこの時期になって虫干しを始めた。
 部屋の中へ紐を張って着物をぶら下げるので部屋を通り抜けるにも
 彼方此方とくぐり抜けねばならぬ。
 渡り廊下を渡っていく所の戸も風通しを良くするため網戸を一杯に開ける。
 ガラス戸は両端に寄せられている。
 何時もは1枚開ければすむところを2枚開けねばならぬ。
 習慣て恐ろしいものでガラス戸1枚開けて通り抜けようとしてゴツン。
 それを家内の前で何度もやる物だから腹をよじって笑う。
 見れば声をかけてくれるのだが、ゴツンと言ってから気が付くから
 声がかけられない。全く学習能力は猿にも劣る。
 今まで入ってた防虫剤の袋が膨れあがっている。中の防虫剤は気散している。
 これを勢いよく踵で踏むとパンと大きな音がして弾ける。
 家内が一生懸命着物を広げて虫干ししているのに
 こんな子供じみたことをして遊んでいた報いかな?







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最終更新日  2003年10月30日 12時37分28秒
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