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2005年10月11日
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カテゴリ: 超右脳開発
頭の善し悪しは、決して「遺伝」ではない

では、実際に天才と凡人の差はどこにあるのでしょうか。

よく「生まれつき頭が悪いから」という言葉を耳にします。しかし、これは間違いです。

人間の脳の重さは人によって大きく異なるわけではありません。7、8歳では、すでに大人の脳の90%まで発達し、20歳で完成。そして、神経細胞の組織体であるニューロンも、小学生の頃には完成されています。

ここまでは、ほとんど遺伝的にプログラムされたもので、日本人同士なら、たいして変わりません。つまり、人間の知能は、脳の重さや大きさ、あるいは神経細胞の数などとは関係ない、ということになるのです。

その証拠に、天才と言われた人の脳を死後に解剖してみても、一般の人の脳とほとんど変わらないそうです。むろん、遺伝的要素をまったく無視することはできません。たとえば、東大出身の親から生まれた子供は東大に入る確立が高いのです。

ただし、それは左脳に限った話です。左脳は、環境や教育によって発達のスピードが違ってきます。しかし、それはあくまで「知識」の世界の話なのです。

人類が生まれつき備えている「知能」は、それをどのように引き出し、活性化させるかを知っている人だけが使えます。つまり、天才と凡人の差は、眠っている右脳の能力を開発したか否か、いえ、開発する方法を知っていたか否かによるのです。







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最終更新日  2005年10月19日 07時40分03秒
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