2005年07月19日
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シチヘンゲと蝶050701013




  澄んだ青空は完全な夏空である。日射しは強い。
  奥山は霞んでいる。その上に懸かる雲がどちらに動くかで午後からの天候が変わる。
  風が少々あり、空気が乾燥している感じ。風が一層涼しい。

  往路の三分の二位まで歩いた所で日が陰ってきた。風が心地よい。
  空気が澄んでいるせいか、汗を持っていってくれるような気がする。
  何時も背中がビッショリになるほど流れている汗が、今日はそれ程ではない。

  帰路三分の一ぐらいの所からまた日が照りだした。非常に暑くなってきた。
  帰りは両側にほぼ家が建ち並び、風通の通りが悪い。
  かと言って家が日陰を作ってくれるわけでもない。
  日陰の多い道筋を思い描いてそちらを歩く。

  公園の北側もその一つ。その斜面に百合に似た花が咲いていた。
  帰宅後、調べてみるとインドハマユウ。

インドハマユウ(印度浜木綿)
インドハマユウ

  まだ飲み歩いていた頃、「はまゆう」というバーがあった。入ったことはない。
  それが花の名前であることは知っていた。だが、どんな花かは知らなかった。

  店の入り口が何となく冴えず、入ろうと言う気を起こさせない。
  その前を通り過ぎるだけだった。
  何処がどう違うのか分からないが、そう言うことってあるもののよう。
  何年かして、店の名前が変わっていた。経営者が変わったのだろう。

  今日公園で見た花の名前を調べていて、ハマユウの花がどんな花かも始めて知った。






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最終更新日  2005年07月19日 20時49分01秒 コメント(12) | コメントを書く


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