息子の引っ越し、ゴールデンウィークの旅行と、出費がかさんで通帳の数字とにらめっこをしている私です
無駄遣いではありません、今はもう少し「貯めるよりは使うとき」と決めて、必要なところに必要なだけ使う、コレは仕方のないことだと思っています。
我が家のじーさん、ばーさん、二人の年寄りはいつでも「いくら掛かる?」とお金のかかる事を大変気にします。
年金暮らしの二人ですが、結構懐は暖かい様子・・・・・金のあるヤツほどケチ・・・・・なんだよね
引っ越しも旅行も、いくら?いくら?と聞いてきます。
チョットうんざり・・・・・・
トド様と私はそんなじーさん、ばーさんのセリフにはもう慣れっこのはずですが、気持は「いくら?」と言われたくない・・・・・・・
トド様「ゴールデンウィークに子供達と温泉に行ってくる」
じーさん「おやおや、ま~た出かけるのかぁ・・・・・・・なんぼかかるの(いくらかかるの)?」
ほら来たとばかりに、
トド様「懸賞で当たった」
この話を聞いた私は(やられた~~~)と思いました。
私たちが麦ご飯を食べるようになってから、年寄り達とは違う釜でご飯を炊いています。
それが最近、炊飯器のご飯が美味しくないのです。
そろそろ替え時かな、と思っているのですが、まだ使える物を買い替えるのは年寄り達に取っては「もったいない」なのです。
なので、私は「懸賞で当たった」を使おうと思っていたのに、トド様にそのセリフ先をこされてしまったのです。
困りました・・・・・・・でも、また閃きました。
今週の土曜日トド様がゴルフに行きます。
コンペではないので賞品はありませんが・・・・・・「賞品でもらった」にします。
このやりとり、笑い話のようですが、本人達は結構真剣です。
子供達が使っているのもこんな感じ、とてもご飯が美味しいです。
最近の炊飯器はお洒落です。寂しいやらホットするやら・・・・ 2011年09月28日 コメント(6)
お盆休みは・・・・・ 2011年08月06日 コメント(8)
暑いですね~太りますね~ 2011年07月31日 コメント(8)