工房 北極星

工房 北極星

2013.04.25
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私の甘酸っぱい思い出は、近所の男子同級生に生まれたばかりの目も開かない子犬を3匹もらったことです。3匹がそれぞれ動いていてかわいかったです。私は両親に子犬をもらったことを話せばいいのに(自分ひとりで飼いたい)と思って秘密の箱に入れました。一晩寝たら箱に入れ隠したことを忘れてしまいました。それで子犬は死んでしまいました。

その男子と家庭科で同じ班になったことがあります。私たちは目玉焼きを焼く調理実習をしました。私は卵を割りそこなって卵がぐちゃぐちゃになりました。その男子は「俺が食べる。」と言って壊れた目玉焼きを食べてくれました。(当時の私には意味不明で何も分からなくて、「彼は壊れた目玉焼きが好きなのかしら?」と見当外れのことを考えていました。)

その男子と一緒に残り勉強をしたことがあります。毎日の漢字テストで不正解だった誤字漢字を放課後生徒だけの教室で書き取りしました。書き取りしている間男子たちは学校にいるお化けの話をして笑わせていました。私は書き取りが終わり職員室にいる先生に書き取り帳を見せに行った時、先生が「皆は静かに勉強しているかい?」とお聞きになりました。私は「ハイ」と言っていればいいのに、「お化けの話をして怖かったです。」などと余計なことを言いました。私が帰ってから男子たちは先生にたいそう怒られたそうです。…知らないこととはいえ、私のしたことは…。

生きていれば思いもかけない事が起こります。私は(神様がいればですが、)「神様私を良い子にしてください。」とお願いしています。





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最終更新日  2013.04.25 12:56:12
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