2009年03月18日
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霧中待春060216026






         柔らかい陽が差していた。
         風もなく暖かい。
         最高気温は二十度を超えたか越えなかったかと言ったところ。

         数えるほどしかなかった梅の花は一輪残して散ってしまった。
         椿の花も落ち始めてた。
         大きい木だと地面を敷き詰め、それもまた風情があるのだが、
         わが家の椿は人間の背丈を少し超すぐらいで、それ程にはならない。

         ご近所では白木蓮が満開になっている。
         木の幹や枝がほんの少し見え隠れする程度。

         地面に生えている草花も咲き始めた。
         これが眼に付き始めると、春の実感が湧いてくる。






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最終更新日  2009年03月18日 18時43分58秒 コメント(2) | コメントを書く


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