PR
Keyword Search
Comments
New!
料理長54歳さんCalendar
NHKの人気番組「ためしてガッテン」を先日観てましたら・・・
足の親指の爪の切り方で転倒事故が起きるのだとか・・・
巻き爪で痛みが出て歩行困難になる人もいるようです。
足の親指周辺にはメカノレセプターと言われる体重を感知するセンサーがたくさんあるそうです。爪を短く切ると、このセンサーが早く感知して「もう体重は十分に足に掛ってますよ」と誤った情報を脳に指令をだすようです。そうすると十分に体重が掛らない前に足が動いてしまうそうです。
そうすると、爪に圧力が十分に掛らないので巻き爪になるんだそうです。
というわけで短く切っていた爪を少し伸ばし気味にしてみました。爪を伸ばすと足の親指にしっかりと体重が乗るので姿勢制御には良いとのことです。
ゴルフのスイングにも応用できるのではないかと思っています。
そう言えばゴルフ選手も構えてから両足のつま先を上下してますね。姿勢制御を無意識に確認しているのでしょう。
たかが爪ですが、その切り方で違うとのことです。
そして、爪を伸ばしていると足の体重もしっかり受け止めれるとのことですが、手の場合は強く握れるのではないかと思いました。ゴルフクラブを握る握力も少し強めにできるかもしれないなどと考えて手の爪も伸ばして実験中です。
足はあまり感じませんが、手の爪が2ミリほど伸びても何か違う感じです。
手足の先とか、歯などは敏感な部分なんですね。
「ためしてガッテン」については こちら
をご覧下さい
復興庁 参事官のツィートをどう見るか 2013.06.14
お雑煮あれこれ・・・ 2009.01.05
御礼 2008.12.31