MAMAGONのたんそくにっき
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9/3日土曜日楓の爪切りと蚊の薬を貰うために病院へ向かいました運転しながら ユリアンと通った病院への道いろんなこと思い出して・・・そしたら 壊れた水道のように涙が止まらなくなってしまった・・・少し気持ちを切り替え受付に今日はどうされましたか との返答に楓の爪切りと蚊の薬お願いします・・・と言っただけなのに涙がとまらなくなって号泣してしまった診察室に入り その時の状況を伝えると先生も真剣に聞いてくれて又涙あーすれば こーすれば の後悔も 先生に話したことで少しだけ気持ちも楽になれたママさん先生が沢山介護して 同じ時期に 両方 具合が悪くなって頑張って良く面倒みていたもんね最後 お母さんと一緒にいれてユリちゃん良かったねと言われて 又 涙 涙 涙お昼に家に帰ってきてからも ずっと涙はとまらなくて気が付けば夕方になっいた友達は そんなに簡単に立ち直らなくて良いよ と 言ってくれるけど息子は 泣くなと 強く言うユリアンが母さんが泣いていて嬉しいわけがないと娘はユリアンが夢に出できて逢えると言う時折 娘の部屋にいると言っていたでも、ユリアン と呼ぶと すーっと 消えてしまうらしい私の夢には出できてくれないでも、先日 朝5時頃 ユリアンが寝室を歩く音で目が覚めたこの下の引用文章の中にも四十九日までは家にいると書いてあるのでユリアンと確信している。ユリアンと呼ぶと音がとまったもうすぐ四十九日・・・ユリアンが幸せに生まれ変われようにしてあげないと・・・四十九日忌(中陰(ちゅういん))供養のおはなし人が亡くなった時と同様に動物にも四十九日忌のご供養というものがあります。死後四十九日の間は、次の生に生まれかわる大切な時とされ、七日ごとに追善供養をつとめます。初七日忌から始まり、七週目におつとめする七七日忌(四十九日忌)が葬儀全般の総仕上げとなる供養です。この間は家にいらっしゃいますので生前と同様に食べ物やお水をお供えしてあげてください。ご供養については直接的なお供えや、お経などを称える事のみではなく、日常の生活のなかで良い事を心がけ悪い事を慎む事にも功徳と言うものがあり、そうした功徳をも「亡き子のために良い事をします」と思う(回向)事によって、生まれ変わった後(四十九日忌以降)も、例えば新しい生活での環境が良くなっていくというような形でその子のためになってゆきます。悲しみは癒え難いですが、長く悲しみ悩む事よりも、明るく感謝して来世での幸せを願ってあげる事が一番の供養になります。
2016.09.08