2006年01月24日
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リナリア051229039





  しゃくだが市街地は日が照りっぱなし。
  しかしそれも暫くの間。坂を登り切った頃には、雲はすっかり移動し、
  山蔭から白く光った雲がすこしばかり顔をのぞかせている程度。

  冬至の頃は自動車道も防音壁の陰は側道の巾いっぱいに陰をつくっていた。
  それから一ヶ月、陰は道の中程までになった。
  まだ半分位は木の陰があるので、日なたばかりを歩くというわけにはいかない。

マユミ(真弓・檀)の実

マユミの実マユミの実

  真弓は字の如く昔この木で弓が作られたことからその名がついたと記されている。
  マユミが実った始めの頃は実を覆っていた殻が、
  上の画像のようにピンク色の綺麗な色をしていて花かと勘違いしていたほど。
  しかしこの時期になると、
  実を覆っていた殻がすっかりひからびて、こんな色になっている。
  種子自体も色が濃くなり、すこしひからびている。

  花は緑色で目立たない花。すっかり見落としていた。
  今年は見落とさないよう木のある場所を覚えていて、是非撮りたいと思っていた。
  ところが調べてみると雌雄異株。
  雌花のある場所は実がなっている木から分かるので撮影できる。
  だが雄花は何処にあるのか、見当も立たない。
  単なる推測だが実のならない雄株は捨てられてしまうのかも知れない。

  だとすれば自分で種を蒔いて育ててみないと駄目なのか。
  すると、先の長い話になりそう。






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最終更新日  2006年01月24日 20時48分28秒 コメント(6) | コメントを書く


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