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料理長54歳さんCalendar
東北地方の地震は、まさに「災害は忘れた頃にやってくる」というようです。
こういう事件報道をを見ていると何だか時間が経つのは早いし、忘れ去られてしまう事件が多いです。
数年前の秋田の母親による自身の子供と近所の子供の殺人事件・・・忘れたように裁判の経過が報道されますが、過熱報道だった頃と比べて情報量が何と少ないとことでしょう。
日々過ぎ去るニュース・・・・
視聴率を獲得しなければならないテレビ・・・・・
視聴率を取れる番組、タレントを求めていくと1パターンなグルメ、クイズ、旅、、サスペンス番組ばかりとなってますね。楽々はほとんど地上波テレビを見ることはありません。CATVで興味のあるものだけを見ています。
今年の夏に気がついたのは、「戦争関係」の報道番組や新聞などの記事が例年に比べて少ないように思います。マスコミも世代交代しているのでしょうね。
戦争=敗戦を忘れてはいけなのですが、特定の主義主張を押し付ける「平和教育」には以前から疑問を持っていました。戦争は、究極は殺人をしながら敵の戦闘意欲を無くすということです。ですから、残虐な事が起きてしまいます。平時に戦時の異常を説くのは簡単ですが、その当事者には複雑な思いがあるはずです。恐いのは、実際の戦争体験がない人が大半となってしまい「理念、理屈」で戦争を語っていることです。
多くの戦争で無くなった兵士、民間人の御霊を癒すのが後世に生きる私達の責務でしょう。
それにしても今年は「靖国神社参拝」の話しが日中いずれもから出ませんね。
オリンピックを前にしているせいでしょうが、あれだけ大騒ぎした靖国神社問題というのも所詮はマスコミや一部の組織のプロパガンダに利用されただけのものでしょうか?