プロジェクト2888分のX

プロジェクト2888分のX

PR

×

Calendar

Archives

2026/05
2013/11/19
XML
カテゴリ: J-REIT
なんかIPOがずいぶん出てきましたねえ。12月は結構たくさんあって、資金移動とかしなければならなくなるかもしれません。まあ、今後、少し流動性資金が増えますので、資金が足りなくなるってことはないですけど、MONEXってのは抽選に応募するだけで資金が拘束されるのでやっかいです。同時にいくつもやるには、全部の資金を手当てしなければならないためですね。どうせ当選しないんですけど。そんなわけで、最近、IPOとPOにちょっと注目していたんですが、本日はPOネタ。

トップリートですが、大和証券でPOの注文を出していたところ、当選しました。まあ、手放しで喜ばしいというわけではありませんが、直近のトップリートの投資口価格も低迷気味でしたので、ここから先さらにドンドン下落してゆく下値リスクも限定的で、むしろ今の時期増資により外部成長をはかるのは正しい選択かなと。まあ、増資ばやりで猫も杓子もって感じなんですけど。でも、今回あらためて気が付きましたが、トップリートの公募増資は上場来初ですね。8千番台REITでは他に例がありません。上場来公募増資無しの記録を続けているのは、次に古いのがMIDですね。こちらは、どうにもならんか…

トップリートは資産規模もこれまで2千億円以下となっていて、全体としては中位ですが、下位の方はレジデンスやその他が多いですので、オフィス系としては小規模の方でした。そのため、トリトンで空室が出来るとか、古くはイトーヨーカ堂の賃料減額など、ひとつひとつのリスクのインパクトが大きくなりますので、規模拡大により、リスク分散することは悪くないと思います。

同じく、小規模で大手町の解約リスクからまだ抜け切れていないグローバルワンですが、こちらはポリシーとして近新大に超こだわり続けるということなので、あえてリスクを背負う感じですが、トップリートに関しては、そこまでこだわる必要はなく、規模拡大で、例えばNECの全体に占める割合を低減させていき、一極集中のリスク軽減を図ることが必要だと思っていました。

まあ、そんなわけで、購入してみたわけですが、今回の公募価格では年率換算4.6%ほどの利回りになっております。50万円超、すなわち利回りとして4%を切るくらいまで上がるとも思いませんが、4.5%ラインの45万円くらいの投資口価格は今後もキープしてくれるのではないかと、そんなふうに思っております。

まあ、この間JHRを売却したんで、ちょうどその売却資金くらいの価格だったから買ったってことでもあるんですが、利回り的には現時点でJHRよりトップの方がイイので、多少インカムも改善したってことになります。でも、長期保有するかどうかは今後考えます。POで無ければ、買っていたかどうかも分かりませんし、その程度のキモチしかありませんので。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013/11/19 05:23:14 PM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: