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アシロは弁護士業界のリーガルメディア関連事業とのことですが、なんか毛色がかわっていておもしろいかもとは思っていましたが、まあ、野村だし、枚数も多かったので、評価としてはB-でした。IPOの結果、野村で補欠になりました。BランクやB-ランクは当選してから(補欠になってから)考えるという方針ですから、一応、補欠になってから考えてみましたが、万が一公募割れして塩漬けで保有し続けることになっても、なんか興味引かれる銘柄だったので、そうなったらなったでまあいいかという方針で購入を申し込んでみたところ、繰り上がり当選したというわけです。まあ、初値も+10%くらいのもの(想定は±0%〜+20%)かなと思っていたので、27%の上昇率はまあまあでした。しかもここ2−3日株価もよろしくない状況では上出来でした。というわけで、塩漬けになることもなく、初値売却となりました。上場:7/20銘柄名:アシロコード:7378業種:サービス業主幹事:野村市場:マザ公募:1,160初値:1,480上昇率:+27.59%ランク:B-
2021/07/20
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久しぶりの投信の部ですが、投信は15年くらい前一時期マイブームになったことがあって、何種類か買いましたが、その後、ブームが過ぎると、あまり手を出さないセクターになっていて、4年ほど前に不動産を購入した際に、現金調達のため結構多くを処分しました。そのとき、処分していなかったのは、海外REITなど、まだ保有を続けたいと思っていたモノと、赤字銘柄で、こいつは当時赤字だったと思います。ただ、ここのところの株高でプラス圏に復帰してきましたので、処分したということです。購入したのは2005年でしたね。たしか、前年にポーランド旅行に行って、ちょうどそのときEUに加盟とかそんな感じで、伸びそうだなと感じたため、「東欧」フォーカスで購入したのではないかと思います。でも、15年以上保有していて、キャピタル的には1割くらいの成績でしたね。まるで定期預金並の成績でした。ああ、でも、2006年と2007年にはびっくりするくらい分配金がでていますね。これらを合わせると、まあ、5割かそれ以上の利益にはなったかもしれません。でも、分配金は2008年以降一回も出たことはないですね。リーマンのせいだったのか。
2021/07/07
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当選していたコンフィデンスが本日上場しました。ここのところ同日複数銘柄の上場が続いていましたが、本日はこの銘柄のみですので、資金とか注目とか集まると思っていました。ニッチな派遣業ですし、おもしろいと思ったんですけどねえ。上場:6/28銘柄名:コンフィデンスコード:7374業種:サービス業主幹事:みずほ市場:マザ公募:1,760初値:2,911上昇率:+65.40%ランク:AA結果としては、まあ上昇はしましたが、期待していたほどの上昇ではなかったですね。個人的には最上位ランクの一つと思っていたわけですが、倍値はつけず、65%の初値上昇率でした。でも、まあ10万超にはなりますし、ヨシとしますか。一応、NISA枠で買っているので、非課税だし。
2021/06/28
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本日(日をまたいだので、正確には昨日)久しぶりの新規J-REITの上場です。東海道リートで、オリジネータはヨシコンなどです。といっても、しらねえなあ(笑)。まあ、鈴与とか静岡銀行なども一枚噛んでいるみたいですが、まあ、静岡系企業と言ったところですかね。昨年はREITの上場はありませんでしたので、ほぼ一年半ぶりの新規上場となりました。でも、結構厳しいときに上場しますねえ。親が厳しいから上場したのか?https://www.tokaido-reit.co.jp/公募 100,000円初値 101,500円高値 105,000円安値 101,200円終値 105,000円出来高 46,377口分配金は以下のように発表されました。2022.1(第1期) 2,150円2022.7(第2期) 3,186円2023.1(第3期) 3,217円まあ、初日はREITらしく、穏やかな出だしで、ほとんど公募価格近辺、公募割れ領域までは落ちなかったですね。分配金については、第1期は半年超で、40日ほど長い期間となり、本日終値で利回り3.3%ほどとたいしたことはないですが、まともな半年決算となる2期以降ではとりあえず6%を超える利回りとなっており、3,200円とかこの辺が巡航かなと思われますので、J-REIT全体の現状から考えると、12-13万円くらいまでは上昇するかなという期待感があります。本日終値時点で、J-REITには5%を超える利回りのモノが5ヶ、4.5-5%の利回りのモノが同じく5ヶあります。マリモ、エスコン、サムティなど、これらはほぼ泡沫REITですが、まあ、この辺の仲間入りなのではないかと。期間物件は、なんと「浜松プラザ」の底地。これは、かつて積水リートが売却したものですね。もとはといえば、積水の前身のひとつであるジョイントリートが仕入れたものですが。底地じゃない上物はどうしたんでしょう。いずれにせよ、オリジネータのヨシコンの実力、名古屋は入るでしょうけど東海3県中心という地方REITってところがねえ。まあ、IPOには申し込んで、落選しましたが、積極的にポートフォリオに組み入れたいと願うREITではないです。
2021/06/23
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ひさびさにSBI証券で当選しました。まあ、IPOポイントを使ったんですけどね。というわけで、今後、またしばらく(5年くらい?)はSBI証券ではIPOには恵まれないでしょう。でも、わりとよさげなものに当選しました。まあ、サービス業の人材派遣ですが、ゲーム業界のクリエータ派遣ってところが特徴的ですね。でも、ゲーム業界とかこんな世界でも派遣人材が働いているんですね。倍くらいの初値を期待しております。とくに書くこともないので、これにて。
2021/06/17
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米ファンドのスターウッドがTOBを仕掛けているインベスコオフィスですが、ごくわずかNISA枠で保有していたものを本日売却しました。実は、4月の権利落ち後にかなり長期で指し値の売り注文を出していたのですが、本日価格が上昇したことに伴い、約定したという形です。なんで今日急に価格が上昇したのかなと思ったら、からくりは、スターウッドによるTOB価格のつり上げですね。スターウッドのプレスリリース昨日づけで、2万円から、21,750円に変更するとリリースがありました。さらには、TOBの成立条件も2/3以上から55.27%にまで引き下げるとのことです。ただし、インベスコ側が求めていたTOB期間の延長はしないということです。4月はじめにスターウッドから大量保有報告書が出て、TOBもアナウンスされました。インベスコオフィス側からは聞いてねーよてなリリースが出ました。インベスコオフィスのプレスリリース(2021)その後、時間稼ぎのためか、期間延長の要請を行い、とりあえずはTOBの賛否は留保としましたが、スターウッド側から延長を拒否されて、TOBの緊急差し止めをお上に申し立てたりしましたが、結局対抗措置として親に買い付けてくれというような依頼を出しまして、スターウッドのTOBには反対を表明しました。ただし、親にはTOB価格と同額の2万円で買ってくれと言っているようですね。市場ではスターウッドのTOB表明以来ずっと2万円は超える価格で推移していますが。で、これにさらに対抗してスターウッド側がTOB価格の引き上げと成立条件の引き下げを行ったというのが昨日の状況だったようです。ま、今後もお互いの対抗策で価格がつり上がっていく可能性はあるかもしれませんが、もうこれ以上つきあうのも面倒なので、今回スッキリ売り切ってサヨナラしました。もっとも、もともとNISA枠の最後のあまりを埋めるために購入しただけにごくわずかですから、これ以上様子を見て、上がったとしてもどうせたいした利益にはならないんですけど。
2021/05/11
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新年度になりましたが、生活はあいかわらずです。昨年の緊急事態宣言から1年立ちますが、あの頃からほぼリモート生活ですね。だいぶ日常も変わりました。また蔓延防止ということで、いつまでもだらだら続きますね。どうもやはり下げきらないうちにGoToってのが良くなかった感じですか。とくにGoToトラベルは拡散する要因だった気がします。さて、本日は3月のまとめです。3月もJ-REITの回復が続き、東証REIT指数もコロナ前の水準にもう少しというくらいになってきました。株価の方はコロナ前の水準をはるかに上回っていますので、マイポートフォリオ的にはほぼコロナ前を回復した形になっております。株式(J-REITを含む)は210万円のプラスでした。3月もJ-REIT側の寄与が大きいですが、上昇率で言えば、株式とJ-REITはトントンかなあと思います。3月は珍しく日経平均とTOPIXの上昇率がずいぶん違い、おもわず計算し直しましたが下記に間違いはなさそうです。でも、マイポートフォリオはTOPIX似なので、上昇率はこちらに近いかも。マイポートフォリオはお陰様で3月下旬あたりからはコロナ前の水準を回復してきております。3月終値:日経平均= 29,178.8 (+0.73%)、TOPIX= 1954.00 (+4.80%)、東証REIT指数=2,013.08 (+4.35%)、東証REIT住宅指数=3,187.46 (+7.01%)。為替は円の全面安傾向が続いています。まあ、細かくはいろいろありますが、USD以外の通貨に対しては、この1年くらいおおざっぱには円安傾向な気がします。対USDだけは少し違って、昨年の内は徐々に円高方向に動いていたようですが、今年に入ってから円安方向にやや早めに動いている感じです。やっぱ政権交代のせいかな?まあ、というわけで、外貨はキャピタル的に3月もプラスでしたがインカムは微々たるモノです。3月終値:USD=110.70 (+3.87%)、EUR=129.83 (+0.89%)、AUD=84.09 (+2.40%)、NZD=77.30 (+0.27%)、GBP=152.53 (+2.72%)、CAD=88.15 (+5.37%)。投信の部も株高円安につき、好調です。債権と預貯金はいつもどおりごくわずかな利息が入ってきているのみです。債券も金利が最低ですから、新規のいいものはほとんど出てこないですね。
2021/04/12
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公表されたのは先週末の2日のようですが、米ファンドのスターウッドキャピタルが共同保有でインベスコオフィスジェイリートの投資口の5%超を保有するに至ったようです。そして、1口2万円のTOBで全投資口保有を目指すとのことです。ま、あまり関係ねーやと思っていたら、どっこい、ごくわずか自分も保有しておりました(笑)。すっかり忘れていましたが、NISAの残枠を埋めるためにちょっとだけ買ったのでした。本日、2万円というTOB価格に反応して、その辺まで急騰したわけで、自分もその恩恵を受けていました(ま、ごくわずかですが…)。具体的にはいつからTOBをやるかなどまだわかりませんが、本日のインベスコ側のリリースによれば、どうやら、「寝耳に水」状態だったようですね。それにしても、インベスコとは、またどうしてここを選んだんでしょうね。やはり親がファンド系なので、敵対しやすいということでしょうか。親が不動産とか金融機関とかだと敵に回したくないってことかもしれません。それにしても、NAVで17千円台の銘柄を2万円で買ってなんか意味あるのでしょうか。株式と違って、そんなに将来的においしくなるはずとか、NAVでは表せない要素もあまりなさそうに思うのですが。あと、全投資口保有を目指し、非上場化を目論んでいるようですが、まあ、過半数か2/3以上か知りませんが、全投資口は必要ないでしょうね。投資主総会で非上場化(廃業?)を決めればよいわけですから。それと過半数を取得したりすれば、税法上の導管性を満たさなくなり、非課税とならなくなりますので、もはやJ-REITのていをなさないことになります。これまで、敵対的買収案件としては、スターアジアによるさくらの買収がありますが、これはさくらの投資主を味方につけることが出来ましたので、スターアジア側はそれほど多くの投資口を必要としませんでした(投資主総会を要求できる程度でよかった)。でも、非上場化が目的となると、まあ、自前で議決できる程度は集める必要はあるでしょうね。さて、どうなるか。まあ、ホワイトナイトが出てきて、TOB価格をつり上げるなんてことはとうてい起こりそうにないですが、面白そうです。個人的には泡沫REITがあまりにも多い状態は好きじゃ無いので、数が減る方向へ行くことはうれしいです。
2021/04/05
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今日あたり気温もだいぶ春めいてきた感じですが、東京では週末あたりにさくらの開花がありそうで、だいぶ早めですね。さて、本日は2月のまとめです。2月は株価が3万円台回復したりして、全般的に好調で、マイポートフォリオも全面高の感じでした。株式(J-REITを含む)は280万円のプラスでした.J-REITの方が時価総額が大きいので、J-REIT側の寄与が大きいですが、上昇率としてはトントンかなあと思います。J-REITのコロナ下落後の回復具合が株式に大きく遅れをとっていましたが、今年に入ってから回復基調で、東証REIT指数も2000ポイントに近づいてきました。まだあと1-2割上昇して欲しい気もしますが、ホテルや商業施設など関連銘柄はやはりもうちょっとコロナが落ち着かないとダメですかね。売買は2月も何もやっていません。1月終値:日経平均= 28,966.01 (+4.71%)、TOPIX= 1,864.49 (+3.08%)、東証REIT指数=1,929.15 (+4.48%)、東証REIT住宅指数=2,978.61 (+5.26%)。為替は1月に引き続き、2月も円の全面安でした。1月よりも全体的に幅が拡大し、黒字もやや拡大しました。外貨もなにもやってませんが、金利が期待できなくなった今、為替リスクのみの存在になっていますので、もともとたいして保有していませんが、少し整理してもいいかもしれません。2月終値:USD=106.58 (+1.82%)、EUR=128.68 (+1.29%)、AUD=82.12 (+2.65%)、NZD=77.09 (+2.43%)、GBP=148.49 (+3.53%)、CAD=83.66 (+2.11%)。投信の部は、株価上昇で円安ですから、もちろんプラスです。2月はなにもいじっていません。こちらもねえ。あまり残高も多くありませんが、少し整理した方がいいかも。債権と預貯金はいつもどおりごくわずかな利息が入ってきているのみです。
2021/03/10
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昨日、2/15のことなんですが、日経平均終値が3万円に達しました。1990年8月2日以来だそうです。30年6ヶ月ぶりです。史上最高値は1989年の年末で3万8915円のようですから、3万円を切るまで7ヶ月くらいということか。読売新聞にバブル期と最近の(たぶん日経平均構成銘柄の)時価総額上位がのっていましたので、ちょっと記録しておきます。1989年末、すなわち、史上最高値あたりでは、1.住友銀行(11兆円)2.富士銀行(10兆円)3.第一勧銀(9兆円)4.三菱銀行(9兆円)5.東京電力(8兆円)6.NTT(8兆円)7.トヨタ(8兆円)8.野村證券(7兆円)9.新日鉄(5兆円)10.三井銀行(5兆円)とのこと。うーん。さすがバブル。みごとに金融銘柄が並んでいますね。で、昨年末時点では、1.トヨタ(26兆円)2.ソフトバンクG(17兆円)3.ソニー(13兆円)4.ファーストリテーリング(10兆円)5.中外製薬(9兆円)6.第一三共(8兆円)7.信越化学(8兆円)8.リクルート(7兆円)9.KDDI(8兆円)10.NTT(7兆円)これまたみごとに金融が消えています。残っているのは、トヨタとNTTだけですね。トヨタは3倍以上になっていますが、NTTは時価総額減らしていますね。ていうか、NTTはKDDIよりも下だったんですね。あと、製薬や化学が時価総額トップ10に入っているとは、あまり意識していませんでした。しかも、武田薬品とか三菱ケミカルじゃないんですね。ま、一応節目なんで記録のみ。
2021/02/16
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緊急事態は延長ですね。飲食店に厳しいということがTVではクローズアップされていますが、飲食店だけでなくいろいろ影響を受けるところも多いでしょう。ま、わたくし自身はあまり影響ないんですが。さて、本日は1月のまとめです。1月はさい先良く全面高で始まりました。緊急事態宣言下なんですけどね。J-REITが調子よかったみたいです。株式(J-REITを含む)は147万円のプラスでしたが、8-9割方J-REITの寄与ですかね。ただし、株式のみでも若干のプラスだったようです。指数も、株価指数は若干のプラスで、J-REITの方はやや大きめのプラスでした。もっとも、J-REITの方はコロナ前まで戻すにはまだまだですが。1月は何もやっていません。1月終値:日経平均= 27,663.39 (+0.80%)、TOPIX= 1,808.78 (+2.84%)、東証REIT指数=1,846.41 (+3.50%)、東証REIT住宅指数=2,829.80 (+0.53%)。為替は円の全面安でした。率としてはわずかでたいしたことはありませんが。そういえば、ネタとして書きませんでしたが、日興の外貨MMFですが、昨年のCAD、最近のAUDに引き続き、NZDも償還となりますので、今現在は利子ゼロ状態になっていますし、新規申込は出来なくなっています。AUDのMMFは保有していなかったのですが、NZDのMMFはごくわずか保有していましたので、解約して、まだごくわずかな金利がある外貨定期預金の方に預け直しました。まあ、円転していませんので、個人的にはとくに損益が確定したと思っていませんが、MMFは元本が記録されていて、税法上は今回の売却で売却損がでた計算になっています。1月終値:USD=104.68 (+1.39%)、EUR=127.04 (+0.75%)、AUD=80.00 (+0.72%)、NZD=75.26 (+1.46%)、GBP=143.43 (+1.61%)、CAD=81.93 (+1.02%)。投信の部は、株価や為替にだいたい連動しますので、まあまあの結果でした。そういえば、ここもネタとして書いていませんでしたが、DIAM高格付インカム(ハッピークローバー)という投信をずべて売却しました。15年かそこら保有していたと思います。これは、AUD, NZD, CAD, NOKという4種の債券からなる投信で、金利が無くなってMMFの運用が困難になった3つの外貨も含まれていて、頃合いかなと思ったものです。うーん。これなんかはネタとして書いとけばよかったですね。かつてはオセアニア通貨は抜群に金利が高かったですから、最終成績は元本に対して+3割くらいだったと思います。年平均2%程度のリターンですかね。債権と預貯金は何もナシです。J-REITの大和証券リビングの投資法人債が出て、購入してもいいかなと思っていたのですが、ちょっと忘れているうちに売り切れてしまいましたので購入していません。そんなにギラギラに買いたいって金利でもなかったですしね。インカムは11万ですか。まあ、1月としてはこんなものでしょう。
2021/02/03
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日経平均のほうは28千円を回復したりしてきわめて順調ですが、世の中は緊急事態宣言で厳しいですね。むろん、こうなったらなったで利益が出るセクタ、デリバリー産業とか情報通信産業などもあるかと思いますが、全体的には経済が萎縮するわけで、経済損失も何兆円とか言われているわけで、なぜにこれほど株価が堅調なのかわからないです。さて、年初の恒例行事と化しておりますが、本年のインカムの見積もりです。同時に目標も立てますが、これはその目標に対して努力をしてゆくという感じのものではなく、なんとなくそのくらいになればいいなあというユルーい目標ですので、普段は特に気にとめてもいません。願望的な数字です。昨年のネタはこちらにありますが、これと同様に昨年の年初にたてた見積もりと目標が昨年どうなったか検証を含めて本年の見積もりもいたします。2006年からインカムの記録をはじめたので、その後の推移をグラフにしています。そして、下に詳細を示す今年の見積もりもグラフに入れています。基本的に、多少のでこぼこはあっても、2016年までは増加傾向が続いていたかと思います。2017年第一四半期に不動産購入のため、金融資産を減らしましたので、インカムの元も少なくなり、2017年から2018年にかけて大幅にインカムを減らしました。まあ、基本的にはここを底としてまた徐々に増加傾向に転じておりまして、昨年はたぶん200万円は回復するであろうと見込んでいましたが、コロナの影響で、ほぼ一昨年並でして、微増にとどまりましました。個別は昨年の予想と実績のズレ、そして今年の予想について書きます。予想/実績のずれの理由とともに今年の出来具合を見積もります。まず株式(J-REITを含む)セクタは2020年は147万円の予想に対して、実績は143万円強で、3万円ほどのマイナスとなりました。基本的に年初の予想は、年内の買い増しなどのプラスを織り込むのが難しいので、買い増しすれば予想を上回るのが普通ですが、昨年はコロナの影響で未達となりました。下記のように、J-REITの方はそれでも予想を上回るインカムでしたが、株式の方が大きく下振れしました。株式単独では、昨年2020年は42万円の見積もりでしたが、実績は31万円ほどで、見積もりに10万円以上足りませんでした。やはり空運株の無配転落が印象的ですが、他にもコロナ禍に備えて利益確定売りした銘柄もあるためその分配当は減っていますし、保有したままの銘柄でも減配があったかもしれません。また、コロナ禍で、株主優待も売却をひかえていましたので、その分もマイナスです。そんなわけで、見積もりは大きく未達だったわけですが、今年の見積もりは少々難しいですね。まず、昨年3月期は空運などのセクタを除き、コロナの直接的影響は少なかったでしょうけど、今年の3月期はモロに影響があるはずで、そのための減配・無配がどの程度になるのか。それと昨年売却しなかった株主優待も期限があるので、今年は売っていきますが、レジャー関連のものが多いので、どの程度売れるのか。なんだかんだいろいろありますが、株主優待の売り上げがややプラスに働いて、昨年実績よりちょいと加算して、35万円の見積もりとします。J-REIT単独では、2020年の見積もりは105万に対して、2020年実績では112万円ほどで、7万円ほど見積もりを上回りましたが、昨年はコロナの下落がありましたので、その辺で少し新たな銘柄を仕込んだのが効いたのかなという気がします。コロナの影響ですが、ホテル銘柄など、いくつかで減配の影響が出ていますが、保有銘柄にしぼると、ジャパンホテルリートくらいで、他のモノは現時点での分配金予想ではそれほど大きな落ち込みは見られません。現時点での分配金予想に基づいて計算すると、今年のインカムは109万円ほどと計算できますが、まあ、また買い増しもあるかもしれませんし、3万円ほどプラスして昨年実績と同額の112万円の見積予想にしておきます。次に外貨の部ですが、2020年の予想は3万円でしたが、わずか1万円強の実績であり、差は2万円弱ですが、率にすると大外れでした。というのも、やはり、コロナの影響で外貨も大きく金利を落としているためです。一昨年までの3年間くらいは、ずっと年間3万円でほぼコンスタントでしたが、コロナでほとんど金利が無くなってしまいました。AUDのMMFなんかみごとに金利ゼロです。昨年はまだ最初の頃はそれ以前の金利が残っていたので、1万円にはなりましたが、今年はまったく見込めません。全然わからない訳ですが、予想は5千円ですね。ワクチンなどのため、すぐにコロナが克服でき、景気が爆発でもしない限り、まあ、金利上昇は期待薄でしょう。投信の部は2020年は29万円の予想に対して、実績が25万円弱ですので、ここも未達です。まあ、ここもコロナの影響があったでしょうけど、手持ちの投信で分配金の下方修正が相次ぎまして足りませんでした。今年もこのままのペースで行けば、さらに見積額は減って、24万円程度の予想となりました。大部分の投信で分配金は再投資にしていますので、分配金の下方修正が無ければ、本来は徐々に増えていくはずなんですけどね。債券の部は2020年予想の19万円に対して、実績も19万円強と大きくははずしませんでした。まあ、少々買い増しもしたわけですが、そもそも金利が雀の涙みたいなモノですから、計算値とほとんど変わらないわけです。今年もほとんど変わりが無いので、予想としましては、19万円と見積もることができます。今年中に償還される銘柄が結構あって、金利的にはこれに見合うだけの銘柄を買い増して仕込むことは出来ないでしょうから、今年は変わらずでも、来年にはインカム減少が見込まれています。預貯金の部は2020年予想6万円に対して、実績も6万円強でこちらも大きなずれはありませんでした。今現在、預貯金金利のほとんどは、オリックス銀行の金銭信託になっていて、正確には預貯金金利とは言えませんが、こちらも、ヤフーのZホールディングスの半年のものが有ったりして、買い増しはしましたが、金利も低いため誤差程度のインカムにしかなりません。今年の予想は3.5万円となります。前提としては、上半期にZホールディングの半年期間の金銭信託を購入し、今年中に分配金をもらうことですね。もしそれがなければ、3万円強で未達との計算結果です。で、今年ですが、見積の段階で昨年実績より弱気な額となりましたので、たぶん、初の減益予想ではあります。全部足し合わせますと、今年の見積もりは35+112+0.5+24+19+3.5=194万円となりました。予想段階では、昨年予想より10万円少なく、昨年実績と比べても1万円ほど下の数字となりました。ただ、買い増しなどすれば、昨年実績を上回るのは比較的容易と思われます。今年の目標としては、最低限、昨年比プラスとすること、そして、これも比較的容易かもしれませんが、年間成績で200万円回復ですね。ま、昨年はキャピタル的にはコロナのせいで大負けでしたが、インカムの部ではコロナに負けずに今年もプラスを目指します。
2021/01/11
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東京は2千人超ですか。ま、今判明しているのはクリスマスや忘年会で盛り上がっていた人々ですかねえ。わたくしは年末年始に年寄りに会うために、12月中旬から会食はおろか一人での外食にも行きませんで、電車やバスにも乗っていませんから家族以外の濃厚接触者はゼロという日々を送っていました。ま、やることはパソコン一つですむので、ほとんどリモートで問題ないんですけどね。さて、本日はとりあえず、まだまとめていなかった昨年10月から12月のまとめです。ざっくり言えば、10月はマイナス、11月、12月はプラスでして、年間成績はやはりコロナの影響で大きくマイナスひけでした。もう今となっては覚えていませんが、下記の各指数の動向を見ても、10月はマイナス、11月、12月はプラスですから、マイポートフォリオもその通りになったのでしょう。結局のところ年末は31年ぶりの高値ということでしたが、マイポートフォリオはイマイチ戻らないJ-REITが主体ですので、大きくマイナスでしたが、2つに分けて株式だけみても、良好な数字ではなかったみたいです。一つは、マイポートフォリオが銀行株など、日経平均よりTOPIXとの連動性が高く、TOPIXは年間騰落率は日経平均を大きく下回っているためですね。あとは、コロナの初期のころに、利益確定売りを入れまして、含み益を実現益にしたことですね。これを行うと、税金分はマイナスになりますので、株式のみ取り出しても年間成績がマイナスだったようです。10月から12月にはIPOで当選した銘柄の売買、NISA絡みの売買も少し行いました。IPOはいずれも初値売りで手じまいでした。あまりすごいお宝銘柄はありません。Retty(7356)当選Retty(7356)上場・売却スタメン(4019)当選スタメン(4019)上場・売却ウェルスナビ(7342)補欠繰り上がり産業ファンド投資法人(3249)売却森トラスト総合リート投資法人(8961)購入、ついでにインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298)もウェルスナビ(7342)上場・売却10月終値:日経平均= 22,977.13 (-0.90%)、TOPIX= 1,579.33 (-2.84%)、東証REIT指数=1,635.35 (-5.29%)、東証REIT住宅指数=2,775.63 (-3.35%)。11月終値:日経平均= 26,433.62 (+15.04%)、TOPIX= 1,754.92 (+11.12%)、東証REIT指数=1,687.98 (+3.22%)、東証REIT住宅指数=2,714.73 (-2.19%)。12月終値:日経平均= 27,444.17 (+3.82%)、TOPIX= 1,804.68 (+2.84%)、東証REIT指数=1,783.90 (+5.68%)、東証REIT住宅指数=2,814.87 (+3.69%)。為替も10月はマイナス、11月と12月はプラスでしたが、下記を見ても、10月は全面的円高で、11月と12月は円安傾向なことがわかります。ただし、USDのみはなんだかコンスタントに少しずつ安くなってきていますね。12月末までの累計では、年初からわずかにプラス圏に戻してきました。まあ、誤差範囲の本当にわずかですけど。10月終値:USD=104.64 (-0.77%)、EUR=121.87 (-1.38%)、AUD=73.52 (-2.64%)、NZD=69.23 (-0.67%)、GBP=135.41 (-0.58%)、CAD=78.58 (-0.75%)。11月終値:USD=104.27 (-0.35%)、EUR=124.37 (+2.05%)、AUD=76.59 (+4.18%)、NZD=73.21 (+5.75%)、GBP=138.90 (+2.58%)、CAD=80.21 (+2.07%)。12月終値:USD=103.24 (-0.99%)、EUR=126.09 (+1.38%)、AUD=79.43 (+3.71%)、NZD=74.18 (+1.32%)、GBP=141.16 (+1.63%)、CAD=81.10 (+1.11%)。投信の部は、株価や為替にだいたい連動しますので、やはり10月はマイナス、11月と12月はプラスでした。ただし、12月末の年間成績で見ると、このセクタは黒字ラインまでは戻しませんでした。やはり、ここでもREITかなあ。ま、J-REITじゃなくて海外REITですけど。しかし、まあまあ戻した方だと思います。債権と預貯金はいつもどおり。金利は世界中で低くなっちゃって、これらのセクタは今後もなかなかいい成績は望めません。インカムですが、最終的には195万円となりました。まあ、基本、J-REITなんかの分配金は一部銘柄を除いて、現時点ではそう大きくはマイナスになっていないわけで、あまり影響はないわけですが、株式の中には空運株のように無配転落した銘柄もあります。その辺のマイナス要因がなければ、200万円の大台に乗っていたかもしれませんね。インカムについては、毎年年初にまとめていますので、今年もいずれまたまとめます。
2021/01/07
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元旦恒例昨年終値の記録です。完全手動なので、間違っていてもご愛敬。株式市場(BLOOMBERG, 2019終値)日経平均=27,444.17 (+16.01%)TOPIX=1,804.68 (+4.84%)JASDAQインデックス=181.64 (+4.34%)東証マザーズ指数=1,196.49 (+33.32%)東証REIT指数=1,783.90 (-16.85%)NYダウ=30,606.48 (+7.25%)ロンドンFT100=6,460.52 (-14.34%)ドイツDAX=13,718.78 (+3.55%)ロシアRTS=1,387.46 (-10.42%)上海総合=3,473.07 (+13.87%)インドSENSEX=47,751.33 (+15.61%)為替(Yahoo, 12/31終値)USD=103.24 JPY (-4.94%)EUR=126.09 JPY (+3.56%)CAD=81.10 JPY (-3.04%)AUD=79.43 JPY (+4.15%)NZD=74.18 JPY (+1.39%)GBP=141.16 JPY (-1.98%)10年国債利回り(三菱UFJ国際投信, 12/30-31終値)日本=0.023%米国=0.916%英国=0.196%オーストラリア=0.973%ドイツ=-0.569%カナダ=0.675%日本国債利回り(BLOOMBERG, 12/31)2年=-0.15%5年=-0.12%10年=0.01%20年=0.39%
2021/01/01
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大晦日ですね。過去にはもうちょっとまじめにこの1年をまとめていましたが、昨年からはざっくりグラフのみ。◆株価(日経平均(青)、NYダウ(赤)、ナスダック(緑)、FTSE(オレンジ))ふむ。昨年もそうでしたが、日経平均とNYダウは同レベルで、ナスダックはアウトパーフォームしていますね。これらに対して、FTSEは不調のようです。2年続くと差異が広がりますな。まあ、イギリスもEUからの離脱協定がギリギリで成立したようですし、来年かな。◆J-REITJ-REITはこうやって見ると、やはり株式と比較して戻りが悪いですね。株式が年初の株価を回復してプラス圏で推移しているのに対して、J-REITは現状、最大下げ幅の半値戻しといったところです。◆為替(USD(青)、EUR(赤)、AUD(緑))為替は対JPYでは、この1年でUSDは安くなり、EUR,AUDは高くなって終了ですが、全般的に動きが少なかったかと。ま、コロナが一国の問題ではなく、地球規模でしたからね。
2020/12/31
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本日は大納会でした。終値としては31年ぶりの高値だそうですが、このコロナ禍でねえ。ちょっとズレている感じがするのはわたくしも一般人と同じです。株式の方は回復しすぎ感がありますが、J-REITの方は回復せず感があり、J-REIT主体のマイポートフォリオとしましては、今年はだいぶ成績が悪いです。さて、本日は12月のIPOです。例年、年末と年度末は上場銘柄が多いですが、今年も12月は26銘柄が上場し、24勝3敗の成績でした。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。今月のトップはビートレンドでした。「幅」では及ばなかったものの、「率」ではトップなのが、かっこです。まあ、どちらも初値上昇率200%を超え、すなわち、3倍以上の初値をつけたことになります。個人的にもAA銘柄だったので結構力一杯いったんですけど。とくにかっこの方は、主幹事SBIだし、長年たまってきたSBIポイントを全部つぎ込めば、そろそろ順番が回ってこないかなとも思っていたのですが、全然でしたね。今月は珍しくCランクをつけた銘柄が3つもありましたが、ローランドはジャブジャブ系で、のこりの2つは嫌いなバイオ系でした。プレイドやウェルスナビもジャブジャブ系ではありましたが、なんとか耐えましたね。とくにプレイドはジャブジャブ系にあるまじき上昇率となっており、完全に読みを外しております。今月は2種類当選しました。スタメンとウェルスナビで、後者はジャブジャブ系、補欠からの繰り上がりということで、いささか心配でしたが、なんとか乗り切れました。いずれも初値売却です。今年はコロナに明け暮れた一年で、IPOも3月、4月には上場を延期、中止する銘柄が相次ぎました。でも、その後株価の戻りはよく、IPOでもリベンジを果たした銘柄がおおくあります。さらに、今年はプロマーケットを除いて、93銘柄と多数が上場しました。勝敗で言えば、69勝23敗1分けと、勝率はよくありませんでしたが、これは、年度末の3月くらいに上場中止または延期にしないで、上場を強行した銘柄が、結構ことごとくくらいの勢いで軒並み公募割れしていたためで、3-4ヶ月延期して上場していれば、問題なかった銘柄が多いように思います。そういった意味で、今年の勝敗はIPO的には特殊要因があってあまりあてにはなりません。
2020/12/30
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本日は、繰り上がりで当選していたウェルスナビが上場しました。上場:12/22銘柄名:ウェルスナビコード:7342業種:証券商品先物主幹事:SBI市場:マザ公募:1,150初値:1,725上昇率:+50.0%ランク:B-上昇率はちょうど50%で、1.5倍の初値をつけました。ただ、単価が4桁ですが、あまり高くないので、上昇幅としては575円ですね。結果はボチボチといったところでしょうか。個人的にはマザーズにしては、巨大といえるほど枚数が多い銘柄でしたので、巨大な売り板が出てきて、ここまで上昇するとは思っていませんでした。買いの意欲も強かったようでして、わたくしは初値で売りましたが、その後は一時2千円も超えて上昇したようですね。終値も1,900円台だし。ま、これで今年のIPOも終了でしょう。オンデックの結果がまだ出ていないところが一つ残ってはいますが、たぶん無理なので。
2020/12/22
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本日は、NISA枠の残りを使って、森トラストを購入しました。一応、NISA枠はIPOでなにかに当選したときのために、少々残してありましたが、ウェルスナビに繰り上がり当選したものの、赤字の塩漬けになる恐れもあり、こいつにはあまり使用する意義がなさそうだということで、これは普通の特定枠で購入しました。IPOも先週までにすべて決着がつきましたので、残ったNISA枠を本日消費したモノです。今年はコロナがあり、J-REITも大きく値を下げました。そのタイミングで6-7割ほどNISA枠も消費しましたが、前述のように、IPO対応のため年末まで暫くキープしていました。しかし、株式の戻りが早かったのと違って、J-REITは戻りが悪いですね。まあ、ホテルリートなんかはしかたないですが、ほかはもうちょっと戻してもいいような気もしますけど、どうなんでしょう。そういえば、さらなるNISA枠の残りで、インベスコも購入してみました。もうこれしか買えないくらいの残額だったので、特に買いたい銘柄でも無いですが、J-REITの中では他に選択肢がないので、ちょっとだけ買ってみました。まあ、上がろうが下がろうが数千円以内くらいの銘柄ですので。ただ、五年保有していれば、プラスリターンの確率の方がだいぶ高いかなと思ったので、NISA残り枠を消滅させちゃうよりは多少はマシかなあと思っただけです。
2020/12/21
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これはNISAで2016年に購入したぶん、すなわち、今年末で期限となるものの売却です。2017年以降も追加購入していますので、一部売却という形です。NISA銘柄が期限が来たときには3つの選択肢があって、まずは、売却、次年度NISAにロールオーバー、そして、そのまま放置すれば、年末に特定口座に移行します。このうち、ロールオーバーはやったことが無いのですが、ずいぶん前に判断しなければならないうえに、次年度のNISA枠を使ってしまうことになるため、次年度いずれにせよ購入することを決めている場合にとりうる選択肢かなあという気がします。ただ、利益が出ている場合は、売却という選択肢が最も正しい気がします。というわけで、これも2016年の購入価格や、その後買い増ししたぶんも含めた平均購入価格と比較しても利益は出ていましたので、売却したモノです。ただし、ちょっと判断が遅かったですね。チャートを見れば、7月の権利落ち直後くらいに売却するのが最も良かったようです。権利落ち後も20万円近い価格をつけていましたので。
2020/12/18
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SBI証券で補欠になっていたウェルスナビが繰り上がりとなりました。だいぶ辞退者が出たのですしょうか。まあ、わたくしもこいつは申し込もうか、あるいは辞退しようかおおいに迷ったのですが、まあ、プラスになる確率の方が高いかも、あるいは、マイナススタートでも保有していればいずれはプラ転するかもねと思って申しこんでみたものです。でも、こいつは自信がありませんので、公募割れ塩漬けの危険性ももちろんあるわけです。ま、10万ちょっとですからね。ウェルスナビは最近、テレビCMでも見ますね。「長期・積立・分散」の資産運用を全自動化したサービスってことです。個人的には、全く内容もわからないものに資金を託す気はさらさら無いですが、こういったニーズもあるのかなと思う次第です。
2020/12/17
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GoToトラベルも年末年始停止ですか。GoToなんか最初からやっていなければ、年末年始もホテルはそこそこ埋まって、閑古鳥になる事態もなかったかなと思いますが、なんかタイミングがきわめて悪いですね。逆に旅行業者を苦しめている感じさえします。さて、本日から12月のIPO上場が始まりました。本日は当選していたスタメンが上場しました。上場:12/15銘柄名:スタメンコード:4019業種:情報・通信業主幹事:大和市場:マザ公募:880初値:2,051上昇率:+133.07%ランク:Aまあ、100%を超える上昇率、すなわち初値で倍以上ですから、上昇率としてはいいほうですね。でもねえ。やっぱ単価がねえ。いっそのこと公開価格は4桁しばりくらいにしてくれませんかねえ。まあ、10万円以上の利益にはなっているので、いいんですけどね。
2020/12/15
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ぼちぼち年末でまとめの季節ですが、IPOはしばらく記録していませんでしたので、11月分までまとめて。12月は例年のごとく大量に上場がひかえていますので、その前までをまとめておきます。4月まではすでに記録済みのようで、5月は上場なしなので、6月以降です。この間、39銘柄が上場し、36勝3敗の成績でした。春先に上場が予定されていた銘柄のリベンジも目立ちましたね。ただ、いまだリベンジをはたせていない銘柄もありますので、まだ今後も出てくるのかもしれません。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。もうだいぶたつ銘柄も多いし、IPOは上場時の相場の雰囲気にも左右されます。いちいち個々の銘柄については覚えておりませんので、まあ、記録のみといったところです。しかしながら、表を眺めて感じるところは、ヘッドウォータースが千%を超える上昇率(初値が公募価格の11倍以上)というのは、すごい上昇率でしたね。こういった銘柄にはまず当選しないのですが、単元株でも初値売りで200万円異常の利益ですので、すごい。この中で、唯一当選したのは、Rettyでしたが、もう少し行ってくれることを期待していましたが、相当下の方でした。自分でAランクをつけた銘柄の中では最低の成績でしたね。がっかり。あと、補欠になったことは何回かありますが、辞退したのは雪国まいたけと直近で上場したバリオセキュアでして、結果として公募割れでしたのでうまく回避できました。12月上場銘柄としては、もう結果が出たビートレンドや本日結果の出るかっこあたりが気になりますが、どちらも公開株数が少ないので、まあ、宝くじ的確率でしょうね。あとはスタメン、ENECHANGE、交換できるくんあたりでしょうか。スタメンは当選しましたのでラッキーです。ほかも全く期待せず待ってます。
2020/12/09
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大和証券ですが、スタメンに当選しました。ま、主幹事ですし。正直、ここの提供しているTUNAGはどういったモノなのか、あまり良くはわからないんですけど、まあ、このご時世でも、あるいは、このご時世でお互い会えないことが多い時期にこそ役立つのかなあという気もします。ま、12月銘柄の中では比較的マシな部類のものに当たりましたが、難点は枚数がやや多く、単価が低いことですね。単価を3倍、枚数を1/3にしてほしかった。とりあえず記録のみ。
2020/12/08
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10月もう終了で、今年もあと二ヶ月ですか。だいぶ押し迫ってきまして、寒くなってきましたね。さて、本日は当選していたRettyが上場しました。上場:10/30銘柄名:Rettyコード:7356業種:サービス業主幹事:大和市場:マザ公募:1,180初値:1,611上昇率:+36.53%ランク:AGoToイート銘柄で、わりとホットな銘柄でしたので、もうちょっと上昇してくれることを期待していましたが、本日は日経平均も不調でお日柄がよろしくなかったですね。また公開株数も結構多かったのでまあ、その辺が要因でしょうか。まあ、枚数が多いので当選できたってこともあるんですけどね。ちょっと本日は途中経過を見ていることが出来なかったため、9時前にほぼ初値約定するであろう金額で指し値注文を出して放置しておきましたので、初値約定でしたが、その10分後くらいに1,990円まで上昇していますね。じっくり見ていられれば、もう少し上で売れたかもしれませんが、まあ、仕方ないでしょう。
2020/10/30
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米大統領選討論会も前回に比べればまともだったようでして、マイクオフが効いたのかな?でも、これって、トランプさんは不満だったみたいですけど、逆にトランプ有利に働いたと思いますけど。相手の発言を邪魔する醜態を見せずにすんだわけですから。さて、何もやっていないようで、粛々と参加し続けているIPOですが、大和証券でやっと一つ当選しました。GoTo銘柄で割と旬なやつですね。比較的注目は集めると思いますが、枚数が多いのが玉にキズです。まあ、初値が倍くらいな程度上昇してくれることを期待しております。GoToはトラベルもイートもわりとゴタゴタしていますね。まあ、制度設計している時間もなかったでしょうから、ある程度はしかたがない面もありますが、ここRettyはグルメの口コミみたいなサイトで、もちろん、GoToイート関連銘柄ですね。ただ、このGoToイートも割引券みたいなものの方は、わたくしのところではまだ買える状態じゃないので、使えませんし、それ以外だと、予約した場合にポイント還元ということですね。でも、これって本当に飲食店の助けになっているのであろうか。少々疑問です。食べログとかぐるなびなんかは、予約すると、送客手数料ってのを店側が予約サイトに払わなければなりません。昼飯だと50-100円ですが、夕飯だと200円とのことですね(上記2つのサイトでは)。これでは、ラーメン屋とか定食屋みたいな千円以下のメニューがメインのところは参加しにくいでしょうし、実際、これらのサイトを見ても、ほとんど見当たりません。GoToイートの主力飲食店は、飲み屋を含め、比較的高価なところになっていますね。GoToトラベルでも高価な宿が恩恵をこうむったみたいですが、GoToイートでもグルメサイトにすら載っていないような町の飲食店はほとんど恩恵がなさそうです。一番恩恵があるのは、グルメサイトそのものですね。しかし、このRettyは食べログとかぐるなびなんかが徴収している送客手数料は無料で、基本料金もGoToイート期間は無料のようです(農林水産省キャンペーンページ)。とすると、GoToで利益は出ないのかな?Rettyの売りは、Facebookなどと連動し、実名による口コミで、よって、口コミの信頼性が高いってことのようですが、わたくしも登録してみましたが、Facebookを使わずに登録することもできて、実名ってのもどれほどなのかやや怪しいと感じました(自分自身は一応実名で登録してみましたが)。ま、いずれにせよ、旬な銘柄でしょうから、公募割れは想定しておらず、がんばってくれることを期待します。ただ、食べログや、ぐるなび、HOT PEPPERグルメなんかと比較すると、店舗数もやや少なめで、GoToイートでの勝ち組にまではなれないのではないかと想像します。そもそも送客手数料も無料ですし。
2020/10/23
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とりあえず、本日、システム障害で東証が終日売買停止になるというニュースがありましたので、来てみました。ついでにルーチンも記録します。それにしても、ヒドイ事態ですねえ。日付が10/1ということで、下半期の開始日ですから、昨日なにかソフトウェア的に改修など行って、バグったかなと思っていましたが、どうもハード的な問題だったらしいですね。それにしても、バックアップシステムに移行できないなんてひどすぎる。9月ですが、株式(J-REIT含む)はマイナスでした。でも、最終日の昨日にわりと下げましたので、2日前まではほぼトントンだったんですけどね。まあ上半期終了と言うことで、手じまい売りでも出たのかなといった感じです。例によって、売買は一切行っておりません。でも、今日売買停止にもかかわらず、日経平均は少し動いているようですね?9月終値:日経平均= 23,185.12 (+0.20%)、TOPIX= 1,625.49 (+0.45%)、東証REIT指数=1,726.66 (-1.19%)、東証REIT住宅指数=2,871.79 (-2.36%)。為替は全面的円高って感じですか。まあ、対USDではあまりたいした変化ではなかったですが、外貨マイポートフォリオは当然ながらマイナスでした。金利も低くなって来ちゃって、インカムも極小って感じです。9月終値:USD=105.45 (-0.42%)、EUR=123.57 (-2.23%)、AUD=75.51 (-3.30%)、NZD=69.70 (-2.23%)、GBP=136.20 (-3.79%)、CAD=79.17 (-2.46%)。投信の部は、円高なのでマイナスですが、日本株はトントンくらいでしたので、その点からはたいした下落幅でもないですか。債権、預貯金はあいかわらずです。
2020/10/01
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ひさびさです。最近とみに更新意欲が減退しており、ここを見に来たのも約3ヶ月ぶりです。まあ、そんな中でも、一応、記録としては保存していましたので、本日は6-8月のまとめなど。株価がコロナ前に戻したというような話がありましたが、マイポートフォリオはまだまだ全然です。まあ、主としてJ-REITが戻していないってのが効いていますが、マイポートフォリオに限れば株式の部もまだ戻していないかも。株式(J-REIT含む)は、6月、7月とマイナス圏で、8月にやっと少し回復しましたが、年初来で見れば、相変わらず大幅な赤字です。6-8月ですが、株式、J-REITの売買はまったく行っておりません。まあ、IPOには参加しているので、当選すれば、売買もしそうなものですが、相変わらず全く音沙汰なしです。6月終値:日経平均= 22,288.14 (+1.88%)、TOPIX= 1,558.77 (-0.31%)、東証REIT指数=1,666.83 (-2.01%)、東証REIT住宅指数=2,895.27 (-1.02%)。7月終値:日経平均= 21,710.00 (-2.59%)、TOPIX= 1,496.06 (-4.02%)、東証REIT指数=1,664.48 (-0.14%)、東証REIT住宅指数=3,035.00 (+4.83%)。8月終値:日経平均= 23,139.76 (+6.59%)、TOPIX= 1,618.18 (+8.16%)、東証REIT指数=1,747.53 (+4.99%)、東証REIT住宅指数=2,941.17 (-3.09%)。為替も一進一退って感じで、あまり劇的変化はないようです。ただ、8月はやはり株価と同様、やや円安方向だったのか、年初来の赤字がほぼ解消するまでになりました。売買は行っておりません。6月終値:USD=107.92 (+0.14%)、EUR=121.20 (+1.34%)、AUD=74.49 (+3.69%)、NZD=69.63 (+4.19%)、GBP=133.81 (+0.59%)、CAD=79.51 (+1.58%)。7月終値:USD=105.88 (-1.89%)、EUR=124.66 (+2.85%)、AUD=75.62 (+1.52%)、NZD=70.22 (+0.85%)、GBP=138.58 (+3.56%)、CAD=78.94 (-0.72%)。8月終値:USD=105.89 (+0.01%)、EUR=126.39 (+1.39%)、AUD=78.09 (+3.27%)、NZD=71.29 (+1.52%)、GBP=141.56 (+2.15%)、CAD=81.17 (+2.82%)。投信の部は、一応は順調に戻して言っている感じですが、まだ年初来で赤字幅が大きいですね。投信も売買は行っておりません。債権や預貯金は相変わらずです。インカムですが、6月は配当月なので、多めでしたが、6月時点で年初来で100万円に届きませんでした。コロナ禍では当然ですが、空運など無配に転落している銘柄もありますので、その辺が影響しているかと思います。J-REITでも、ホテル系を中心に下方修正が起こってきており、年間200万円というラインも難しいかもしれませんね。
2020/09/10
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うーん。株価が不安定ですね。昨日は爆下げ、本日は爆上げ、日銀の政策によるものだと思いますが、一喜一憂しすぎです。さて、本日はしばらくさぼっていたので、2ヶ月分たまってしまいましたが4月分、5月分のまとめです。まあ、全般的にこの2ヶ月はやや戻し相場になっております。株式(J-REIT含む)は、4月はJ-REITにあまり動きがなかったためちょびちょびでしたが、5月はまあまあ戻しました。最近では、コロナ前の水準に近い株価まで戻したという話がありました。たしかに、1月くらいの水準では日経平均が23千円から24千円くらいのものですから、先日23千円台に乗せたときには、ぼちぼち戻ってきたという印象ですが、戻すのはおかしいとの見方もありますね。ただ、J-REITの方に関しては、1月あたりでは2100ポイント台くらいでしたが、現在は1700ポイント台ですので、まだまだ戻しておらず、よって、マイポートフォリオもまだまだ大幅なマイナス圏にあります。売買は結局4月に購入したAPIだけですね。アクティビア・プロパティーズ投資法人(3279)購入4月終値:日経平均= 20,193.69 (+6.75%)、TOPIX= 1,464.03 (+4.35%)、東証REIT指数=1,576.43 (-1.18%)、東証REIT住宅指数=2,826.81 (+2.67%)。5月終値:日経平均= 21,877.89 (+8.34%)、TOPIX= 1,563.67 (+6.81%)、東証REIT指数=1,701.03 (+7.90%)、東証REIT住宅指数=2,925.12 (+3.48%)。為替は4月、5月はあまり動いていないような印象ですか。3月までは円の全面高傾向でしたが、多少戻したりしている通貨もありますね。4月終値:USD=107.17 (-0.33%)、EUR=117.40 (-1.00%)、AUD=69.77 (+5.76%)、NZD=65.43 (+2.20%)、GBP=134.95 (+1.02%)、CAD=76.87 (+0.51%)。5月終値:USD=107.77 (+0.56%)、EUR=119.60 (+1.87%)、AUD=71.84 (+2.97%)、NZD=66.83 (+2.14%)、GBP=133.03 (-1.42%)、CAD=78.27 (+1.82%)。投信の部も、4月、5月はやや戻し気味でした。ただし、1月からの累計では、まだ、大きくマイナスにはなっています。債権と預貯金はとくに何事もないです。平和でいいです。ただし、証券会社で債券の「時価」を見ると、下げているものが多く、だいたいの銘柄は赤字状態のようです。まあ、ソフトバンクが主体ですからなあ。ちょっとヤバい(笑)?Tモバイルも売っちゃうの?
2020/06/16
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原油先物がマイナス価格ですか(笑)。だれか金をやるから引き取ってくれって感じなのでしょうか。原油もまるで粗大ゴミ扱いですなあ。まあ、これだけ価格低迷となると、シェールオイルやらオイルサンド、深海からのくみ上げなど、苦労して原油をつくってもコストに合わないでしょうね。本日は4月のIPOです。結局のところ4月は15銘柄の上場が予定されていましたが、14銘柄が取りやめになりまして、上場したのは上旬の1銘柄のみとなりました。むろん公募割れです(笑)。上場:4/6銘柄名:松屋アールアンドディコード:7317業種:輸送用機器主幹事:野村市場:マザ公募:910初値:838上昇率:-7.91%ランク:B一銘柄のみなので、表にはしていません。実は補欠にはなったんですが、辞退しました。今の状況では3月のサイバーセキュリティクラウドみたいな銘柄じゃないと行く気がしませんね。4月最後の上場予定だったさくらさくプラスが取りやめになり、今現在は上場を予定している銘柄はなくなりました。コロナのせいもありますが、例年、ゴールデンウィーク期間にまたがるブックビルとかはありませんので、もともと数が少なくなる時期です。でも、おそらくコロナ騒動がおさまるまでは、これから新規に上場しようというところも無くなるかもしれません。しばらくはIPOもお休みですね。
2020/04/21
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株価的には一時期とくらべやや落ち着いてきた感があります。ただ、まだまだポジションが定まってきたとの印象はなく、この先相当いろいろあるでしょうな。コロナ騒動の方は、仮に感染者数の減少が見られても、自粛や休業もいきなり解除出来ず、極めて徐々にってことになろうかと思いますし、ぶり返すなんてことも考えられますので、どうも長期化しそうな様相です。今日はAPIを買い増しました。もちろん下落はしていますが、なかでも相対的に下落率が大きいかなと前から思っていた銘柄です。REITは業種別に3つに分類されていて、オフィスと住居、それから、商業・物流などです。このうち、一番がんばっているのはやはり住居ですね。まあ、住むところは必要なので、コロナで景気が悪いといっても、すぐに退去ってことにもならないでしょうしね。オフィス系と商業物流に関しては、まだら模様ですね。オフィスはどう取捨選択されているのかよく分からない面もあるのですが、商業物流に関しては、物流銘柄は相対的にパフォーマンスが良く、商業施設やホテルのREITは軒並み崩れています。まあ、今現在、物流は仕事が多くなっているところで、商業施設やホテルは閑古鳥ですから気持ちは分かりますが、物流の業績が伸びているからといって、REITの家賃が増えるわけでも、分配金が増えるわけでもないですけどね。ただ、ホテルに関しては業績連動賃料が導入されていることもあり、JHRは分配金予想を取り下げたりしていますので、これらは分配金の下方修正などありうるかと思います。というわけで、ホテル系にはまだ手を出せないですか。商業については、基本、長期契約でしょうから、それほど分配金額に影響が出るとも思えませんが、ちょっとした減額訴訟とかテナントの退去などのリスクは少々ありますか。ま、そんなふうに思っております。
2020/04/15
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東京は新規感染者が3桁間近です。ただ、3連休の時の感染者はこの週末くらいに出て来るようですから、3桁になりそうですね。相変わらず危機感の内若者がウロウロしているようでは、いよいよ首都封鎖ですかねえ。さて、4月になっても底が見えない状況に変わり有りませんが、本日は3月分のまとめです。まあ、悲惨の一言ですね。株式(J-REIT含む)は、2月を超えて、マイナス7百万円超えです。ちょっと想像していませんでしたが、J-REITの下落がひどかったですね。東証REIT指数の終値は、3/19にいったん底値を付けて、1145ポイントまで低下しました。その後、投信買いでも入ったのか、1600ポイント台まで戻しましたが、4月はまた1400ポイント台になっていますね。2月中旬には2200ポイント台ありましたので、底値で約半分まで下落していたことになります。それだけ下落しましたので、3月は底値から少々買い上がりました。ああ、そういえば、底値を付ける前に間違って途中で手を出してしまったものもありましたね。フロンティア不動産投資法人(8964)購入UUR(8960)、NMF(3462)購入日本リテールファンド(8953)、オリックス不動産(8954)購入グローバルワン(8958)購入3月終値:日経平均= 18,917.01 (-10.53%)、TOPIX= 1,403.04 (-7.14%)、東証REIT指数=1,595.19 (-20.93%)、東証REIT住宅指数=2,753.29 (-10.39%)。為替は3月も円の全面高でした。うむー。特に、マイナーな通貨が安くなっているようですね。やはりJPY, USD, EURが比較的強いようです。3月終値:USD=107.53 (-0.50%)、EUR=118.59 (-0.47%)、AUD=65.97 (-6.21%)、NZD=64.02 (-5.23%)、GBP=133.53 (-3.62%)、CAD=76.48 (-5.19%)。投信の部も、マイナス幅がでかいですね。このセクタとしては異例の大きさです。債権と預貯金はとくに何事もないです。
2020/04/02
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どうも東京というか、首都圏はかなり厳しい状態になりつつあります。大学なんかは連休明けあたりに始業が延期になるところが多いようですね。高校以下も首都圏や、場合によっては大阪、名古屋あたりでも、新学期が開始できないかもしれません。本日は3月のIPOです。IPOも大変悲惨です。3月は年度末なので、例年大量に上場しますが、上場日が4月で3月中にブックビルが始まったものも含めると、本日中止になったものを含めすでに12銘柄が上場を断念しました。また、それでもがんばって上場した銘柄が24銘柄ありますが、公募割れを回避出来たのは少数で、6勝1分け17敗の結果でした。目論んでいた金額を集められなかったものもあり、相当ヒドイ結果でした。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。さすがにサイバーセキュリティクラウドは、逆風下にもめげず、2倍以上の初値を付けましたが、世が世なら、2倍どころではなかったでしょうね。他はもう、最近のJ-REITや株価のごとく、あまり理屈ではなく、上場日との兼ね合いかなんかで、大きく公募割れか、公募価格維持かなどが決まっていた感じで、あれこれいっても仕方ないって感じですね。4月もまだ上場しようという勇者が7銘柄ほど残っていますが、まだ、明るい未来は想像できませんね。本日上場を断念したコマースOne、サイバートラストあたりは、本来はIPO的にはわりと良さそうな銘柄とも思えるのですが、残っている銘柄の方があまり期待できそうにありません。IPOのしばらく自粛ですかね。
2020/03/31
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志村けんさんも亡くなり、日本も首都圏中心にかなり怪しくなってきました。欧米ほどひどいところまでは至らず、韓国程度の話でおさまる気もしますが、少なくとも4月いっぱいくらいまでは自粛ムードが続きそうな気がします。株価も2番底に向かいそうな気もします。もう3月も終わりですが、2月分をまだ書いてませんでしたので、本日は2月のまとめです。といっても、最近、状況が激烈なので、3日前のこともよくわからなくなるような状況ですので、ま、記録のみ。それにしても、ヒドい。株式(J-REIT含む)は、マイナス5百万円超えですか。まあ、2月には1日の変動でも、2百万以上のマイナスを記録した日が2日ほどありましたし、3月にはマイナス3百万超えの日も何回かあります。まだ明日も残っていますが、3月はたぶん、この2月よりもさらに悲惨な結果になるでしょう。2月には、激しい暴落の前に一部株式の売却を行いましたが、もっと大量にやっておくべきでしたね。今から思えば。リログループ(8876)売却2月終値:日経平均= 21,142.96 (-8.89%)、TOPIX= 1,510.87 (-10.30%)、東証REIT指数=2,017.50 (-8.94%)、東証REIT住宅指数=3,072.51 (-8.38%)。為替は円の全面高でした。一応、2月は欧米に先立って、アジアで多く発生していたと思うのですが、それでも円高なんですね。クルーズ船でだいぶ日本は評判落としたと思うのですが。でも、為替も不安定ですね。2月終値:USD=108.07 (-0.29%)、EUR=119.15 (-0.90%)、AUD=70.34 (-3.01%)、NZD=67.55 (-3.56%)、GBP=138.55 (-3.15%)、CAD=80.67 (-1.49%)。投信の部も、当然大きくマイナス、債権と預貯金はインカムのみの記録ですので、むろん、プラスですが。
2020/03/30
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本日は暴騰ですね。3営業日連続での爆あげです。しかし、マイポートフォリオで言えば、暴落前の半値戻しくらいですかね。元に戻るにはまだまだですが、半値戻したってことは、ここらでまた足踏みとか再下落とかするかも。とにかく油断ならない日々です。今日はグローバルワンを買い増しました。ちょっとAPIや東急などを買えば良かったかなと後悔していますが、一応ここは3,9月決算なので、まあ、権利取りの意味もあります。3,9月決算なら、先週末50万円ちょうどまで売られたJREも良かったんですが、本日はもう655千円まで戻ってしまいました。でも、いずれにしても、まだまだ安いという感じなので、何かもうちょっと買い増しに走りますか。
2020/03/25
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毎日毎日派手に動きますねえ。暴落前まではまだ遠く及びませんが、本日も漠上げです。今日はリテールファンドとオリックス不動産を買い増しました。いずれもNISA枠でして、取得単価を下げたということです。NISAは期限がありますが、まあ、さすがに5年後とかだと落ち着いているはずと思います。今年期限のNISAは産業ファンドなんですが、こちらはなんとか黒字のママ売却できそうだとは思いますけど、いずれにせよ、売却するのは8月以降なので、コロナ騒ぎがもう少し収まっているといいのですが。
2020/03/24
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いやー、この感覚リーマン以来です。J-REIT市場もぶっ壊れていますね。本日は値を戻しましたが、J-REIT指数は1月末2,215.67→2月末2,017.50→3月19日1,145.53と、先週末の時点で、下落前からほぼ半分まで下落しております。やけに激しい動きではっきり言ってついて行けません。そんな中、ユナイテッドアーバンと野村マスターを買い増ししました。まあ、さすがにぼちぼち仕入れて行こうかなというわけです。底を見間違えて、途中で一部買い増ししましたが、今後はさらに下げるようなことがあっても、買い下がっていこうかと、かように思います。まあ、客が来ない飲食店やら、いろいろと困難があるということは、連日ニュースで取り上げられているところですが、J-REITまで直接影響がおよぶのは、ホテルなどの業績連動賃料部分くらいで、テナントが苦境に陥り、退去後、次が決まらないという状況に至るまでは、しばらく大きく影響することは無さそうだとも思えるのですが、どうなんでしょう。リーマンの時は金融が破滅的になり、中小のREITの中では、借入金の金利がべらぼうに上がって、淘汰されていくものが多くなりましたが、今回は金融についてはしばらくは大丈夫と思っております。まあ、何事も長期的には不明なんですが、今回の下落は、外国人による手仕舞いかなあと、そんな気がします。さて、吉と出るか凶と出るか。
2020/03/23
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世間はコロナ騒動一色ですね。すべて自粛、自粛になっていますので、終息までは先が見通せない感じになっています。FRBが金利を下げましたが、なんかあまり効果がなかったみたい。はやいところ終息するか、特効薬でも見つかって欲しいものです。さて、本日、株価の方は相変わらずグズグズしてはいるんですが、J-REITの方は反発しました。ボチボチこの辺が底かなあということで、他の銘柄が反発している中、本日もマイナスだったフロンティアを追加購入してみました。NISA枠での購入です。実は、フロンティアはわたくし保有のJ-REITの中でももっとも残高が大きいものです。ということで、なんとか踏ん張って欲しいのですが。NISAも昨年は年末まで枠を使わず取っておいたのがちょっと仇となって最後に使いづらくなってしまったので、今年は一部を先行して使用することにしました。
2020/03/04
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いやーそれにしても、ここ数日の暴落はすさまじいですね。こんな過激な下落はリーマンショック以来じゃないかと思います。本日2月の最終取引日でしたが、2月の成績はびっくりするほど飛散…じゃなくて悲惨です。これもウィルス飛散のせいですかね。学校は休みになるし、北海道は外出自粛ですか。世の中も結構悲惨です。本日は2月のIPOです。1月は新規上場はありませんでした。2月は3銘柄上場し、いずれも公募価格を上回る初値をつけましたが、今後はどうなりますかねえ。株式市場が破壊されている感じなので。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。個人的印象で言えば、AHCグループが思いの外健闘したといった感じです。ジモティは良かったんですが、単価が安かったので、上昇幅でいうと2番手でした。さて、問題は3月ですが、ただでさえ、ちょっとイマイチな銘柄が多そうだと思います。例年のごとく年度末なので多数の新規上場銘柄がありますが、個人的印象では興味をそそるのは3−4銘柄くらいのものですかね。フォースタートアップス、アディッシュ、サイバーセキュリティクラウドあたりでとくに最後のやつはとても欲しいですが、公開株数がたったの7万株ですので、宝くじですな。まあ、まず当選しませんね。
2020/02/28
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クルーズ船の感染がすごいことになっていますね。しかも無症状が多い。無症状の人は、こういったケースでもなければ調査されることがないので、この3千数百人のデータって貴重です。まあ、アメリカ人はまだ未確認のうちに帰っちゃった人もいるかもしれませんが。さて、リログループ(8876)は、もともとは不動産業だったかと思います。名前からしてリロケーション事業から来ているでしょうから。でもわたくしとの接点はクラブオフっていう福利厚生事業でした。株式の分類でも「リログループ」となってからはサービス業になっているようですね。クラブオフはいろいろなところで、無料で入会できるサービスがありました。たしか、@niftyとかエプソンとか、それぞれユーザなら入れたわけですが、どちらも加入無料のサービスは終了してしまったので、株主優待で提供しているクラブオフに加入するため、だいぶ昔に最小単位を購入したものです。でも、その後、株価も上がり、株式分割も行われて最小単位がもっと小さくなりました。そこで、部分的に利益確定して売却したモノです。まあ、ちょっと残高が大きいモノでしたので、1銘柄で影響がかなり大きかったのが玉にキズで、部分的に売却することにより、影響を小さくした形です。やはり、新型コロナウイルスの影響で株価は全体的に少々調整していきそうですしね。まあ、リロもちょっと遅きに失していたかもしれませんが、もともとが相当利益が出ていましたので、まあヨシといったところでした。
2020/02/17
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だいぶ新型コロナウィルスがはびこってきました。まあ、基本的には、中国の武漢以外の地域と同レベルのはやりにはなろうかと思うのですけど。中国が団体旅行などをシャットアウトする前にだいぶ来てましたからね。さて本日はちょっと遅れましたけど1月のまとめです。あいかわらずほぼ記録のみ。株式(J-REIT含む)は、プラス35万円でしたが、株式はマイナスでしたので、J-REIT側がプラスです。新型肺炎騒ぎで、株式にとっては厳しい状態が続きそうですね。旅行者の減少にとどまらず、中国での生産活動に大きな影響が出ていますので、部品の供給の停滞とか、衣料部門ではそもそも製品が届かないなどの事態が起こっているようです。1月は結構J-REITの入れ替えなどしました。日本ビルファンド投資法人(8951)売却野村不動産マスターファンド投資法人(3462)購入三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(3471)売却大和ハウスリート投資法人(8984)購入(昨日)1月終値:日経平均= 23,205.18 (-1.91%)、TOPIX= 1,684.44 (-2.14%)、東証REIT指数=2,215.67 (+3.27%)、東証REIT住宅指数=3,353.69 (+2.53%)。為替は円の全面高でした。基本的にリスクが高くなると円は上がりますねえ。ただし、対USDあたりではたいした上がり方ではありません。オセアニア通貨がかなり下落していますので、外貨マイポートフォリオも下げ幅が比較的大きいようです。1月終値:USD=108.38 (-0.21%)、EUR=120.23 (-1.25%)、AUD=72.52 (-4.90%)、NZD=70.04 (-4.26%)、GBP=143.05 (-0.67%)、CAD=81.89 (-2.09%)。投信の部は株安円高のわりにはあまり下落幅が大きくないようです。債権は1月は2種類ほどのインカムがあったのですが、金利がだんだん低下していますので、たいしたがくでもないですね。預貯金は相変わらずの低空飛行です。
2020/02/14
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どうも今年は暖冬で、菜種梅雨てきな様相の雨がちですね。野菜なんかは安いみたいですが、それはそれで喜んでばかりもいられない影響が出そうです。冬物のコートなんかも売り上げ悪いみたいですし。さて、年初の恒例行事と化しておりますが、本年のインカムの見積もりです。同時に目標も立てますが、これはその目標に対して努力をしてゆくという感じのものではなく、なんとなくそのくらいになればいいなあというユルーい目標ですので、普段は特に気にとめてもいません。願望的な数字です。昨年のネタはこちらにありますが、これと同様に昨年の年初にたてた見積もりと目標が昨年どうなったか検証を含めて本年の見積もりもいたします。2006年からインカムの記録をはじめたので、その後の推移をグラフにしています。そして、下に詳細を示す今年の見積もりもグラフに入れています。基本的に、多少のでこぼこはあっても、2016年までは増加傾向が続いていたかと思います。2017年第一四半期に不動産購入のため、金融資産を減らしましたので、インカムの元も少なくなり、2017年から2018年にかけて大幅にインカムを減らしました。まあ、基本的にはここを底としてまた徐々に増加傾向に転じておりまして、今年あたりにインカム200万には戻しそうです。個別は昨年の予想と実績のズレ、そして今年の予想について書きます。予想/実績のずれの理由とともに今年の出来具合を見積もります。まず株式(J-REITを含む)セクタは2019年は131万円の予想に対して、実績は139万円で、8万円ほどプラスとなりました。株式もJ-REITも予想を上回りましたが、どちらかというと、株式の方の寄与が大きいですか。株式単独では、昨年2019年は39万円の見積もりに対して、43.5万円の実績で、+4.5万円という結果でした。あまり買い増ししているというわけでもないので、やはり一番は増配影響ですかね。株主優待の一部をネットで売却しておりまして、その利益も計上してありますが、これが2018年にくらべ2019年の方が多かったようです。ちょっと売るタイミングみたいなものもからんでいますが。ただ、今年はこの株主優待の部分は減ると思います。一つはJAL, ANAの優待券で、昨年の内にすべて売却してしまいました。もう一つはユニゾです。TOB騒ぎで売却済みですし、仮にまだ持っていたとしても優待券をださないことがアナウンスされています。そんなこんなで、今年はちょっと減益を予想して、42万円の見積もりとしておきます。J-REIT単独では、2019年予想92万に対して、2019年実績では95.5万円でした。こちらは+3.5万円の着地でした。こちらもあまり買い増しはしていないのですが、IPOなどで多少は増えていますので、その辺の影響でしょうか。それにしてはずれが大きいかもしれませんが、なにか売却益かなにかで増配銘柄があったかなあ。今年はすでに増配傾向になるようポートの入れ替えなんかもしておりまして、NISAから特定に移動したフロンティアもまだ売却しておりませんので、その分多少増えたと見ることもできますし、計算してみると、104万円程度のインカムと出てきました。ちょっともう少し買い増しするかもしれませんし、ちょっとイロをつけて、予想としては105万円にしておきます。次の外貨の部ですが、2019年は予想と実績の差がごく僅かで、3万円弱のほぼ予想通りの実績となりました。まあ、2017年に一部売却して以来、ほぼいじっていませんで、金利もトランプさんのせいで、USDがまた低下気味になっちゃったりして、低金利のママあまり動いていないとの印象ですので、2017年以来、年間3万円ペースでほぼ変わりません。よって、今年も予想は3万円で、現状維持としておきます。ただ、USDの金利が下がってきていますので、そう大きくははずさないとは思いますが、未達になる公算の方が大きそうです。投信の部は2019年は32万円の予想に対して、実績が27万円強ですので、大きく未達となりました。これは手持ちの投信で分配金水準を下方修正したものがあったためですね。そもそも投信残高自体それほど大きくないので、1つ2つ下方修正があるとインパクトは大きくなります。今年は、2019年と同程度で下方修正が無ければ、29万円程度のインカムとなりそうだと計算しましたが、普通分配か特別分配かで金額が変わりますので、1-2万円くらいの誤差はあるかと思います。債券の部は2019年予想の16万円に対して、実績は22万円強と大きく予想を上回りました。これは、結構新規債権を買い増したということも効いていますが、実は、キャンペーンのキャッシュバック分なども入っていまして、その辺も効いています。今年はその分も無くなり、昨年償還された比較的利回りの良いものもなくなりますので、インカムは減って、19万円と見積もることができます。ただ、もう少し買い増すかもしれませんので、その場合は多少増えるかも。預貯金の部は2019年予想3万円に対して、実績は3.5万円ほどでした。キャンペーンなど利用して、短期の預貯金に入れたりしましたので、多少のプラスは努力賞といった程度です。基本的に預貯金と言っても、オリックス銀行の金銭信託がこのセクタの大部分を占めます。 金銭信託は少し残高が増えてきましたので、2019年見積もりは6万円としておきます。以上を全部足し合わせますと、今年の見積もりは42+105+3+29+19+6=204万円となりました。まあ、この段階で、200万円を超えていますので、今年1年、買い増しなど多少の努力をすれば、なんとか昨年までの目標だったこの線はクリアできそうかなと思います。ということは、目標はそれより上に置くとして、月20万円の240万円はちょっと遠すぎるかなあ。でも、数年計画くらいで、240万円目標としておきますか。今年はまず無理かと思いますが。
2020/01/28
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ロジパーク相変わらず高くなっていますね。どうなっちゃったのか。で、昨日、ロジパークを売却した大和証券でのポート入れ替えですが、代わりに購入したのは大和ハウスリートです。大和ハウスリートももともとはIPOで取得したものでして、よって、当選確率の大きな大和証券にあったということです。大和ハウスリートはニューシティレジデンス(NCR)とビ・ライフを吸収合併してきたわけですが、これら2つはかつてSBI証券で購入したことはありましたが、たぶん合併までに処分したと思います。ていうかNCRの方は破綻前に処分していましたけど。というわけで、IPOの名残で今も大和証券にあったわけですが、最近3ヶ月くらいで言うと、ロジパークとは逆に、他銘柄に比べ、いささかパフォーマンスが悪かったので、購入してみたところです。
2020/01/21
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ロジパークが50万円ですか。上場来最高値ですが、よく上がりましたね。ただ、ここも前からちょいと上げすぎじゃね?と思っておりました。ここも最近はやりの利益超過分配金を出すタイプのREITですが、利益超過分配コミで利回り3%割れってのはどうだかなあという気がします。それが本日終値では2.6%、利益超過分配入れなければ2.3%ですから利回り低いです。また、もともと分配金のたびに簿価を調整しなければならない利益超過分配嫌いですし。というわけで、本日適当なところで売却しました。最近、ポートフォリオの見直しということで、NBFを売って、NMFを買うということを行いましたが、これらはSBI証券で行ったものです。一方、ロジポートは大和証券のIPOで得たものですので、大和証券で保有していました。大和証券でも少々ポートを入れ替えます。
2020/01/20
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昨日、ポートフォリオの入れ替えということで、NBF(8951)を一部売却しましたが、かわりに購入したのはNMF、野村マスターファンド(3462)です。まあ、要するに、名前が紛らわしいですが、最近、NBFのパフォーマンスが良くて、逆にNMFのパフォーマンスがよろしくなかったのではないかと思っているわけです。パフォーマンスが悪い方は他に積水なども考えられますが、積水は少々保有残高が大きかったので、野村の方を買ってみました。また、NBFをNMFに入れ替えることにより少々利回りも上がります。まあ、そんなこんなで入れ替えてみました。
2020/01/16
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最近、株式やJ-REITを売買すると言えば、IPOからみか、NISAがらみということがほとんどでしたが、ひさびさにIPOでもNISAでもない、なにもからんでいない売買です。少しポートフォリオの入れ替えということで、NBFを一部売却しました。NBFの売買をするのは久しぶりですね。過去にさかのぼって見ると、なんと2008年の2月に購入したのが最後で、これ以来売買しておりませんでした。12年前ですから、前回の子年ですな。それ以前には、2006年には売買ともにおこなっており、最初に購入したのは2004年でした。まあ、一部しか売却していませんので、あいかわらず保有はしております。
2020/01/15
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また新年早々中東がきなくさいことになっています。うーん。トランプさんの対イラン戦略は何とかならないかと思うのですけど。さて本日は昨年12月のまとめです。あいかわらずほぼ記録のみ。株式(J-REIT含む)は、マイナスでしたが、これは全部J-REITの調整のためで、株式はややプラスでした。まあ株式もJ-REITも昨年はよく上がりましたので、多少の調整といったところでした。年間成績としてはかなり好調でした、株式もJ-REITもどちらもなかなか良かったですが、やはりJ-REITの方が成績は良かったですかね。そんなところです。12月はJ-REITでSOSiLAに当選したほか、NISA枠でオリックスを購入しました。SOSiLA物流リート投資法人(2979)チャンス当選オリックス不動産投資法人(8954)購入12月終値:日経平均= 23,656.62 (+1.56%)、TOPIX= 1,721.36 (+1.26%)、東証REIT指数=2,145.49 (-3.34%)、東証REIT住宅指数=3,270.88 (-2.78%)。為替は12月も円高となったのはUSDに対してのみで、オセアニア通貨などはわりと円安気味になっております。そのせいで、12月単月としてはプラスの成績でした。しかしながら外貨は金利も低い時代なのでインカムも伸びず、ごくわずかではありますがトータルでは唯一のマイナスセクタとなりました。12月終値:USD=108.61 (-0.82%)、EUR=121.75 (+0.93%)、AUD=76.26 (+2.96%)、NZD=73.16 (+4.05%)、GBP=144.01 (+1.76%)、CAD= 83.64 (+1.42%)。投信の部も株高で12月はプラス。年間通しても結構大きめのプラスで終わりました。基本株高の影響だと思います。債権は12月はわりとインカムが多い月ですね。預貯金は相変わらずの低金利状態が続いていますので、年間通してもやっと3万円台でした。インカムは12月はやや多く、24万円、年間では195万円弱となりました。やはりわずかに目標の200万円には届きませんでしたが、視野には入ってきた感じです。インカムについては例年のようにいずれまたまとめます。
2020/01/08
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明けましておめでとうございます。昨年大晦日にゴーン逃亡というニュースがありまして、新聞記者は大変だったでしょうね。下記は、例年のごとく本日、元旦に記録してた昨年終値です。株式市場(BLOOMBERG, 2019終値)日経平均=23,656.62 (+18.20%)TOPIX=1,721.36 (+15.21%)JASDAQインデックス=174.09 (+27.36%)東証マザーズ指数=897.47 (+10.48%)東証REIT指数=2,145.49 (+20.94%)NYダウ=28,538.44 (+22.34%)ロンドンFT100=7,542.44 (+12.10%)ドイツDAX=13,249.01 (+25.48%)ロシアRTS=1,548.92 (+45.28%)上海総合=3,050.12 (+22.30%)インドSENSEX=41,302.20 (+14.51%)為替(Yahoo, 12/31終値)USD=108.61 JPYEUR=121.75 JPYCAD=83.64 JPYAUD=76.26 JPYNZD=73.16 JPYGBP=144.01 JPY10年国債利回り(三菱UFJ国際投信, 12/30-31終値)日本=-0.017%米国=1.919%英国=0.825%オーストラリア=1.380%ドイツ=-0.179%カナダ=1.380%日本国債利回り(BLOOMBERG, 12/31)2年=-0.14%5年=-0.14%10年=-0.03%20年=0.27%
2020/01/01
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例年、12月にはこの1年ネタを書いていましたが、面倒なのとあまりリキが入らなくなってきたため、今年は省略です。あまり経済ネタも追いかけていないし。ただ、グラフだけはまとめておこうかなと思って、大晦日にアップします。株価(日経平均(青)、NYダウ(赤)、ナスダック(緑)、FTSE(オレンジ))J-REIT為替(USD(青)、EUR(赤)、AUD(緑))
2019/12/31
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いよいよ押しつまってきました。明日で本年も終了ですか。さて、本日は12月のIPOです。例年通り年末は上場銘柄が多く、22銘柄上場し、20勝2敗の成績でした。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。トップのAI insideはおおむね予想通りでしたが、わりと意外だったのは2位のスポーツフィールドですね。3倍以上の初値がつくとは予想外でした。まあ、年内最後で、資金が集中したのかもしれませんが。あとは3位のベースも東証2部のくせに、上昇率はそれらしくない上がり方でした。まあ、あとはなんとなく雰囲気通りの結果かと。本年はこれで終了ですが、プロ市場を除いて、今年は86銘柄の上場で、76勝9敗1分でした。もっとも売買手数料込みになれば、もう少し「負け」銘柄が増えるとは思いますが、9割近い勝率ですので、IPOはわりと今年も成績良かったです。とはいえ、当選するのはだいたいは負け、またはそれに近い銘柄ばかりなんですけど。
2019/12/30
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本日で実質的に本年の取引は終了で、明日からは来年の取引になりますね。といわけで、まだ使い切れていなかったNISA枠を使って、オリックスを購入しました。実は、12月はあの手この手でJHRやらみらいやら発注はしていたんですが、いずれも空振りで約定に至らず、結局最終日まで持ち越してしまいましたので、まあ、残った枠で買える銘柄ということで、オリックスに落ち着きました。あまり望みのものじゃなかったですが、こちらは以前保有していたこともあり慣れているのでまあいいかといった感じです。これで今年は手仕舞いですが、NISAで5年目のフロンティアは目標株価に届かず、結局売れませんでしたので、このままで行くと、特定口座に移動することになるかと思います。今日の終値で入って行くことになるのかな?それとも、年末の終値か。まあ、その辺のことを経験できるのでヨシとしましょう。
2019/12/26
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