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2016年08月07日
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カテゴリ: プラモデル
さてと,プロペラでも塗るか,と思ってパーツを見てみると・・・
3枚の内1枚の長さが短い!ショート(型落ち)だ!!
これを修正する技術はないので,気になるけど,気にせずそのまま塗ることにした。
写真はないけど,スピナーも含めて,Mr.カラーNo.33(つや消しブラック)にMr.カラーNo.62(つや消しホワイト)を少量混ぜたものを塗った。
模型雑誌にスケールモデルにおける黒は真っ黒ではなく,白を足してグレーにするとよい,と書いてあったので初めてそうした。

次に胴体側面の黄色のわっか,Mr.カラーNo.4(イエロー)にフラットベースを混ぜたものを塗った。

そして主翼前縁のファイアマーク(四角の赤)を塗った。
ここで初めてマスキングテープを使った。文献にはマスキングテープを使うと段差ができる,と書いてあったが,全くその通りで段差ができてしまった。
そこで,後行程のスミ入れで,段差のできたところにスミを流し誤魔化すことにした。

部隊マークの絵柄と小さいレターは失敗する可能性が高かったため,水性ホビーカラーで塗った。失敗してもやり直しができるので。実際胴体右側面のレターは何度かやり直した。
背中のアンテナは0.1mm厚の真ちゅう板をハサミで切り出し折り曲げて,ハサミやヤスリで形を修正したものを差し込み接着剤で固定した。

ここで,排気管と水平尾翼を接着。水平尾翼に迷彩模様の下書きを鉛筆で描いた。

水平尾翼の迷彩塗装を終えた後,機体上面にタミヤのスミ入れ塗料(ブラック)に同じくタミヤのスミ入れ塗料(グレイ)を混ぜたものでスミ入れした。ブラックのままだとキツイ感じがしたのでそうした。

キャノピーを被せるとキャノピーのレンズ効果で見えなくなってしまう計器板を撮影。
この計器板は組み立て説明書には,台紙ごと切り出して接着すること,とあったので指示通りにした。
古いキットだし,水に漬けてたらぼろぼろになる可能性もあったし,実際,別のキットでそういう目にあっているのでそうした。

機体下面はタミヤのスミ入れ塗料(ブラウン)でスミ入れした。


続く。





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Last updated  2016年08月07日 14時41分56秒
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