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タイトル:博士の愛した数式
著 者:小川洋子
発 行 年:2002年
満 足 度:★★★★★
ストーリー
「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが
留められていた―記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。
博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。
やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。
あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。
とても心温まる、ほんのりした気持になれる本でした。
博士のおかげで、「数」に対する価値観が変わりました☆
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